Jewel整骨院

Jewel整骨院 センスは鍛えられる!

運動神経は遺伝しない?!
部活やクラブでは教え?  2010年5月に開業。スポーツ選手、患者さんの体の症状に対して「なぜ?」を追求し、障害が起こっている理由、その原因の治療を推奨しています。

「コーチやトレーナーと過ごす時間」は足し算ではなく“掛け算”ですお子さんがコーチやトレーナーと過ごす時間は、単に「練習時間が増える」という足し算ではありません。実は、掛け算のように影響が広がる時間だと私は考えています。なぜなら、指導者は技術...
14/02/2026

「コーチやトレーナーと過ごす時間」は足し算ではなく“掛け算”です

お子さんがコーチやトレーナーと過ごす時間は、
単に「練習時間が増える」という足し算ではありません。

実は、掛け算のように影響が広がる時間だと私は考えています。

なぜなら、指導者は技術だけでなく、

・考え方
・努力の基準
・目標への向き合い方
・日常の過ごし方

にまで影響を与える存在だからです。



毎週会う場合と、隔週で会う場合の違い

例えば、毎週来てくれる選手は
毎週刺激を受け、基準を確認し、自分を整える機会があります。

その結果、会っていない時間も自然と質が高まります。

一方、間隔が空くとどうでしょうか。

会っていない期間に
・意識が少し下がる
・フォームが少し崩れる
・生活リズムが緩む

小さなズレが積み重なる可能性があります。

つまり差が出るのは「会っている時間」以上に、
会っていない時間の質なのです。



本当に大切なのは“見えない時間”です。

成長は、指導中だけに起こるものではありません。

日常の姿勢、考え方、自主練習、睡眠、食事――
そういった「見えない時間」の積み重ねが未来を作ります。

良い指導は、その見えない時間まで良い方向へ導きます。
もちろん、本人の元々のモチベーションや指導者との関係性によっても差は出ます。

だからこそ、
コーチやトレーナーと過ごす時間は足し算ではなく、掛け算。

1時間の指導が、その後の1週間すべてに影響すると考えています。

だからこそ、トレーニング指導やコンディショニングの技術があるのは大前提として、ボクの私生活が影響を受けるに値するものであるよう気が抜けません🙏

練習では出来るのに、本番では思うように動けない試合や大事な場面で緊張していつも通りできなくなるのは気合いではなく、緊張をコントロールする技術です。多くの選手が緊張でパフォーマンスを崩す経験をした事があるのに、緊張(メンタル)を強化するトレー...
13/02/2026

練習では出来るのに、本番では思うように動けない

試合や大事な場面で緊張していつも通りできなくなるのは気合いではなく、緊張をコントロールする技術です。

多くの選手が緊張でパフォーマンスを崩す経験をした事があるのに、緊張(メンタル)を強化するトレーニングは行いません。

メンタルはキツイ練習に耐えたら強くなる?
怖いコーチに怒られて慣れれば強くなる?
試合慣れすれば強くなる?

どれも違います。

試合や本番で自分のいつも通りのパフォーマンスや、試合だから出る以上のパフォーマンスを発揮するために必要なのは

「準備」

心技体と言われるように技術や体力の準備はもちろん。
心の準備をすることが重要です。

緊張でパフォーマンスが発揮できなくなる
そんなお悩みがあればトレーニングの際にご相談ください。
一人一人異なる心の準備にもパーソナルで対応しています。

前回は「膝は受け身の関節」とお伝えしました。どこを意識して動かすかによって同じ動きでも構成が異なります。これだけ言われても訳が分からないかもしれませんが、トレーニングでは選手達に細かく説明して「動かすところ」と「動かされるところ」の違いや、...
13/02/2026

前回は「膝は受け身の関節」とお伝えしました。
どこを意識して動かすかによって同じ動きでも構成が異なります。
これだけ言われても訳が分からないかもしれませんが、トレーニングでは選手達に細かく説明して「動かすところ」と「動かされるところ」の違いや、それぞれで起こるパフォーマンスの変化についてお伝えします。
ヒップローテーションは足だけ意識しているとうまくできません。
股関節や体幹の動きが重要。
挑戦してみてね🦶

#身体操作
#岡山
#トレーニング

スクワットやパワーポジションの指導で「もっと膝曲げて」とか「膝を捻って」という指導をしていませんか?実は膝は「曲げる」のではなく「曲がる」関節です。これは見た目の現象としては同じでも身体を使う感覚としては全く異なります。スポーツシーンでは股...
12/02/2026

スクワットやパワーポジションの指導で
「もっと膝曲げて」とか「膝を捻って」という指導をしていませんか?

実は膝は「曲げる」のではなく「曲がる」関節です。
これは見た目の現象としては同じでも身体を使う感覚としては全く異なります。

スポーツシーンでは股関節を動かすとそれに応じて膝は曲げ伸ばしが起こるという使い方の方が多く、言うなれば膝は受け身の関節です。
この違いを間違えたまま運動学習した選手は膝で動くため怪我が増えます。

更に、アスレチックの遊具がなくなり、専門競技選択が若年化して動きの多様性がないお子さんが悪癖を覚えてしまうと治すのはとても大変な時間と労力を要します。

膝を曲げて欲しいと思ったら「腰を落として」や「股関節曲げて」などの方がベターです。
*そうすると起こるエラーも想像できますが、その場合は別の指導が必要です。専門家にお任せください。

多くの場合、怪我をしてから対処を考えます。それも大切な判断です。ただ、怪我をしなかった選手とは大きな差になります。インソールは、痛みの治療ではなく、身体の土台づくり。土台を安定させることで怪我の予防やパフォーマンスアップという効果を得られま...
11/02/2026

