20/04/2026
【~卒業生の声 ~】
看護師・メディカルアロマセラピストとして
ご活躍の恩田さんに、お話を伺いました。
今後のビジョンや、これから目指す方へのメッセージなどを
JOTメディカルアロマカレッジHP卒業生の活躍にて、ご紹介しております。
そちらも是非、ご覧ください。
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恩田 陽子 Yoko, Onda
メディカルアロマセラピスト実践コース卒業
看護師、メディカルアロマセラピスト、クリニカルアロマインストラクター
1987年に看護師免許を取得し、病院看護師として長年にわたり臨床の現場に従事。
2005年からは転職し、治験コーディネーターとして医療の質向上に携わり、
2019年より介護施設にて高齢者ケアを中心とした看護業務を担当。
2024年3月メディカルアロマセラピスト資格取得し、
同年5月訪問メディカルアロマAntaresを
開業、訪問看護師とダブルワークを開始し現在に至る。
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【Q1.資格の取得や、JOTでアロマを学んでみようと思われたきっかけをお聞かせください。】
A.
介護施設で看護師として勤務していた際、老化や心不全、長時間の座位によって下肢の浮腫が強い方、
また看取りの時期を迎えた方と向き合う中で、「もっとできるケアはないだろうか」と考えるようになりました。
その思いが、メディカルアロマを学ぶきっかけとなりました。
【Q2. JOTに通ってよかったこと、実際にご入学いただいていかがでしたか。】
A.
JOTで学んでよかったと感じているのは、同じ志を持つ方々と出会えたことです。
一緒に学び合える存在がいることで、学びがより深まり、大きな励みになりました。
さらに、偶然にも同じ看護学校の同級生が同じ資格を取得していたことがわかり、
お互いに励ましあえることを、とても心強く感じています。
現在は、施設やご自宅へ伺う訪問スタイルで活動し、その形で起業いたしました。
お客様は100%高齢の方で、まさに自分が思い描いていたかたちでアロマセラピストとして関わることができています。
日々の生活に寄り添いながら、香りとタッチを通してサポートできることに、大きな喜びとやりがいを感じています。
【Q3. アロマセラピーを学んで、変わったことをお聞かせください。】
A.
アロマセラピーを学んだことで、香りを「なんとなく心地よいもの」として選ぶのではなく、
根拠をもって精油を選び、トリートメントへつなげる姿勢が身につきました。
一つひとつの香りの作用や対象となるクライアント様の背景を理解したうえでケアに取り入れられるようになり、
より安心して、アロマを活用できるようになったことが大きな変化です。
【Q4.アロマセラピストとして、心掛けていることをお聞かせください。】
A.
アロマセラピストとして大切にしているのは、目の前の方の表情や反応を感じ取り、
その方の身体を通して教えてくれるサインを見逃さないことです。
香りやタッチを通じて寄り添う時間だからこそ、言葉以上に伝わってくるものを大切にしながら
トリートメントを行うように心掛けています。
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益々のご活躍をスタッフ一同、心よりお祈りしております。
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。。。総合学園JOTアカデミー。。。
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