Npo法人伝統芸能・音楽教育サポート・ネットワーク

Npo法人伝統芸能・音楽教育サポート・ネットワーク 伝統芸能と伝統音楽を次世代へ、をモットーに活動している団体です。学?

13/09/2017

お知らせ。以後の記事は「伝統の音と舞」実行委員会のfacebookに掲載します。NPO法人伝統芸能・音楽教育サポート・ネットワークは、近々活動を停止します。

02/09/2017

中学生に、先日の福原寛先生の笛ワークショップの感想を聞いてみました。
・格が違うと思いました。
・聴いていると、風景が頭の中に浮かんできました。

格が違う、位が違う、和楽器部で長唄はお稽古しているけれども、本物の演奏家の笛を聴く機会は滅多にない子供達です。
普段、耳にしている大人達の笛と「格が違う」ことを瞬時に聴き分けます。

「風景が浮かんできた」と感想を述べた子、こういうのを、「聴き上手」というのでしょうか。音の綺麗さに心を奪われてしまうより、遥かに素晴らしい。

「実際に聴いてみないと分からないものだねえ、『さくら』という誰でも知っている曲なんだけど、あんな風に演奏されるなんてねえ、天才だね、風間塵だね。』 8月6日に開催した「長唄と笛の夕べ」で、福原寛師の演奏を聴かれた奥様に勧められて、ワークショ...
28/08/2017

「実際に聴いてみないと分からないものだねえ、『さくら』という誰でも知っている曲なんだけど、あんな風に演奏されるなんてねえ、天才だね、風間塵だね。』

 8月6日に開催した「長唄と笛の夕べ」で、福原寛師の演奏を聴かれた奥様に勧められて、ワークショップの見学にいらした方の感想でした。

山桜の歌、先生のご指導で、ゆったり吹きました。
27/08/2017

山桜の歌、先生のご指導で、ゆったり吹きました。

福原寛先生の笛ワークショップ、お話も、子ども達へのアドヴァイスも、音の出し方、構え方、ほたるの吹き方、山桜の歌のご指導も、能管のご指導も、それから、それから…、全部、とても良かったです。アンケートには、もっと度々開催してください。という要望...
27/08/2017

福原寛先生の笛ワークショップ、お話も、子ども達へのアドヴァイスも、音の出し方、構え方、ほたるの吹き方、山桜の歌のご指導も、能管のご指導も、それから、それから…、全部、とても良かったです。
アンケートには、もっと度々開催してください。という要望が!
先生のご指導、いろいろ数々ございましたが、管理人の心に残っているのは、構える時も、降ろす時も、息を入れるのも音を出すのも自然に、自然の中の音は雑味がある。日本の笛の音は雑味があるのが普通、自然。

気負わずに自然に吹いて音楽になる、天才の笛。

8月27日、14時から伝統文化親子長唄囃子教室の発表会と福原寛先生による笛ワークショップを開催します。場所は名古屋市博物館講堂。親子長唄教室の発表では、子ども達が「こきりこ節」を演奏します。越中五箇山の民謡ですが、富山の子供たちにはオラが唄...
23/08/2017

8月27日、14時から伝統文化親子長唄囃子教室の発表会と福原寛先生による笛ワークショップを開催します。場所は名古屋市博物館講堂。
親子長唄教室の発表では、子ども達が「こきりこ節」を演奏します。越中五箇山の民謡ですが、富山の子供たちにはオラが唄、ひと昔前は、運動会で手踊りを踊りました。
民謡は、民の歌、歌う人により、歌う地域により、時代により微妙に変化していきます。
変わることが当たりまえ、むしろ、変わっていくからこど、民の歌であると言われていました。
最近は、保存会ができ、CDなどに記録され、再生され、変化するからこそ民謡と言われたものが、固定化、定式化してしまいました。
次世代への継承の面では、良いことなのでしょうが、子ども時代に習い覚えた歌が、いや、それは違う、CDでは、保存会ではこうだ、と言われると、強烈な違和感を感じてしまいます。
ササラは、この場所で打たなければ、とか言われると、ウッソ!と思ってしまいます。
(そんな堅苦しいもんかあ?)

福原寛先生の笛ワークショップ、参加費は無料ですが、教材費として3000円を申し受けます。

写真は砺波平野から眺めた立山連峰。

この季節、室内湿度は80%以上、楽器保管庫は換気も悪いので、90%以上?鼓の皮は伸びてしまい、ベコベコ、ポンは元よりボコとも鳴りません。三味線ケースにはカビが😱
30/07/2017

この季節、室内湿度は80%以上、楽器保管庫は換気も悪いので、90%以上?鼓の皮は伸びてしまい、ベコベコ、ポンは元よりボコとも鳴りません。
三味線ケースにはカビが😱

見学だけなら無料です。
06/07/2017

見学だけなら無料です。

16/06/2017

津賀田中学校和楽器部は、瑞穂区連合音楽会に出演が決まりました。5分の演奏時間です。長唄は中途半端すぎて、観客の小中学生の頭が???のうちに時間切れになってしまいます。
今年は、篠笛とササラ、しで竹、鍬かね、棒ササラ、太鼓で「こきりこ」を演奏することになりました。
笛のお稽古を始めたら、なんとなんと、部活が終了した後、三味線の子たちが、探り弾きで「こきりこ」を弾きだしました。
2週間たったこの頃では、部活終了後の「宴会」と称して、笛・三味線・鳴り物+唄まで入って、楽しそうに「こきりこ」を演奏しています。長唄をお稽古している時よりも、よっぽど楽しそうです。
中学生には「こきりこ」のような音楽が合うのでしょうか?

伝統文化親子長唄囃子教室がありました。写真は経験者クラス、中学生は日進月歩、進みが速いです。「五郎」はニ上がりの部分を除いて打てるようになりました。初心者クラスは、持ち方、構え方、打ち方から、「末広がり」の一部分お稽古しました。笛は篠笛クラ...
11/06/2017

伝統文化親子長唄囃子教室がありました。
写真は経験者クラス、中学生は日進月歩、進みが速いです。「五郎」はニ上がりの部分を除いて打てるようになりました。
初心者クラスは、持ち方、構え方、打ち方から、「末広がり」の一部分お稽古しました。
笛は篠笛クラスと能管クラス、能管クラスは図書室で本に囲まれてお稽古、壁の飾りや綺麗な本が並ぶ明るく楽しそうな雰囲気の図書室でした。
篠笛クラスは、音出しの基礎練習から、「さくら」や「こきりこ」まで、中学生に交じって大人もお稽古しました。
中学生には「さくら」よりも「こきりこ」のほうが吹きやすいようです。
8月27日、福原 寛先生をお招きして、篠笛@能管ワークショップを開催いたします。
篠笛は、初心者対象の簡単な曲から、「山桜の歌」「京の夜」を先生のご指導で。
能管は狂言鞨鼓他を。参加費(教材費)3000円、会場は名古屋市博物館講堂。地下鉄桜山駅、徒歩3分。事前申込制、申込先himetombo@gmail.com,
または📞090-4405-1256

08/06/2017

6月10日、9時半より、伝統文化親子長唄囃子教室を開催します。会場は名古屋市立津賀田中学校視聴覚室。
鼓の体験、篠笛の体験ができます。経験者は、長唄・五郎、篠笛は山桜の歌などをお稽古します。

住所

天白区表山3丁目2418番地
Nagoya-shi, Aichi
468-0069

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