利根中央病院 総合診療科

利根中央病院 総合診療科 利根中央病院総合診療科は2014年4月に開設されました。東京23区に匹敵する医療圏面積の沼田医療圏に位置する唯一の総合病院として、過疎少子高齢化が進む中山間地域における病院総合診療と家庭医療のあり方を日々メンバー全員が考えながら医療活動を展開しています。 病院

【冬セミ運営スタッフとして参加して】専攻医1年目の小野優里です。2026年2月22日〜23日に開催された「第21回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー(通称:冬セミ)」に、運営スタッフ(役員補佐、アンケート係)として参加してきました。こ...
26/02/2026

【冬セミ運営スタッフとして参加して】

専攻医1年目の小野優里です。
2026年2月22日〜23日に開催された「第21回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー(通称:冬セミ)」に、運営スタッフ(役員補佐、アンケート係)として参加してきました。

この冬セミは総合診療・家庭医療に興味のある若手医師を対象に、有志の専攻医が中心となって運営しているセミナーです。これまで私は参加者として学びを受け取る立場でしたが、運営に携わる先輩方のキラキラした姿が忘れられず、今回勇気を振り絞ってスタッフ参加を申し出ました。

家庭医療学を楽しく学ぶこと、そして若手医師同士の縦横のつながりをつくることを大切にしています。スタッフは仕事ではなく、自ら手を挙げて集まった専攻医たちです。その分、代々受け継がれてきた想いを大切にしながら、より良いものにしようとする熱意にあふれており、運営に関わる中で、このセミナーの魅力を改めて実感しました。

約1年かけてオンラインで何度も会議を重ねて準備を進めました。専攻医1年目で日々の業務に追われながらではありましたが、全国の仲間と協働し、一つの場をつくり上げる充実感がありました。画面越しでのやり取りが中心で、実際に会うのは1~2回目という方がほとんどでしたが、不思議とそうとは思えないほど、自然と「仲間」と感じられました。

当日のワークショップや全体講演は、臨床にすぐ生かせる実践的な内容から、問いとして持ち続けたい深いテーマまで非常に濃密で、内容はここでは書ききれず割愛します。

懇親会では、お酒を飲みながらワイワイしつつも、久しぶりに会った他県の同期や初対面の方も入り混じって深い話もでき、他では得難い温かな時間を過ごしました。

一つ一つの出会いを大切にしながら、これからも家庭医への歩みを進めていきたいと思います。臨床に戻り、早速「答えのない世界」で頭を悩ます日々ですが、それに向き合うエネルギーを冬セミでチャージできた気がします。

#冬セミ

【初期研修で本気でプラネタリーヘルスを学んでみたら】「プラネタリーヘルス」という言葉を皆さんはご存知でしょうか?私たち人間の健康と地球の健康は密接に関連しており、両方を一体的にとらえ行動する考え方を指しています。地球温暖化等の地球環境の危機...
25/02/2026

【初期研修で本気でプラネタリーヘルスを学んでみたら】

「プラネタリーヘルス」という言葉を皆さんはご存知でしょうか?私たち人間の健康と地球の健康は密接に関連しており、両方を一体的にとらえ行動する考え方を指しています。地球温暖化等の地球環境の危機的状況を背景に2015年に医学雑誌「LANCET」で提唱された新しい概念であり、近年、医学生が学ぶべきとされる医学教育モデル・コア・カリキュラムにも新たに入ってきた概念です。

一方で、新たな概念であるが故に、各医育機関においては教育のあり方については模索が続いています。また、講義形式の教育はできても実際に体験学習を行うことをしっかりと行なっている機関は日本国内でも、そう多くはないと思っています。

利根中央病院が位置する群馬県北部中山間地域は、その地理特性から様々な自然環境の変化や影響を受けやすく、医療者として日々研修や診療を行っていると、自然との向き合い方を考える機会も少なくありません。一例ですが、昨年大いに話題になった「熊」による人的被害、外傷診療にも遭遇する事があります。

