28/08/2022
今日は人と人のエネルギーの循環の話をします。
(科学や物理の話ではありません)
ふだんぼくが施術していることは、施術している人とされている人の間でエネルギーの循環が起きていることを感じます。
施術されている人の感覚を呼び起こしたり、活力を取り戻したりすることが施術なわけですが、
実は施術している僕が一方的にエネルギー(一種の)を送り込んでいるわけではないのです。
それだと疲れている人がきたら、ぼくはどんどんエネルギーを吸い取られて疲れてしまうことになります。
元気がなかったり、子宮の活力が落ちいていたりする方は、自分自身の体を回復する力がかなり低下しています。
体だけでなく心も疲れています。
心が疲れていると体を回復させる気力も不足して、悪循環となります。
ひとりの中で、ぐるぐると悪い方へと回ってしまっている状態です。
ところでマッサージの仕事をしていると、実はマッサージやエステをしている同業者の方がたまに来ることがあります。
ほとんどの人は「お客さんから疲れをもらった」ととても疲れた感じで来ます。
ぼくは「疲れをもらう」ことはありません。
1. お客さんを施術することでお客さんが元気になる
2. お客さんが笑顔になるのを見てぼくもうれしくなり元気になる
3. また次に来たお客さんに元気になってもらう
簡単に言うとこういう循環が起きています。
これだと、どんどんお客さんを元気にすることができますよね。
疲れをもらう、というマッサージ師は、この循環が起きていません。
「疲れたお客さんが来たから自分が疲れをもらう」
では、自力では復活できません。
お客さんが来れば来るほど嫌な気持ちになって仕事をすることになります。
ぼくの循環方式だと、お客さんが来れば来るほどぼくも元気になるし、次のお客さんも快く施術することができます。
気の流れとかっていうのも、自分の中がけでなく、人と人の交流がうまく回っていると、気の流れ、氣の巡り、というのも大きく回って循環していくものだと感じています。
この考えは、ぼくが施術をやるにつれて実感するようになったのですが、実はマッサージを始める10年以上前に、近い考えを聞いたことがあったのでした。
その話はまた次回にでも。
琉球女性開花🌺
アロマ&優しいリンパマッサージです。子宮開花の施術が好評です。PMS、不感症、性機能低下など、女性の悩みにも対応しています。男性セラピストが天然アロマとエステ用マッサージオイルで丁寧に全身をケアしていきま.....