20/04/2026
アジア太平洋地域の高齢者ケア・介護分野の国際賞14th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2026
アワード全体で16の国々から420の応募。
シンガポール、マレーシア、オーストラリア、アメリカ、その他ヨーロッパ諸国から参加し、世界一を決める機会があり、弊社はoperator of the year−active aging 部門に応募し、世界の中の6企業しかいないファイナリスト(つまり世界6位以内は確定)となっておりました。
4/12の夕方まで盛岡市内のお家の訪問や通常業務を終え、そのままシンガポールへ出発。
シンガポール道中は、ずっーーと英語練習…
最終ピッチに備えて、夜な夜な練習していましたが、最後の追い込みをかけて小声で弊社3人新幹線と空港で、ボソボソと繰り返し頭に入れこみ、翌朝シンガポールへ到着。
お昼にはマリーナベイサンズにて、最終ピッチでした。
最終ピッチは、弊社スタッフの藤村、八重樫、千葉で私たちの在り方を示した動画を観て頂きながら、5分間英語スピーチを行い、その後質疑応答3分を北村が行いました。
4/15授賞式&ガラパーティに参加しました。
結果残念ながら世界一にはなることはできませんでした。
しかし、英語スピーチを練習した時間や、弊社の強みを改めて見つめ直した時間は、とても貴重な機会となりました。
弊社では、言葉をとても大切にしております。
しかしながら、英語をほとんど分からなかった私たちです。
今回の機会で!英語をもっともっと身につける必要性を感じながらも、言語が通じ合えなくても、通じ合えるものがあることに気づきました😊
また、私たちだけでなくチームJAPANとして挑戦された方々とお会いし、お話をして刺激を受けました!
ガラパーティでは、私たちの最終ピッチを審査してくださった審査員の方々にもご挨拶とお話をさせて頂きました😊
世界は広いです🌎
介護分野の若手チームとして、環境や人に恵まれながら、私たちも少しずつスクスクと成長中です🥚
私たちならまだまだできます!
もっと挑戦してみせます!!