医療法人社団 悠翔会

医療法人社団 悠翔会 医療法人社団 悠翔会, 医療サービス, 新橋5-14-10 新橋スクエアビル7F, Minato-kuの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

在宅医療に特化したクリニックグループです。首都圏ならびに愛知県(知多半島)、鹿児島県(与論島)、沖縄県(南風原町・石垣島)に全25拠点を展開。2023年には訪問看護ステーションを東京都(港区)に、2024年には訪問看護ステーションを併設する看護小規模多機能型居宅介護を茨城県(守谷市)に開設。約9,000名の在宅患者さんへ、24時間対応の在宅総合診療を提供しています。 すべての人に「安心できる生活」と「納得できる人生」を。

たとえ治らない病気や障害があっても、
望む場所で最期まで暮らし続けられること。

医療法人社団悠翔会は「チーム在宅医療」の理想を追求し
超高齢化していく首都圏と、そこで暮らす人々を支えます。

【悠翔会の地域診療拠点】
●悠翔会在宅クリニック新宿
 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-5-12 FORECAST新宿AVENUE 9F
●悠翔会在宅クリニック葛飾
 〒

125-0052 東京都葛飾区柴又1-46-9
●悠翔会在宅クリニック品川
 〒140-0014 東京都品川区大井4-4-6 3F
●悠翔会在宅クリニック川口
 〒333-0861 埼玉県川口市柳崎4-8-33
●悠翔会在宅クリニック越谷
 〒343-0845 埼玉県越谷市南越谷4-13-20 2F
●悠翔会在宅クリニック北千住
 〒120-0034 東京都足立区千住2-3 吾妻ビル 2F
●悠翔会在宅クリニック川崎
 〒210-0014 神奈川県川崎市川崎区貝塚1-15-4 ESTA BUILDING 7F
●悠翔会在宅クリニック柏
 〒277-0843 千葉県柏市明原4-10-12
●悠翔会在宅クリニック新橋
 〒105-0004 東京都港区新橋5-14-10 7F
●悠翔会くらしケアクリニック練馬
 〒176-0003 東京都練馬区羽沢1-22-11
●悠翔会在宅クリニック墨田
 〒131-0042 東京都墨田区東墨田2-15-2
●悠翔会在宅クリニック稲毛
 〒263-0051 千葉県千葉市稲毛区園生町1107-7
●悠翔会在宅クリニック春日部
 〒344-0067 埼玉県春日部市中央1-51-12 2F
●悠翔会在宅クリニック船橋
 〒273-0005 千葉県船橋市本町4-40-8 1F
●ココロまち診療所
 〒252-0821 神奈川県藤沢市用田2672
●悠翔会在宅クリニック流山
 〒270-0101 千葉県流山市東深井948
●くくるホームケアクリニック南風原
 〒901-1104 沖縄県島尻郡南風原町字宮平87
●ケアタウン小平クリニック
 〒187-0012 東京都小平市御幸町131-5 1F
●ノビシロクリニック藤沢
 〒252-0813 神奈川県藤沢市亀井野4丁目5番地8 ノビシロハウス亀井野 North棟2A
●パナウル診療所
 〒891-9308 鹿児島県大島郡与論町大字那間2747-1
●悠翔会ホームクリニック知多武豊
 〒470-2347 愛知県知多郡武豊町字道崎4-11 1F
●悠翔会在宅クリニック三咲
 〒274-0812 千葉県船橋市三咲2-11-54 2F
●悠翔会在宅クリニック横浜
 〒231-0048 神奈川県横浜市中区蓬莱町2-4-7 6F
●とぅもーる診療所
 〒907-0022 沖縄県石垣市大川728-12
●くらしケアクリニック城東
 〒136-0071 東京都江東区亀戸6-28-2 1F

■テレビ放送のお知らせ医療法人社団悠翔会の取り組みが紹介された、2026年2月24日(火)放送のNHK「クローズアップ現代」の英語版が公開されました。理事長の佐々木淳へのインタビューのほか、訪問栄養食事指導・訪問歯科診療の同行取材、関連する...
20/04/2026

■テレビ放送のお知らせ

医療法人社団悠翔会の取り組みが紹介された、2026年2月24日(火)放送のNHK「クローズアップ現代」の英語版が公開されました。

理事長の佐々木淳へのインタビューのほか、訪問栄養食事指導・訪問歯科診療の同行取材、関連する主治医への取材に協力しています。

以下より、4月30日(木)まで視聴が可能です。
ぜひご覧ください。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/shows/4048018/

