グローバルファンド日本委員会

グローバルファンド日本委員会 グローバルファンド日本委員会は、「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(グローバルファンド)を支援する日本の民間イニシアティブです。http://fgfj.jcie.or.jp
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グローバルファンド日本委員会は、「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(グローバルファンド)を支援する日本の民間イニシアティブです。http://fgfj.jcie.or.jp

「まさか、自分が……」ReHacQプロデューサー・高橋さんのこの言葉は、決して他人事ではありません。日本でも約1万人(2024年)が発症している「結核」。かつての病気だと思われがちですが、実は誰でもかかる可能性のある、今もそばにある感染症で...
25/03/2026

「まさか、自分が……」
ReHacQプロデューサー・高橋さんのこの言葉は、決して他人事ではありません。

日本でも約1万人(2024年)が発症している「結核」。かつての病気だと思われがちですが、実は誰でもかかる可能性のある、今もそばにある感染症です。

結核は適切な治療で完治できる病気です。しかし、私たちの「無関心」や「古い偏見」が、早期発見を遅らせ、克服への大きな壁となっています。

正しく知り、偏見という壁をなくすこと。
それが、いまだに世界中で多くの命を奪う「結核」をなくすための第一歩になります。

多様な視点から5人が「結核」を語る動画↓ ぜひ、ご覧ください
🎥 https://youtube.com/watch?v=6LaiFcIf-Tw
#結核を終わらせよう  #グローバルファンド The Global Fund

| Yes! We Can End TB. 結核は終わらせられる |3月24日は「世界結核デー」です。結核は、決して「過去の病気」ではありません。現在も世界で年間1,000万人以上が発症し、120万人以上の命を奪い続けている深刻な感染症です。か...

本日3月24日は  #世界結核デー結核は、今なお世界で最も多くの命を奪い続けている感染症のひとつです。結核は、今なお世界で最も多くの命を奪い続けている感染症のひとつです。2024年には世界で約1,000万人が発症し、120万人が命を落とし、...
24/03/2026

本日3月24日は #世界結核デー

結核は、今なお世界で最も多くの命を奪い続けている感染症のひとつです。

結核は、今なお世界で最も多くの命を奪い続けている感染症のひとつです。
2024年には世界で約1,000万人が発症し、120万人が命を落とし、日本では約1万人が新たに診断されました。

結核は空気感染により誰もが感染しうる一方で、適切な治療によって完治できる病気でもあります。しかし、私たちの「社会」には克服すべき大きな壁が残っています。

■ 結核を阻む社会の課題

偏見や無関心による受診の遅れ

国籍や経済状況による医療アクセスの格差

薬が効かない**「薬剤耐性結核」**の脅威

結核は単なる「医療の問題」ではありません。必要な支援が必要な人に届くかどうか——社会の構造そのものを問う課題です。

かつて「国民病」と恐れられた日本が、70年かけて低まん延国となった歴史は、持続的な対策と社会の理解があれば、結核は必ず克服できることを物語っています。

動画には、結核を経験した ReHacQプロデューサー高橋弘樹さんをはじめ、多様な立場で結核に向き合う5人が登場します。ぜひご覧ください。

📺 動画「知っているようで、知らない病気」
https://www.youtube.com/watch?v=6LaiFcIf-Tw

📖 記事全文はこちら
https://fgfj.jcie.or.jp/news/2026-03-24_wtbd2026/

Yes! We Can End TB. 結核は、終わらせられる。

#結核 #グローバルファンド #公衆衛生

3月24日は世界結核デー。動画『知らないことが壁になる』では、国内外から、結核を経験した当事者や専門家、結核対策に取り組む企業が「結核」について語ります。偏見や医療格差と向き合い、結核がいまも続く社会の問...