また地域内には自然とともに生活し多くの知見を教示して頂ける地域住民の方々が多数存在し、また全国的にも珍しい自然環境科を設置する県尾瀬高等学校もあります。

当院総合診療科では2年前から、主には初期研修医の先生方を中心としながらも時には医学生や総合診療専門研修専攻医に対して、この新たな概念である「プラネタリーヘルス」を学問的基盤学習から実際の地域生活体験研修を通じた体験型研修まで行う機会設定をしています。今回、寒波襲来の1月下旬に2年目初期研修医3名が片品地域を訪れ、総合診療科必須研修としている地域生活体験研修期間中に「プラネタリーヘルス」を学んできました。進む地球温暖化により厳冬期の生活がここ10数年で変化してきていること、自然環境の変化と産業の変化による疾病罹患・疾病構造の変化、高等学校の環境調査で見える自然環境の変化、など様々な視点で地域を見つめ直す事ができ、明日からの医療を改めて考えるきっかけにもなったと指導医としては思っています。

これからも、このような地域の環境を生かし、当院だからこそできる医師養成を続けていきたいと考えています。

【利根中央病院多職種チームでバレーボール大会に参加!!】季節をだいぶ先取りしたような、連休でしたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。今回は休日投稿でもあり、仕事とは少し違ったお話です。過日リハビリスタッフさん、事務職員さんとの有志合同のチ...
23/02/2026

【利根中央病院多職種チームでバレーボール大会に参加!!】

季節をだいぶ先取りしたような、連休でしたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
今回は休日投稿でもあり、仕事とは少し違ったお話です。

過日リハビリスタッフさん、事務職員さんとの有志合同のチームで一般大会に参加してきました。コロナ禍で活動が少なくなっていたので、久々の実戦です!
総合診療科からも高橋が一員として参加しました。
実力面ではまだまだこれからの伸びしろに期待ではありますが、楽しく、そして何より怪我なく大会を終えられたので、一安心しています。

病院内での多職種連携はもちろん大切にしていますが、業務外でも和気あいあいと多くのスタッフと関われるのは当院の規模だからこそできることなのかもしれません。
他院から研修に来てくださる先生や実習学生さんからも、多職種との関わりやすさに驚かれることが多い気がします。

そんな働きやすい職場づくりに協力してくださる多職種の皆さんに感謝を申し上げつつ、今回の投稿とさせていただきます。

院内の雰囲気・様子を知っていただくのが一番と思いますので、気になる方はぜひ一度見学にお越しいただければと思います!

【地域内小中高等学校保健講話】利根中央病院総合診療科では、2014年の開設以後、地域内小中高等学校に出向いて行う保健講話と言う形を通して、児童生徒の「一人ひとりの健康」に注目した教育活動への協力協働を行なっています。今年度も例年同様、多くの...
23/02/2026

【地域内小中高等学校保健講話】

利根中央病院総合診療科では、2014年の開設以後、地域内小中高等学校に出向いて行う保健講話と言う形を通して、児童生徒の「一人ひとりの健康」に注目した教育活動への協力協働を行なっています。

今年度も例年同様、多くの医療圏内の学校より依頼を受けて、総合診療科スタッフならびに専攻医が保健講話に出向いております。家庭医療領域において地域における保健予防活動として、学校保健への関わりは良く見る活動の一つかも知れませんが、当院のように医療圏内のほぼ全ての小中高等学校に出向いて、多様な健康教育に通年で関わる医療機関は珍しいのでは無いかと考えています。また、学校側のリクエストに応じて、多岐に渡る領域の保健講話を行っている点も特徴の一つです。

総合診療•家庭医療専門研修専攻医も積極的に活動に参加してくれています。先日も片品村、川場村の各中学校に出向き「がん教育」を行なって頂きました。病院から出て行う医療の一つの形を理解してもらえたのではないかと考えています。