【NHK】「クローズアップ現代」の今後の放送(再放送を含む)予定一覧です。

家で幸せに暮らす環境をつくるのは看護のチカラ。看護は重要で誇り高い仕事。■対談掲載のお知らせ2026年4月13日発行の株式会社デザインケア・みんなのかかりつけ訪問看護ステーションによる書籍、『家で生ききる。~最期まで在宅で。訪問看護18のス...
15/04/2026

家で幸せに暮らす環境をつくるのは看護のチカラ。看護は重要で誇り高い仕事。

■対談掲載のお知らせ

2026年4月13日発行の株式会社デザインケア・みんなのかかりつけ訪問看護ステーションによる書籍、『家で生ききる。~最期まで在宅で。訪問看護18のストーリー』(池田書店発行)にて、悠翔会理事長の佐々木淳が対談に参加し、帯文を執筆いたしました。

同訪問看護ステーション代表で看護師の藤野泰平氏との対談の中で、佐々木は「これからの医療のフィールドは病院ではなく、在宅になっていく」と語り、在宅医療にかかわる看護師や専門職の皆さんへ、熱いメッセージを送っています。

現在、高齢化が進む中で増えているのは、特定の病気というよりも、加齢に伴う全身機能の低下(老年症候群)です。これは「治療」の対象というより、「包括的なケア」が重要になる領域です。医師のミッションが「病気の治療」である一方、看護師の皆さんのミッションは全人的でホリスティックなかかわりであり、その対象は「患者さんの暮らし全般」です。在宅看護は一見地味に見えるかもしれませんが、患者さんの人生を全人的に支える非常に重要で誇り高い仕事です。ぜひ自信をもって取り組んでほしいとお話ししています。

在宅ケアの最前線で患者さんの「生きる力」見出す、訪問看護の魅力が詰まった一冊です。

ぜひお読みください。
https://www.ikedashoten.co.jp/book-details.php?isbn=978-4-262-12381-3

#在宅医療 #悠翔会 #訪問診療 #介護 #訪問看護

患者の「わかりました」を鵜吞みにしないためのSDM■記事掲載のお知らせ第40回日本がん看護学会学術集会にて、悠翔会臨床研究センターの後藤友子が企画した交流集会「がん患者と"どのように決めるか"を支える―がん看護に活かすSDMスキルの基本」の...
13/04/2026

患者の「わかりました」を鵜吞みにしないためのSDM

■記事掲載のお知らせ

第40回日本がん看護学会学術集会にて、悠翔会臨床研究センターの後藤友子が企画した交流集会「がん患者と"どのように決めるか"を支える―がん看護に活かすSDMスキルの基本」の様子を、Medsafe.Netにてご紹介いただきました。

近年、「事前説明し同意書を取り付けていたものの、患者さんが十分に納得した過程が踏まれていなかった」として医療機関が問われる事例が起きています。同意書で締めくくる日本型のインフォームド・コンセント(IC)に対し、世界標準の「SDM(Shared Decision Making:共有意思決定)」は、「継続的で終わりのない対話のプロセス」を重視します。

交流集会では、患者さん目線の「9つのステップ」を用いたロールプレイを実施しました。特に現場の会話で極力避けたい、患者さんの意思決定意欲を削ぐ「キラーワード」として以下が紹介されました。
・「担当医に聞いてください」
・「わからないことがあれば言ってください」
・「様子を見ましょう」
これらは何気ない言葉ですが、患者さんの心を引かせ、一緒に何かをしていこうという思いを阻害してしまう恐れがあります。

患者さんやご家族、そしてスタッフ自身を守るためにも、対話を深める医療にこれからも取り組んでまいります。

ぜひご覧ください。
https://www.medsafe.net/recent/178sdm.html

#在宅医療 #悠翔会 #訪問診療 #介護

■2026年春季 新入職研修の実施のご報告2026年4月9日、悠翔会へ新たに加わった職員を対象に、新入職研修を行いました。理事長・佐々木淳による講話、グループワークを通じて、悠翔会が大切にしている理念や価値観を共有、そして在宅医療について学...
10/04/2026

