22/04/2026
量子医学アライアンス(QMA)キックオフパーティー
会いたかった安江邦夫先生に会えた日
先日QMAという、健康管理のゲームチェンジャーとも呼ぶべき組織が誕生したので、ここにご報告します。
ヒプノサイエンスラボが標榜する「量子サイエンス」をベースにして、人の体はもちろん食を支える農業、社会、地球環境まで全部丸ごと健康で快適な場所にみんなで変えていこう!という趣旨で設立された量子医学アライアンス(QMA)とは、この壮大な目標実現を目指すプロ集団による学びと実践の同盟です。この組織の始動を祝って、代表理事の森嶌先生、顧問の安江先生始め、幅広いウェルネス分野の講師陣が一堂に集まりました。私は潜在意識の専門職という立場で、講師の一人として参加させていただきました。
代表理事の森嶌淳友先生との出会いは去年の1月。私の訳書『ボランティアソウルの3つの波と新しい地球』がきっかけで、当サロンのヒプノセラピーに来られて以来のお付き合いです。セッションでは元々優秀な心臓外科医だった彼が、いずれ教授となって医学界の権威となる道を捨て、波動医療で病気を予防する医師となり、ウェルネス統合医療クリニックを開業した経緯を聞きました。発端は、心臓というパーツだけを治していても埒が明かない、という気付き。全身、さらには心と体の統合医療を広め、地球に住む動物、植物から惑星まで、すべてのものを癒すドクターでありたい、という志に、私は心から賛同しました。以来ヒプノサイエンスラボとのコラボを模索して、現在に至ります。
量子と愛は同義語
パーティーのハイライトはQMA顧問の安江先生を中心としたトークでした。半ば冗談のようでしたが、曰く宇宙の背後にあるのは量子であり、愛でもある。量子とは愛と同義語だから、量子もつれとは愛のもつれだ、と。しかしそれを裏づけるようなデータがあるのです。脳外科手術の成功と失敗を分ける要素とは何かを探る論文で、引き出された結論は外科医の腕でも高度な設備や機械でもなく、「オペ室の雰囲気」でした。手術が成功するオペ室では術前に賛美歌を歌い、祈りの詞を唱えていたのです。つまりオペスタッフ全員の心が愛に満ちているとき、そのオペは成功するのです。安江先生は、医者要らずになる方法はいくらでもあると言います。「日本人はあまり愛を語るとか、態度で示すとかが苦手だけど、形にしなければ愛のエネルギーは発動しません。たとえば食事の前のお祈り。命をいただく前に感謝を示すだけでも消化器系の働きが良くなります。自分の体に巣食った癌組織にも愛を注いだある教授の末期癌が、一か月後の検査ですっかり消えていたという例もありました。このアライアンスは愛の医学同盟とも言えるんですよ」。
森嶌先生のコメントは、「これから医療分野の診断や処方は、医師より精度の高いAIへと軸足が移っていくでしょう。そうなったとき、医師の存在意義は予防医学にこそ見出されるべきでしょう。病気になってから医者に行き、悪い臓器だけ修理しても、全身の健康バランスは簡単に取り戻せません。だから病気になる前に、体の声を聴くことで予防する時代を作っていきたい。それには量子医学という考え方が不可欠です」。
パーティーの最後には、森嶌先生の著書『体を整える7つの習慣』出版の紹介がありました。1のデトックスに始まり、7の生活空間の整備までがひと通りできていれば、なるほど病気とは無縁でいられるだろうな、という本。健康管理のプロのためのレジュメのような、中身が凝縮された本です。表参道ウェルネス統合医療クリニックでの治療例を読んで、私も病気になったらこれで行きたい、と思いました。宇宙人のテクノロジー、メドベッドが一般に普及するまでは、量子医療の一択です。(ご興味があれば、アマゾンで購入可能)
量子ヒーリングで地球を楽園に
量子をキーワードとしている非科学的なスピリチュアルはたくさんありますが、QMAもヒプノサイエンスラボも、それらとはまったく別物です。私が現在翻訳・編集作業中の、医療霊媒アンソニー・ウィリアムの『肝臓レスキュー』、『クレンズ・ヒーリング』も、物質を扱う既存医療とは一線を画す、同じレベルの話です。こういう本がたくさん出て、自分の体や環境を、物質ではなく大きなエネルギー循環の一部として捉える新しい意識が浸透すれば、量子医学がデフォルトになる日は案外近いかもしれません。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。