今後とも、本活動へのご理解とご協力を、よろしくお願いします。

【イベント告知:2026年度第一回闘魂外来】医学生の実践型外来実習の機会確保を目的として、長年利根中央病院では予約外初診外来をフィールドとして解放しています。2026年度も春と秋の2回に分けて、闘魂外来@利根中央病院を開催する予定でいます。...
03/02/2026

【イベント告知:2026年度第一回闘魂外来】

医学生の実践型外来実習の機会確保を目的として、長年利根中央病院では予約外初診外来をフィールドとして解放しています。

2026年度も春と秋の2回に分けて、闘魂外来@利根中央病院を開催する予定でいます。昨年度より、基本的には群馬大学医学部医学科生を対象にした企画としている闘魂外来。毎回多彩な症例を医学生自らが主体的に診療する機会となっています。

しっかりとした教育を行うため、各回募集定員が3名と少なくなっています。ご希望の群馬大学医学部医学科生の方は早めに申し込みをお願いします🤲

【イベント告知:第13回群馬家庭医療セミナー】私たち利根中央病院総合診療科は群馬家庭医療学センターの研修サイトの一つとして、地域志向性を持った家庭医・病院総合医の育成と、中山間地域である利根沼田地域の地域医療の在り方について日々向き合ってい...
01/02/2026

【イベント告知:第13回群馬家庭医療セミナー】

私たち利根中央病院総合診療科は群馬家庭医療学センターの研修サイトの一つとして、地域志向性を持った家庭医・病院総合医の育成と、中山間地域である利根沼田地域の地域医療の在り方について日々向き合っています。

毎年、年度末の忙しい時期ではありますが、今年度も家庭医療・総合診療領域のホットトピックの一つでもある「地域診断」を主テーマとした第13回群馬家庭医療セミナーを開催することになりました。メイン講師として、慶應義塾大学医学教育統括センター教授 春田 淳志 先生をお呼びし、地域へ目を向けて医療を行う医療者を輩出すべく医育機関として先駆的に取り組んでいる慶應義塾大学での医学教育の実際を含めてお話し頂く予定でいます。

利根中央病院総合診療科としては過去に利根沼田地域を慶應義塾大学の地域診断研修フィールドとして、コーディネートした実績があります。

各地域でどのように地域志向性を持つ医療者を育成していくのか。地域リソースを活かした医学教育とは何か。参加頂く皆さまにとっても有意義な企画になるよう準備して参ります。

ご都合つく方は是非参加登録頂き、ご参加頂ければ幸いです。

【JPCA 第21回若手医師のための家庭医療学冬期セミナー】当科専攻医の小野先生が、毎年冬に行われる家庭医療学冬期セミナーに、スタッフとして企画立案•運営に関わっています。学会等を通じて、様々な総合診療•家庭医療を実践する医師と交流すること...
15/01/2026

【JPCA 第21回若手医師のための家庭医療学冬期セミナー】

当科専攻医の小野先生が、毎年冬に行われる家庭医療学冬期セミナーに、スタッフとして企画立案•運営に関わっています。

学会等を通じて、様々な総合診療•家庭医療を実践する医師と交流することは、私達自身にとって成長につながる貴重な機会です。今後も幅広い視点を持ちながら、自施設に留まらない活動をスタッフ•専攻医共に行なって行きたいと思っています。

【リレー企画 第9弾🎉】
第21回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナーの役員補佐・アンケート係を務めております、群馬家庭医療学センター総合診療専門研修プログラム所属の小野優里です。

役員補佐として、代表・副代表や各係のリーダーがこの冬期セミナーを形にしていく様子を間近で見ていますが、運営メンバーの熱量は本当にすごいです!
全国でそれぞれの現場と向き合っている仲間が集まり、「家庭医療ってやっぱり面白い」「また明日から頑張ろう」と思える、そんな時間を届けたいという思いで準備を進めています。
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

【第20回沼田ICLSコース】年末の忙しない時期ではありましたが、2025年度3回目、通算20回目のICLSコースを12/28に開催致しました。ICLSコースは、日本救急医学会認定のコースで、「突然の心停止に対する最初の10分間の適切なチー...
12/01/2026