■2026年春季 新入職研修の実施のご報告

2026年4月9日、悠翔会へ新たに加わった職員を対象に、新入職研修を行いました。
理事長・佐々木淳による講話、グループワークを通じて、悠翔会が大切にしている理念や価値観を共有、そして在宅医療について学びを深めました。

佐々木が講話の中で特に強く語ったのは、悠翔会の基本理念である「かかわったすべての人を幸せに」という考え方です。
その対象は患者さんだけではなく、患者さんのご家族、地域で患者さんを共に支える多職種の方々、そしてわたしたち職員自身やその家族も含まれます。誰かを支える仕事だからこそ、まず自分自身や大切な人を大事にしながら、目の前の人に誠実に向き合うこと。その積み重ねが、よりよい医療やケアにつながっていくということを改めて共有しました。

また、佐々木は在宅医療とは何かについて、参加者に問いかけました。
在宅医療は、病気を治すことだけを目的とした医療ではありません。
年齢を重ね、病気や障害を抱えながら生きる方々に対して、その人が「どう生きたいか」「何を大切にしたいか」に目を向け、日々の暮らしを支えていく。
身体機能や認知機能の低下、社会とのつながりの変化、本人の思いと現実とのギャップ、そうした複雑な課題に向き合いながら、医療を“目的”ではなく“手段”として使い、その人らしい生活をどう支えていくかが、在宅医療の本質ではないかと佐々木は語りました。

グループワークでは、多職種間で意見を交わしながら、在宅医療の現場で求められる視点について考えを深めました。
患者さんの希望をどう受け止め、どうすれば実現に近づけるか。
本人の言葉の奥にある本当の思いや価値観をどう捉えるか。
さらに、限られた社会資源の中で、必要な支援を持続的に届けていくには何が必要か。
現場で起こり得る具体的な場面を想定しながら、患者さん本位の支援、多職種連携、意思決定支援、そして社会に対する価値提供といった幅広い視点から、意見交換を行いました。

今回の研修は、知識や技術を学ぶ場であると同時に、「わたしたちは何のためにここに集い、誰のために、何を大切にして働くのか」を見つめ直す時間でもありました。
新たな仲間たちが、それぞれの専門性を持ちながら、同じ理念のもとで患者さんやご家族、地域に向き合っていく。その第一歩となる1日でした。

これからも悠翔会は、理念と実践をつなぎながら、地域に必要とされる在宅医療を届けてまいります。

■デスカンファレンス開催のご報告2026年3月24日、くらしケアクリニック練馬では、連携するトータルライフケア桜台と共にデスカンファレンスを開催しました。トータルライフケア桜台からは、看護師5名、リハビリテーションスタッフ2名、ケアマネジャ...
09/04/2026

■デスカンファレンス開催のご報告

2026年3月24日、くらしケアクリニック練馬では、連携するトータルライフケア桜台と共にデスカンファレンスを開催しました。

トータルライフケア桜台からは、看護師5名、リハビリテーションスタッフ2名、ケアマネジャー2名の計9名にご参加いただいたほか、担当された薬剤師やケアマネジャーも加わりました。

最初に、クリニックの看護師・塩澤佑香より、対象となる患者Aさんについて概要を説明。続く各論では、院長の田上恵太が、Aさんに行った腹水穿刺やステロイド治療の考え方について解説し、トータルライフケア桜台所長で看護師の冨田さんからは、Aさんとのコミュニケーションについてお話しいただきました。各論は、国立がん研究センターの勉強会を参考に、質疑込みで一人が20分ほどかけ、じっくりと語る形式を採用しています。

その後の振り返りセッションではグループワークを実施しました。冨田さんと塩澤が司会を務め、お看取りまでの過程や意思決定支援、グリーフワークについて、職種の垣根を越えてグループごとに語り合う、貴重な機会となりました。
お忙しい中ご参加いただいた皆さんに、感謝いたします。

■論文掲載のお知らせ『日本臨牀』第83巻・増刊号10「老年医学(第2版)下 ー基礎研究から実地診療までー」におきまして、悠翔会ホームクリニック知多武豊・臨床研究センター長の三浦久幸の論文「在宅医療のエビデンス」が掲載されました。超高齢社会の...
08/04/2026

■論文掲載のお知らせ

『日本臨牀』第83巻・増刊号10「老年医学(第2版)下 ー基礎研究から実地診療までー」におきまして、悠翔会ホームクリニック知多武豊・臨床研究センター長の三浦久幸の論文「在宅医療のエビデンス」が掲載されました。

