奈良県総合医療センター救急科

奈良県総合医療センター救急科 奈良県総合医療センター救命救急センターは救急・集中治療センターの一?

明日(今日?)は令和7年度の当院災害訓練です。そしてこれは昨年度の災害訓練です。https://www.youtube.com/watch?v=tm0VgnyJFhE1病院の訓練と侮ることなかれ、・本部訓練における現状分析と活動方針・多数傷...
07/11/2025

明日(今日?)は令和7年度の当院災害訓練です。

そしてこれは昨年度の災害訓練です。
https://www.youtube.com/watch?v=tm0VgnyJFhE

1病院の訓練と侮ることなかれ、
・本部訓練における現状分析と活動方針
・多数傷病受け入れ 指揮所での情報分析・活動指揮
・病棟籠城&避難訓練

病院行動評価群を全部署でフル活用し、災害対応の標準化を目指しています。

10月25日、26日の緊急消防援助隊ブロック訓練に引き続き、本年度の山場であります。

いつもご協力頂いております
奈良消防局の方々
奈良県広域消防組合の方々
奈良市医師会の方々
地元自治会の方々
そして毎年患者役をして頂いている奈良看護大学校のみなさま

奈良県の災害対応のため今年もよろしくお願いいたします。

日  時:2024年11月16日(土)13:00~16:30場  所:奈良県総合医療センター参加人数:250名参 加 者:消防署、医師会、看護学生、地域薬局、自治体、近隣施設など含む250名が参加【訓練内容】土曜日 13 時 30 分、紀伊水....

12/10/2025

雨が降ってきましたが、県総救命スピリッツで爆走中です

防災道の駅クロスウェイなかまちで当院のあをによし号が出動しています車内でAEDの使い方を説明してます。今回は午前中だけですが、興味のある方はどうぞお越しください
12/10/2025

防災道の駅クロスウェイなかまちで当院のあをによし号が出動しています

車内でAEDの使い方を説明してます。

今回は午前中だけですが、興味のある方はどうぞお越しください

07/10/2025

あんまり何も書いてなかったので、たまには進捗でもあげます。

https://michi-no-eki-crosswaynakamachi.pref.nara.jp/archives/1402クロスウェイ中町の防災フェスでドクターカーを使用し、子供向けのミニインベントしてますあおによし号の試乗&現役救...
01/06/2025

https://michi-no-eki-crosswaynakamachi.pref.nara.jp/archives/1402

クロスウェイ中町の防災フェスでドクターカーを使用し、
子供向けのミニインベントしてます

あおによし号の試乗
&
現役救命医のBLS教室です

きちんと数えてないですが、延べ200人ぐらいの子供たちに
胸骨圧迫を体験いただけたのではないでしょうか?

いつもお世話になっている奈良消防局西署の皆様・日本赤十字奈良県支部の皆様、本当にありがとうございました。

また応援に来ていただいた数少ない奈良県DMATインストラクターの方々、ITのプロなのに赤十字救護班をされている当院の職員の方々、普段から救急搬送していただいている現役消防職員の方々、奈良市消防団の方々、普段は共同することがあまりない自衛隊の方々、本当にありがとうございました。

フェスの途中でお客さんであったり、フェスの参加者の中で体調不良者もおられましたが、DMATはもともと国際緊急援助隊の流れを汲んだ災害医療従事者であり、国際消防救助隊の医療班としての仕事も奈良県DMAT隊は魂を残しております。
今回は無事そうでなによりでした。

秋にまたクロスウェイなかまちでフェスがある? ということですので、もうちょっと準備して頑張ります💪

さてさて、次は奈良県防災訓練&緊急消防援助隊ブロック訓練の準備です。

大仕事ですが頑張っていきましょう

02/10/2024

本年度勉強した最高のメッセージ

・避難所の活動では100点満点は目指せないし、目指さない。
何事も50点取れたらOKだし、60点を取れれば最高。
それくらいの感覚で支援を考えていく。

・被災したくて被災した方はいないし、避難者になりたくて避難所に来た人はいない。
震災までは日常があったことを忘れず、避難されている方の尊厳を大切にしていきたい。

・一つとして同じ災害はなく、すべて違っている。
過去に成功した事例も参考にはするが頼りにはしない。

・自分たちができていないことを指摘して数えるより、できていることを認めて数えていく。

・それぞれのチームの専門性や得意なことをできるだけ発揮するには、チーム同士の連携が何よりも大切。

明日の防災訓練説明会で引用させていただきます。

久々の投稿です。2024.06.08 奈良県医師会救急医学会にて当センターから2演題発表させていただきました。集中治療科 髙橋諒Dr.より『令和6年能登半島地震でのDMATロジスティックチームの活動~ロジスティック資格を有していないDMAT...
16/06/2024

久々の投稿です。

2024.06.08 奈良県医師会救急医学会にて当センターから2演題発表させていただきました。

集中治療科 髙橋諒Dr.より
『令和6年能登半島地震でのDMATロジスティックチームの活動
~ロジスティック資格を有していないDMAT隊員の活動報告』

看護部 大川絢Ns.より
『当院RRSの現状分析と課題』

大変お疲れさまでした。
医療安全も災害医療も尽きることのないテーマです。
また引き続き学会発表よろしくお願いいたします。

2022年度から2023年度にかけて当院はECPR/DCRの2パターンの蘇生に力を入れておりましたが、2023年度後半から現在にかけては医療安全/災害医療に力をシフトさせています。

ECPR/DCRは激しい治療ですし、合併症も起こりやすいです。
そのため医療安全の考えというのは必須となり、きっちりとした医療安全をベースにすればこそ最速の医療というものが生まれる可能性があると考えています。

また情報分析・共有・課題抽出・活動方針の決定という災害医療の基本はECPR/DCRを成功させるooda loopをきちんと回すためにも非常に重要と考えています。

今年の奈良県医師会救急医学会では特別演題に
島根大学 acute care surgery講座 岡 和幸 先生により
『人×(ハード+システム)=外相診療の向上』
という内容を発表されておりました。

非常にためになる内容を聞かせていただきました。
メンタルモデルの共有という言葉を持ち帰り、日常診療で使用させていただこうと思います。

当施設からは昨年・一昨年とSSTTに参加させていただき、今年の1月も当院小児外科から外傷外科医等養成研修事業に参加させていただ来ました。今後も受講生を見つけて参加させていただこうと思います。

住所

奈良市七条西町2丁目897/5
Nara-shi, Nara
630-8581

ウェブサイト

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