円安が日本の国際協力に与える影響について、日経新聞が取り上げています。記事では、グローバルファンドへの拠出についても、為替の影響を受けた事例の一つとして紹介されています。日本ならではの国際協力のあり方が、改めて重要になっています。
10/02/2026

円安が日本の国際協力に与える影響について、日経新聞が取り上げています。記事では、グローバルファンドへの拠出についても、為替の影響を受けた事例の一つとして紹介されています。

日本ならではの国際協力のあり方が、改めて重要になっています。

長引く円安が日本の国際協力の現場を直撃している。円の価値は直近10年で米ドルに対して2割減った。政府開発援助(ODA)は円では同じ金額でもドルに換算すると目減りするため、事業の規模を縮小したり、追加費用が生じ...

02/02/2026

『国際開発ジャーナル』2026年2月号(p22–23)に、グローバルファンド The Global Fund 馬渕俊介さんのインタビュー記事が掲載されています。

グローバルヘルスを取り巻く環境が大きく変化する中で、感染症対策において本質的に重要なものとは?そして、その課題に対してグローバルファンドがどのような柱を立てて取り組んでいるのかが、実務の視点から述べられています。
(国際開発ジャーナル 2026年2月号 p22–23)

※ウェブ掲載分は記事の一部です。続きは誌面でご覧ください。

【職員募集のお知らせ】グローバルファンド日本委員会では、国際渉外担当職員を募集しています。グローバルヘルス分野および国際的なフィールドに関わる業務です。募集内容・応募条件等の詳細は、以下ページをご確認ください。⬇️
16/01/2026

【職員募集のお知らせ】
グローバルファンド日本委員会では、国際渉外担当職員を募集しています。
グローバルヘルス分野および国際的なフィールドに関わる業務です。募集内容・応募条件等の詳細は、以下ページをご確認ください。

⬇️

日本国際交流センター(JCIE)では、グローバルファンド日本委員会の国際渉外を担当する職員を1名募集します。海外助成財団などドナー対応・グラント管理、海外パートナーとのネットワーキング、情報収集、調査、レポ....

HIV/エイズ対策は、いま大きな節目にあります。世界では新しい予防の選択肢が広がり、国際的な保健医療の枠組みも変化するなかで、日本はその流れを本当に活かしきれているのでしょうか。世界エイズデー特別企画座談会【後編】では、PrEPをめぐる現状...
09/01/2026

HIV/エイズ対策は、いま大きな節目にあります。
世界では新しい予防の選択肢が広がり、国際的な保健医療の枠組みも変化するなかで、日本はその流れを本当に活かしきれているのでしょうか。

世界エイズデー特別企画座談会【後編】では、
PrEPをめぐる現状、国際連携のゆくえ、そしてコミュニティをはじめとする多様な担い手が積み重ねてきた取り組みの「レガシー」を、これからどう引き継いでいくのかを議論しています。
日本のHIV/エイズ対策の現在地を、グローバルな文脈のなかであらためて見つめ直す内容です。

また【前編】では、U=Uとは?、検査・治療・予防の取り組みと課題、そしてコミュニティと医療・企業・行政の関係を手がかりに、日本のHIV/エイズ対策がどのような経緯で形づくられてきたのか、その「いまの立ち位置」を整理しています。

前後編をあわせてお読みいただくことで、日本のHIV/エイズ対策が直面している問いと、これからの選択肢がより立体的に見えてくるはずです。ぜひご一読ください。

🔗 後編
https://fgfj.jcie.or.jp/news/2026-01-09_wad2025_2/

🔗 前編
https://fgfj.jcie.or.jp/news/2026-01-07_wad2025/

国際的な支援の枠組みが揺らぐいま、HIV/エイズ対策は大きな転換点を迎えています。世界の動きから取り残されつつある日本の現状、PrEPをめぐる課題、そしてコミュニティをはじめとした多様な主体者が積み重ねてきた「....