超高齢社会の進展により在宅医療の需要は増加していますが、その質評価やエビデンスは、病院医療と比較して十分に確立されていないのが現状です。

国内のコホート研究では、予後には身体機能や栄養状態、精神状態、さらには社会的要因が複合的に関与していること、そして患者中心のケアやアドバンス・ケア・プランニング(ACP)がQOLの向上に寄与する可能性が示唆されています。

一方で、国内におけるRCT(ランダム化比較試験)や介入研究、費用対効果に関する研究は不足しています。諸外国では、急性期にも対応する「Hospital at Home(HaH)」や遠隔医療の有効性が報告されており、日本でもこれらを含めた在宅医療モデルの発展とエビデンス構築が求められます。

ぜひごお読みください。
https://www.nippon-rinsho.co.jp/products/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%87%A8%E7%89%80-2025%E5%B9%B483%E5%B7%BB%E5%A2%97%E5%88%8A%E5%8F%B710-%E8%80%81%E5%B9%B4%E5%8C%BB%E5%AD%A6-%E7%AC%AC2%E7%89%88-%E4%B8%8B

■記事掲載のお知らせ『看護管理』2026年4月号(医学書院発行)におきまして、岡田圭さん(元ニューヨーク訪問看護サービス・ホスピス緩和ケア 終末期スピリチュアルケア・プログラム・マネージャー)、宇都宮宏子さん(在宅ケア移行支援研究所 宇都宮...
08/04/2026

■記事掲載のお知らせ

『看護管理』2026年4月号(医学書院発行)におきまして、岡田圭さん(元ニューヨーク訪問看護サービス・ホスピス緩和ケア 終末期スピリチュアルケア・プログラム・マネージャー)、宇都宮宏子さん(在宅ケア移行支援研究所 宇都宮宏子オフィス)と、医療法人社団悠翔会理事長の佐々木淳によるオンラインイベントの講演録「意思決定支援,緩和ケアを本質的にする NYスピリチュアルケア実践からのヒント」(後編)が掲載されました。

岡田さんの『いのちに驚く対話ー死に直面する人と、私たちは何を語り合えるのか』(医学書院発行)発行を記念して開催されたこのイベントでは、書籍の中で印象的だった記述を手がかりに、日本の医療現場での対話的支援について3人が語りました。

後編では、対話における「芸術性」や、カテゴリー化できない「個別の時間感覚」へと議論が深まりました。効率性やリスク回避が優先されがちな現代の医療システムの中で、患者さんの言葉にならない思いや、その時々の揺らぎをどう受け止めるか。画一的な「弁当箱」のような意思決定支援ではなく、混然一体とした「日本庭園」のような人生の景色に寄り添うことの大切さが語られました。

佐々木からは、医療者が持つ専門的な知識やスキルは、あくまで「その人の存在を支える」ための道具であるとお話ししました。岡田さんからは、一人の人間として「あるがままの自分」で患者さんと向き合うことが、結果として相手を最も力づけることにつながる、というコメントもありました。

2月号掲載の前編と合わせて、ぜひご一読ください。
https://www.igaku-shoin.co.jp/journal/detail/42459

■「非感染性疾患への予防・早期介入に向けた政策提言」公開のお知らせ医療法人社団悠翔会理事長の佐々木淳がアドバイザリーボードメンバーを務めるPHSSR(Partnership for Health System Sustainability ...
06/04/2026

■「非感染性疾患への予防・早期介入に向けた政策提言」公開のお知らせ

医療法人社団悠翔会理事長の佐々木淳がアドバイザリーボードメンバーを務めるPHSSR(Partnership for Health System Sustainability and Resilience)より、2025年度のレポート「非感染性疾患への予防・早期介入に向けた政策提言」が公開されました。
https://www.phssr.jp/
・「非感染性疾患への予防・早期介入に向けた政策提言」https://www.phssr.jp/asset/pdf/PHSSR_NCDs_jp.pdf

保健医療システムの持続可能性と強靭性を向上するためのパートナーシップであるPHSSRは、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE: London School of Economics)、世界経済フォーラム(WEF: World Economic Forum)、産業界の協働により立ち上がったパートナーシップに基づいたプロジェクトであり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19: Coronavirus Disease 2019)を契機に各国の保健医療システムを見直す目的で、2020年にスタートしました。

