18/04/2026
【早起きするだけで健康になれる!?】
アーユルヴェーダの理想的な生活習慣(ディナチャリヤ)において、ブラフマの名を冠した「ブラフマ・ムフルタ」という時間帯があります。
日の出の約1時間半前(季節によりますが、およそ午前4時〜6時頃)を指しますが、創造主が世界を想起する時間で、私たち人間にとっても「自分自身の人生を創造するエネルギー」が最も高まる時間とされています。
なぜこの時間が「特別」なのか?
アーユルヴェーダと自然界のメカニズムから考えると
この時間は、軽やかさや動きを司る「ヴァータ」が優勢な時間帯です。体が軽く、感覚が研ぎ澄まされているため、排泄がスムーズになり、精神的な活動(瞑想や学習)に適しています。
そして、脳が最もリフレッシュされていて、新しい知識を吸収したり、深い洞察を得たりするのに最適な、非常にサトヴァ(純粋)なエネルギーが満ちています。
酸素濃度が高く、生命エネルギーである「プラーナ」が最も純粋な状態で満ちています。
つまり、この時間に起きることが、健康と長寿の秘訣であると説かれているわけです。
アーユルヴェーダを生活に取り入れたいけど、何からしたら分からない。。という声をよく耳にしますが、それならまずは日の出よりも早く起きて「エネルギーを身体に取り入れてみる」
なんとも簡単なことですよね😊
朝の4時から「アーユルヴェーダ勉強会」というのも良いかもしれない🤭いつか、やりたい!!
#アーユルヴェーダ #ブラフマムフルタ #早起き