HIVは今、「治療を続けてウイルス量が検出不能なら、感染させない(U=U)」時代になりました。予防の選択肢も、大きく広がっています。それでも世界では、今なお4,000万人以上がHIVとともに生き、偏見やスティグマが、検査や治療への一歩を妨げ...
07/01/2026

HIVは今、「治療を続けてウイルス量が検出不能なら、感染させない(U=U)」時代になりました。予防の選択肢も、大きく広がっています。
それでも世界では、今なお4,000万人以上がHIVとともに生き、偏見やスティグマが、検査や治療への一歩を妨げ続けています。

「社会は、本当にこの変化に追いついているのだろうか?」

そんな問いから、世界エイズデーの機会に座談会を開催しました。
医療・市民団体・企業・国際支援、それぞれの立場から、「HIV/エイズ対策におけるコミュニティの力」と「協働の可能性」について、率直な言葉が交わされました。

前編では、U=Uの本当の意味、検査をためらう気持ちの背景、そしてコミュニティの現場で積み重ねられてきた取り組みが、リアルに語られています。

これはHIV/エイズだけの話ではありません。
「誰も取り残さない社会」をどうつくるのか。感染症と社会、そして私たち一人ひとりの関係を問い直すきっかけにもなる座談会でした。

その座談会のまとめ【前編】を公開しました。
キーワードは「コミュニティ」。なぜ今もU=Uを伝え続ける必要があるのか、日本のHIV対策の現在地と、現場で生まれている葛藤と希望が語られています。ぜひご一読ください。

▼記事(前編)はこちら

抗HIV療法の進歩により「検出不能=感染させない(U=U)」が実現し、PrEPなど予防の選択肢も広がる一方、世界では今なお4,000万人以上がHIVとともに生き、新規感染も続いています。偏見や差別が検査や治療へのアクセスを妨...

20年で平均寿命が15年延び、エイズ関連の年間死亡者数もピーク時の6万人から1万2千人へと大幅に減少。感染症対策の成功例として知られるザンビアでは、グローバルファンド The Global Fund の支援のもと、次なるパンデミックに備える...
24/12/2025

20年で平均寿命が15年延び、エイズ関連の年間死亡者数もピーク時の6万人から1万2千人へと大幅に減少。感染症対策の成功例として知られるザンビアでは、グローバルファンド The Global Fund の支援のもと、次なるパンデミックに備える強靭な保健システムづくりが進められてきました。

コミュニティヘルスワーカーの活動を軸に、国とコミュニティ主導のアプローチで成果を重ねてきた先進的で統合された感染症対策が描かれています。
ぜひご覧ください。

【Sponsored by Gates Foundation】CROSS DIGパートナー企業・団体の現場の声や取り組みを丁寧に描くストーリーコンテンツ「CROSS DIG PARTNERS STORIES」今回の「CROSS DIG PARTNERS STORIES」では、この20年間で平均寿命が16年延びた一...

グローバルファンド日本委員会を運営する、日本国際交流センター(JCIE)では、政策対話を担う人材を募集しています。グローバル課題に関心をお持ちの方のご応募をお待ちしています。募集詳細はこちら↓
19/12/2025

グローバルファンド日本委員会を運営する、日本国際交流センター(JCIE)では、政策対話を担う人材を募集しています。
グローバル課題に関心をお持ちの方のご応募をお待ちしています。

募集詳細はこちら↓

日本国際交流センター(JCIE)では、二国間政策対話および政治議会交流プログラムの事務局業務を主導する管理職職員を1名募集します。

朝日新聞 with Planet にて、グローバルファンド事務局長ピーター・サンズ氏のインタビューが掲載されました。「救える命が救えない。財源が減れば、生み出せるインパクトも限られてしまう」——資金縮小をはじめとする危機的な状況の中で、いか...
18/12/2025

朝日新聞 with Planet にて、グローバルファンド事務局長ピーター・サンズ氏のインタビューが掲載されました。

「救える命が救えない。財源が減れば、生み出せるインパクトも限られてしまう」——資金縮小をはじめとする危機的な状況の中で、いかに効率的かつ効果的にインパクトを生み出していくかについて語っています。

また、グローバルヘルスを巡る多国間支援(マルチ)と二国間支援(バイ)の議論について、
「グローバルヘルスの歴史から得られる教訓として、大きな成果を成し遂げたいのであれば、マルチの枠組みが効率的で、最も力強い結果を出してきた」と強調。
その上で、両者にはそれぞれ重要な役割があり、いずれかが他方に取って代わるものではないと締めくくっています。

ぜひご一読ください。

主要国からの拠出が軒並み減少した「グローバルファンド」。3大感染症対策の中心的役割を担ってきたが、今後の戦略をどう描くのか。ピーター・サンズ事務局長に聞いた。…

with Planet に記事が掲載されました!12月1日の世界エイズデーに際し、エイズ対策に関わる方々との座談会を開催、さまざまな角度から意見交換を行いました。モデレーターを務めてくださった竹下由佳さんの記事では、当日の議論にも大きく触れ...
10/12/2025

with Planet に記事が掲載されました!