【第20回沼田ICLSコース】

年末の忙しない時期ではありましたが、2025年度3回目、通算20回目のICLSコースを12/28に開催致しました。ICLSコースは、日本救急医学会認定のコースで、「突然の心停止に対する最初の10分間の適切なチーム蘇生を習得する」ことを目標とした医療従事者のための心肺蘇生のトレーニングコースです。講義はほとんど行わず、実技を中心とした内容となっています。受講者は、少人数のグループに分かれてシミュレーション実習を繰り返し、蘇生のために必要な技術や蘇生現場でのチーム医療を身につけます。

利根中央病院総合診療科からは、指導側として髙橋医師と科長鈴木が、受講側で専攻医の大野医師、安藤医師、田中医師と群馬大学からたすき掛け研修に短期研修に来ている初期研修医の4名が参加致しました。それぞれがシミュレーションを通じて、実技を反復習得できた事と思います。

利根中央病院総合診療科では、病院総合診療や救急初療に必要な技術習得を目的にoff-the job trainingを取り入れています。病院総合診療、総合内科、家庭医療、地域医療をバランス良く学びたい、そんな診療環境を見てみたい、そんな医師•医学生の来訪をお待ちしています!

【2026年仕事始め】皆様、2026年の始まりはいかがお過ごしでしょうか。病院での医療提供は、年末年始も24時間止まらずに続いています。利根中央病院総合診療科も元旦からスタッフ含めて対応を行っております。中山間地域の総合病院における医療提供...
06/01/2026

【2026年仕事始め】

皆様、2026年の始まりはいかがお過ごしでしょうか。

病院での医療提供は、年末年始も24時間止まらずに続いています。利根中央病院総合診療科も元旦からスタッフ含めて対応を行っております。

中山間地域の総合病院における医療提供環境は、休祭日夜間は特に厳しい状況下にあります。制限された状況下においても、地域の医療ニーズに最大限に対応できるように現場医療スタッフは総合力で対応をしています。寒さも厳しくなってきている折、脳血管疾患や心疾患、呼吸器感染症も増加傾向です。また、冬季スポーツシーズンに入った当地域においては旅行者の怪我や急病も増加しています。

2026年も、住民のみならず地域に関わる全ての方々の健康を守れるよう、私達総合診療科一同、新年から新たな気持ちでおります。

皆様方の穏やかな一年のスタートをお祈りしています。今年も利根中央病院総合診療科をよろしくお願いします。

【熊鍋から見える地域】利根中央病院は群馬県北部中山間地域に位置する総合病院として地域に根差した医療を展開しています。総合診療科は病院の一部門として、病院総合診療、2.5次救急診療を担うとともに、病院や関連診療所における定期予約外来や訪問診療...
18/12/2025

【熊鍋から見える地域】

利根中央病院は群馬県北部中山間地域に位置する総合病院として地域に根差した医療を展開しています。総合診療科は病院の一部門として、病院総合診療、2.5次救急診療を担うとともに、病院や関連診療所における定期予約外来や訪問診療、班会(保健予防活動)を通じて地域の皆さんと、より密接に繋がっています。

今回、繋がりがある地域の方からお声かけ頂き、医局で「熊鍋」を食す会を開く事ができました。2025年話題になった「熊」ですが、病院の中に居るだけでは見えない地域や、そこに住む人の価値観があります。実際に「熊」を味わいながら、地域を見ることの意味を感じるキッカケになったかなと思います。

今後も、利根中央病院総合診療科は地域の課題と向き合いながら日常診療を行って行きたいと思っています。よろしくお願いします!