7つの共通ドメイン(ガバナンス、財政、医療人材、サービス提供、医薬品・技術、ポピュレーションヘルス、環境)に基づく分析と、それに即した提言を通じて、世界各国の保健医療システムにおける強み・弱み・機会・課題を可視化し、エビデンスに基づく行動を促進しています。

現在、PHSSRは新たなフェーズとして、「PHSSR政策ロードマップ(Policy Roadmaps)」を開始し、「非感染性疾患(Non-Communicable Diseases: NCDs)への早期介入」をテーマとしています。

2025年6月30日に佐々木が登壇した、大阪・関西万博にて開催されたPHSSRサミット「より強靭な保健医療システムの共創ーすべての人のためのトランスフォームケア」の際に要点が発表された政策提言が、日本語版・英語版として掲載されています。

ぜひご覧ください。

PHSSRは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19: Coronavirus Disease 2019)を契機に各国の保健医療システムを⾒直す⽬的で、2020年にスタートしました。7つの共通ドメイン(ガバナンス、財政、医療⼈材、サービス提供、医薬品‧技....

■テレビ放送のご案内2026年4月7日、パナウル診療所院長の小林真介が取材を受けたNHK BS「新日本風土記 与論島」が放送されます。ぜひご覧ください。〈番組概要〉□番組名:NHK BS「新日本風土記 与論島」 https://www.we...
02/04/2026

■テレビ放送のご案内

2026年4月7日、パナウル診療所院長の小林真介が取材を受けたNHK BS「新日本風土記 与論島」が放送されます。
ぜひご覧ください。

〈番組概要〉
□番組名:NHK BS「新日本風土記 与論島」
 https://www.web.nhk/tv/an/fudoki/pl/series-tep-X8R36PYLX3/ep/N18R9459W2

□放送予定
・NHK BS
 本放送:2026年4月7日(火)20:00~20:59
 再放送:2026年4月13日(月)17:00~17:59
 再放送:2026年4月19日(日)7:00~7:59

・NHK BSプレミアム4K
 本放送:2026年4月6日(月)22:00~22:59
 再放送:2026年4月12日(日)6:00~6:59
 再放送:2026年4月17日(金)8:00~8:59

□内容:(番組ウェブサイトより)鹿児島県奄美群島の最南端、与論島。島の人たちは、神様やご先祖様への祈りとともに生きてきた。三日間お神酒で身を清め、五穀豊穣を願い奉納する十五夜踊。生まれた子に幸多かれと、祖父母などから名前をもらってつけるヤーナー。そして、死者の魂が天に昇りご先祖様のもとに旅立つ33年忌。85歳の息子は亡き父と最後の酒を酌み交わし、孫はヤーナーをくれた祖父に祝いの舞を捧げる。見えないものが見えてくる、魂の島の物語。

【NHK】鹿児島県奄美群島の最南端、与論島。島の人たちは、神様やご先祖様への祈りとともに生きてきた。三日間お神酒で身を清め、五穀豊穣を願い奉納する十五夜踊。生まれた子に幸多かれと、祖父母などから名前をもら...

■グループビジョン会議開催のご報告2026年3月30日、医療法人社団悠翔会はグループビジョン会議を行いました。年に2回、訪問看護ステーション・看護小規模多機能型居宅介護、診療部門を含む全拠点の代表者等が参加し、わたしたちの今後のあり方を考え...
02/04/2026

■グループビジョン会議開催のご報告

2026年3月30日、医療法人社団悠翔会はグループビジョン会議を行いました。年に2回、訪問看護ステーション・看護小規模多機能型居宅介護、診療部門を含む全拠点の代表者等が参加し、わたしたちの今後のあり方を考える会議です。オンラインでの参加者を除く約60名が、悠翔会在宅クリニック新宿のスペースに集いました。

はじめに、理事長の佐々木淳が、今回の診療報酬改定をふまえたプレゼンテーションを行いました。

診療報酬改定は、国からわたしたち医療機関への期待が明確に示された、メッセージです。
今回、「在宅緩和ケア充実診療所加算」から名称変更された「在宅医療充実体制加算」は、加算額が約2倍に増額される一方で、要件は非常に厳格化されました。
「充実体制」と評価されるためには、常勤医師3名以上の診療体制や、常勤医師1名あたりの実患者数が100名以下であること、重症患者の占める割合が20%以上など、さまざまな要件が求められます。どのような取り組みが今後カギとなるかを確認しました。