12月1日の世界エイズデーに際し、エイズ対策に関わる方々との座談会を開催、さまざまな角度から意見交換を行いました。
モデレーターを務めてくださった竹下由佳さんの記事では、当日の議論にも大きく触れています。

今回の座談会では、U=Uの取り組みをはじめ、国内外のエイズ対策を取り巻く状況や課題、そして今後の展望について、活発な議論が交わされました。
グローバルファンド日本委員会事務局長の石垣今日子からは、アフリカ・ザンビアでの取り組みや、グローバルファンドのガバナンス・理念がコミュニティレベルでどのように活かされているのかについてお話しさせていただきました。

エイズ終結に向けて、「協調・協働」がグローバル・国・地域のいずれのレベルでも共通の鍵であるという認識がある一方、現在は支援縮小や資金確保の難しさなど、新たな課題にも直面しています。
記事では、保健資金の縮小や機関統合の動きなども踏まえつつ、現場を支える方々のコメントがまとめられています。

日本政府を含む主要国が「グローバルファンド」への拠出を減らす中、エイズ対策にはどのような影響があるのか。現場からは懸念の声が上がった。…

20年以上にわたる進展を経て、エイズのない未来が手の届くところまで来ています。コミュニティ、政府、市民社会、民間セクター、そしてグローバルヘルスのパートナーの努力によって、HIV/エイズとの闘いは大きく前進してきました。しかし、国際的な援助...
01/12/2025

20年以上にわたる進展を経て、エイズのない未来が手の届くところまで来ています。コミュニティ、政府、市民社会、民間セクター、そしてグローバルヘルスのパートナーの努力によって、HIV/エイズとの闘いは大きく前進してきました。

しかし、国際的な援助資金の減少や気候変動、紛争といった複合的な危機が、これまでの成果を脅かしています。予防・検査・治療プログラムの中断は、再び感染を広げる条件を生み出しかねません。

エイズのない未来――それは各国政府、市民社会、民間セクターの継続的なリーダーシップ、投資、最新のイノベーションの最大活用、そしてエイズを終わらせ、すべての人により健康な未来を築くという共通のコミットメントにかかっています。

ーーー

今年のエイズデーのテーマはU=U(Undetectable 検出されない= Untransmittable性感染しない)。
エイズデーに先立ち、座談会の場を設け、HIV /エイズ対策に関わるみなさんから 『U=U』にまつわる大切なメッセージを伺いました。U=Uが日常の安心や自分らしい生活にどのようにつながっているのか、そしてそのリアリティが公衆衛生対策にも結びついていることが語られています。
*座談会の模様は後日公開いたします。

エイズデーのこの日、私たち一人ひとりが検査・予防・治療へのアクセスを支え、エイズ終息に向けた歩みにどのように関わっていけるかを、ともに考える機会にしたいと思います。

#世界エイズデー

エイズのない未来――それは各国政府、市民社会、民間セクターの継続的なリーダーシップ、投資、最新のイノベーションの最大活用、そしてすべての人により健康な未来を築くという共通のコミットメントにかかっていま...

住所

東京都港区赤坂1-1-12 明産溜池ビル7階
Minato-ku, Tokyo
107-0052

営業時間

月曜日 09:30 - 18:00
火曜日 09:30 - 18:00
水曜日 09:30 - 18:00
木曜日 09:30 - 18:00
金曜日 09:30 - 18:00
土曜日 09:30 - 18:00
日曜日 09:30 - 18:00

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