【第8回ぐんまPhDLSプロバイダーコース】 高齢化が進み多くの方がなんらかの慢性疾患の治療を受けている近年、災害時においては、建物倒壊による怪我といった外傷対応だけではなく、治療中の慢性疾患の悪化と新規内因性疾患の発症を防ぐ取り組みも大切...
07/12/2025

【第8回ぐんまPhDLSプロバイダーコース】

 高齢化が進み多くの方がなんらかの慢性疾患の治療を受けている近年、災害時においては、建物倒壊による怪我といった外傷対応だけではなく、治療中の慢性疾患の悪化と新規内因性疾患の発症を防ぐ取り組みも大切です。その中でも、被災地における薬剤の管理マネージメントは重要で、近年の実災害でも災害薬事体制の整備運用がされています。2025年6月公開の映画フロントライン内でも災害薬事の一場面が描かれています。

 今回、当科スタッフで日本DMAT隊員資格を持つ髙橋医師が、群馬開催の日本災害医学会災害薬事研修コース(PhDLS)を受講し、鈴木科長がインストラクターとして参加をしました。特に髙橋医師は受講者トップの成績での受講修了となりました。

 災害医療は、今回の災害薬事領域のみならず高齢者や在宅酸素・在宅人工呼吸器利用者等の災害要配慮者対応含めて、日常診療で地域のリソースを理解してマネージメントを行っている総合診療医の役割が求められる領域です。一般的には外傷外科・救急科専門医が関わる領域と思われている災害医療に、利根中央病院総合診療科は積極的に関わっています。

 災害医療にも関われる病院総合診療医に興味ある方がいましたら是非一度、利根中央病院総合診療科に見学にお越しください!

【群馬栃木合同ポートフォリオ合宿】11/22(土)に毎年恒例群馬栃木合同ポートフォリオ合宿が栃木県のモビリティーリゾートもてぎで開催されました!栃木医療センターpresentsのACPレクチャー・ロールプレイ、専攻医によるポートフォリオ発表...
30/11/2025

【群馬栃木合同ポートフォリオ合宿】

11/22(土)に毎年恒例群馬栃木合同ポートフォリオ合宿が栃木県のモビリティーリゾートもてぎで開催されました!

栃木医療センターpresentsのACPレクチャー・ロールプレイ、専攻医によるポートフォリオ発表会、懇親会の3本立てで専攻医・指導医ら24名(群馬からは専攻医4名・指導医3名・事務1名)が参加し、学び・交流を深めました。迫真のロールプレイや、ポートフォリオの議論は専攻医にも指導医にも非常に深い学びでした。懇親会も盛況で、更に二次会での裏企画“指導医のポートフォリオ発表会”でも専攻医に負けじと多様な事例が報告されました。今回は茨城のプログラムからも参加をいただき、来年度以降はもしかしたら“北関東合同ポートフォリオ合宿”に発展するかもしれませんが、今後も開催予定です。

他県のプログラムとも連携しながら、今後も学びを深めて行きたい方は是非一度、群馬家庭医療学センター・利根中央病院総合診療科に、お越しください!

住所

910-1, Numasu-machi, Gunma Prefecture
Numata-shi, Gunma
378-0012

アラート

利根中央病院 総合診療科がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー

総合診療科スタッフとして 働きませんか?

 利根中央病院総合診療科では、共に働くスタッフ医師を募集しています。

 職場環境については「利根中央病院と総合診療科について」をご覧ください。

 利根中央病院総合診療科は、医療圏唯一の総合病院である当院の「初診外来」と「救急車対応(のうち内科系愁訴)」のほぼ全てを担っており、日々様々な事例と遭遇します。比較的まれで典型的な事例、commonな疾患のun-commonな表現系の事例、軽症の中の重症事例、貧困やアルコール依存をはじめとする複雑な背景を持つ事例、他科へのコンサルトやコラボレーションが必要な事例などバリエーションは豊富であり、中堅医師でも常に学習しながら毎日を送っています。特に「診断のついていない患者さんに向き合って、積極的に研鑽を積んでいきたい」と考える方にぜひお勧めしたい環境です。

 初期研修医、後期研修医(家庭医療専門研修、総合診療専門研修)、医学生実習も日常的に受け入れて指導を行っており、教育に携わりたい方にも魅力的な職場です。