グループワークでは、各拠点がエリアごとに分かれ、1年後、3年後、5年後を具体的にイメージし、自分たちがどうあるべきかを話し合いました。

法人のスケールメリットを生かし、リソースの最適配置と拠点間の相互支援で、地域を支え続ける戦略的役割分担を進めていきたいと思います。

■台湾・Landseed International Hospital視察のご報告2026年3月26日・27日の2日間にわたり、台湾・桃園市の地域医療を牽引するランドシード国際病院より、院長の許詩典(Shih-Tien Hsu)先生をはじめ...
29/03/2026

■台湾・Landseed International Hospital視察のご報告

2026年3月26日・27日の2日間にわたり、台湾・桃園市の地域医療を牽引するランドシード国際病院より、院長の許詩典(Shih-Tien Hsu)先生をはじめとする経営陣の皆さまが視察にいらっしゃいました。

今回の訪問は、昨年、当法人理事長の佐々木淳が同院にて講演をさせていただいたご縁から実現したものです。
同院は、台湾で初めてコミュニティ医療グループを設立し、地域医療をリードする医療機関です。13年前から看護師による訪問ケアを開始しており、現在では約400名の在宅患者さんを支えられています。

【1日目:ディスカッション】
初日は当法人新宿オフィスにて、理事長の佐々木から日本が直面する課題と当法人の取り組み(夜間の診療体制等を含む)をご紹介し、ディスカッションを行いました。
当方からは佐々木のほか、グループ会社メディカルインフォマティクス株式会社より、取締役の土田真吾、電子カルテシステム「homis」の責任者である取締役の嶺井康輝、マネージャーの外山光(EvoCare Japan株式会社株式会社 取締役兼務)の計4名が参加しました。

台湾でも課題となっている医師の夜間勤務体制や人材不足への対応について意見を交わしたほか、日本の医療・介護制度、在宅医療の仕組みについても共有。また、当法人が開発・運用するクラウド型電子カルテ「homis」や、遠隔モニタリングなど、テクノロジーの活用による在宅ケアの質の確保と向上についても活発な質疑応答が行われました。

【2日目:訪問診療への同行】
2日目は、悠翔会在宅クリニック稲毛にて、院長の許詩典先生と、看護部長・長期照護科主任(副院長)の劉慧音先生が、佐々木の訪問診療に同行されました。

今回の視察を通じて特に印象的だったのは、許先生の医療に対するお考えです。許先生は25年も前に、日本の地域医療の拠点である佐久総合病院へ学びに来られていたとのこと。「患者が病院に来るのを待つのではなく、医療が患者の元へ行く」という哲学のもと、LINEを活用した診断などのITツールと、人間によるケアを融合させた先進的なモデルを実践されていらっしゃいます。

台湾で古くから地域医療や訪問診療に取り組まれてこられた先生方と、こうして意見交換ができたことは、私たちにとって大変光栄で、刺激的な時間となりました。

ランドシード国際病院の皆さま、ありがとうございました。これからも交流と情報交換を続けながら、私たちも成長していければと思っております。

住所

新橋5-14-10 新橋スクエアビル7F
Minato-ku, Tokyo
105-0004

ウェブサイト

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Our Story

最期まで自宅で過ごしたいと願うすべての人の想いに応えたい。

2006年、わたしたちは東京都心・千代田区に最初の在宅医療クリニックを開設しました。在宅総合診療、確実な24時間対応、そして患者さんの人生観を大切にする医療。 地域の方々にこの3つの価値を約束し、それを忠実に守ってきました。 現在、志を同じくする70名の医師たちが、首都圏の15の診療拠点から、常時5000名の患者さんに24時間体制の在宅総合診療を提供しています。 精神科や皮膚科など専門医による訪問診療、そして訪問リハビリ、在宅食支援(訪問歯科診療・訪問栄養指導)なども順次スタートし、在宅でのあらゆる医療ニーズに応えるべく「チーム力」を磨いてきました。

わたしたちを動かすもの。 それはよりよい未来への強い願いです。 みなさんは「超高齢社会」という言葉に、どんなイメージをお持ちですか?

それは明るい未来だ、と自信を持って言い切れる人はどれくらいいるでしょうか。