25/12/2025
呼吸法はいろいろとあって面白いですね。
呼吸法についてはネットなどでも数多くの検索結果が出てきますね。
「4-7-8呼吸法」や、「等間隔呼吸法」など、安眠に効果的とされています。
前回紹介した「プラーナヤーマ」は、5・5・7・3の1クール20秒です。
4・7・8も効果が高いと言われています。
4・4・4・4の「ボックス呼吸法」と言うのもあります。
日本では丹田呼吸法が有名で、YouTubeでもたくさんの動画が出てきます。
私が今取り組んでいるのは「スワイショウ」で、5分間腕を左右に振ります。
これは帯脈を中心に身体を左右に回す気功法です。
左から右に回すと気が上がり、その逆が気が下がる作用があります。
これをすると体軸がしっかりします。
それから7分間の片鼻呼吸法です。
左右片方ずつ呼吸します。
左鼻が月のエネルギーで副交感神経、右鼻が太陽で交感神経です。
4吸って、4止めて、8で吐きます。
これは左右・陰陽・自律神経が整う効果大のヨーガの呼吸法です。
治療中はそんなに深い呼吸はしなくとも、横隔膜を使う呼吸を意識します。
鍼をするときには、息を〈吸う・溜める・吐く〉のメリハリを少し意識すると良いと思いますね。
このあたりをさらに研究していきたいと思います。
治療家としても身体作りにおいて呼吸法は重視していますが、患者さまにはあまり難しく言わずに、大事なことは〈ゆっくり息を吐いて力を抜くこと〉だとお伝えしております。
ストレスで、息が浅く、速くなっている人がほとんどです。
鍼灸治療・経絡治療をすると、呼吸はゆっくり、深くなります。
息が深く吸えるようになったと患者様からはよく言われます。
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