13/04/2026
【ヨガって「ポーズ」より「自分の声を聞くこと」】
ヨガを始めて、
ひとつ確信したことがあります。
ヨガって、結局
「自分自身の声を聞く練習」
ということ。
呼吸に集中するとき、
「今、自分は浅い呼吸してんなぁ」
と気づく。
ポーズを取るとき、
「カラダのここが緊張してた」
「この部分、感覚なかった」
と気づく。
ヨガニドラで静まっていくとき、
「実はこんなことが気になってたんだな…」
と、静かに浮かんでくる。
「休む時は、休む」
「何もしない時間が、一番大事」
これ、頭ではわかってる。
でもなかなかできない。
自分を後回しにして、
「もっと生産的にしなきゃ」と焦る。
罪悪感がやってくる…
──そういう経験、
私自身にも何度もありました。
や、何なら今だって、ある!(笑)
だからこそ、
「自分の声を最優先に」という感覚を、
クラスでお伝えしたいと思っています。
ヨガマットの上だけじゃなくて、日常でも。
「今日、カラダはどんな状態?」
「今の自分に、本当に必要なことは何?」
そこに気付いて、
「自分本位に」生きられる人が
一人でも増えたら…
こんなに嬉しいことはありません。
それがワシオのヨガクラスの、
一番奥にある願いです。