多くの場合、怪我をしてから対処を考えます。
それも大切な判断です。

ただ、怪我をしなかった選手とは大きな差になります。

インソールは、痛みの治療ではなく、
身体の土台づくり。
土台を安定させることで怪我の予防やパフォーマンスアップという効果を得られます。

怪我を予防できれば
練習を止めない、成長を止めない。

結果として、それが一番の近道になります。

#インソール
#岡山
#ジュエル整骨院

ご報告既に皆様ご存知の通り木村葵来選手 ミラノ・コルティナオリンピックで金メダリストとなりました。KIRA KIMURAフィジカル、メンタル面の総合的なサポートとして対応させていただき、共に成長し、歩んできた選手の快挙に色んな想いがあり、嬉...
10/02/2026

ご報告

既に皆様ご存知の通り
木村葵来選手

ミラノ・コルティナオリンピックで金メダリストとなりました。

KIRA KIMURA
フィジカル、メンタル面の総合的なサポートとして対応させていただき、共に成長し、歩んできた選手の快挙に色んな想いがあり、嬉し過ぎて感情も文章もまとまらず、ストーリーズばかりで投稿は出遅れました。

彼が口にした「いつも通りやる」「自分を信じた」
これらの言葉は分かっていてもなかなか出来ない事
それでもコーチ、保護者、ボクも含め
「いつも通り楽しむ」これがいつからか送り出す言葉になり、これまでの世界大会でミスをした時も葵来くんは必ず立て直して最後には帳尻を合わせてくるから大丈夫。という確信をもって見守れる選手にな西村 大輔/Daisuke Nishimuradaisuke_nishimura )も投稿に書かれていたのですが、ボクも書き始めると無限に続く超大作が出来上がるので、選りすぐった結果この「いつも通り」という言葉について書き残す事にしました。

葵来くん、おめでとう。そして、ありがとう!
最高の思い出として記録

2026.2.9

オーダーメイドインソールを作った方がいい?判断に迷っていたら動画をチェックしてみてください。専門家目線で見ているインソールが対象になる動作の中でコーチや親御さんでも見つけやすい特徴をピックアップしました。特に最後は要注意!早めに専門家にご相...
07/02/2026

オーダーメイドインソールを作った方がいい?

判断に迷っていたら動画をチェックしてみてください。
専門家目線で見ているインソールが対象になる動作の中でコーチや親御さんでも見つけやすい特徴をピックアップしました。

特に最後は要注意!
早めに専門家にご相談ください。

筋肉を鍛えてもスポーツは上手くならない(あなたの競技のエリートはボディービルダーのような体格ですか?)動作を鍛えれば筋肉は鍛えられる(筋トレしなくてもハードな練習の後は使った所が筋肉痛になっていませんか?)同じ重さを扱っても筋肉で動かす人と...
06/02/2026

筋肉を鍛えてもスポーツは上手くならない(あなたの競技のエリートはボディービルダーのような体格ですか?)

動作を鍛えれば筋肉は鍛えられる(筋トレしなくてもハードな練習の後は使った所が筋肉痛になっていませんか?)

同じ重さを扱っても筋肉で動かす人と骨格や重心を理解して動かす人では「発揮できるパフォーマンス」が変わります。

*ウエイトトレーニングの多くは「筋肉に効かせる」ことが目的のフォームでスポーツパフォーマンスにおける理想的なフォームや筋出力の学習になるとは限りません。
むしろ、筋肉に負荷をかけるためのフォームや動作の学習によりパフォーマンスを下げる可能性もあるので注意が必要です。

今回は背骨×肩甲骨
あなたの背骨、肩甲骨は動いていますか?

こうやって撮るとボクもまだまだ伸び代あるな〜。
一緒に鍛錬できる選手達と精進していきます。

#身体操作
#パーソナルトレーニング
#岡山

「走ると、かかとがズキッとする」シーバー病は、成長期の子どもに多い症状ですが、“成長だけが原因”ではありません。もし――・着地のたびに痛みを気にせず・全力で走る感覚を取り戻し・「また練習が楽しい」と思えたらどんな表情でプレーしているでしょう...
04/02/2026

「走ると、かかとがズキッとする」

シーバー病は、
成長期の子どもに多い症状ですが、
“成長だけが原因”ではありません。

もし――
・着地のたびに痛みを気にせず
・全力で走る感覚を取り戻し
・「また練習が楽しい」と思えたら

どんな表情でプレーしているでしょうか?

かかとへの負担は、
着地の衝撃と足の使い方で大きく変わります。

足元が整うと、
「痛みが出にくい動き」を
身体が自然に選び始めます。

“できない”から“できそう”へ。
その感覚の変化が、
子どもたちの自信を取り戻します。

正しい靴選びとインソールはお子さんの足を守り機能を取り戻します。
そして、全力でスポーツを楽しむお子さんもの表情も。

#インソール
#スポーツ

住所

岡山市南区浦安南町463/1
Okayama-shi, Okayama

営業時間

月曜日 10:00 - 21:00
火曜日 10:00 - 21:00
木曜日 10:00 - 21:00
金曜日 10:00 - 21:00
土曜日 10:00 - 21:00
日曜日 10:00 - 22:00

電話番号

+818062408689

アラート

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Our Story

 2010年5月に開業。症状に対して「なぜ?」を追求し、障害が起こっている理由、その根本的原因を筋・骨・内臓・経絡・神経・生活などから立体的に捉え、あなたの人生が健康で豊かなものになるように寄り添った施術やセルフコンディショニングのアドバイスを行います。