29/12/2025
危険な姿勢
体の歪みは、日常動作の集大成。
しかし、歪みの原因になっている
「悪い姿勢・癖」に気づいていない人がほとんどです。
そこで今回は
誰もが一度はやったことがある危険な姿勢を紹介します。
① 寝そべったまま、頭だけ起こしてテレビを見る姿勢
見た目で「アカン」と分かってるのに、
つい楽でやってしまいがちな姿勢。
これを続けると、
首を悪い方向にセルフ矯正しているのと同じ状態になります。
首の土台にあたる頚椎に
不自然な角度の負荷が常にかかり、
・後頭部の痛み
・首や肩の痛み
・上を向きにくくなる
につながることも。
ひどい場合は、手のしびれなど
神経症状が出ることもあります。
② 肘をついて頭を支えながら寝そべる姿勢
①と同じく首に負担がかかる姿勢ですが、
今度は「肘と肩」で頭を支える分、
肩にも大きな負担がかかります。
頭部の片側を圧迫し続けるため、
顔の歪みにもつながります。
・後頭部の痛み
・肩の動きが悪くなる
・肩甲骨周りの痛み
・顔の歪み
を引き起こしやすい姿勢です。
どうしても寝ながらテレビを見たい時は、
背中から首までクッションやタオルで
なだらかな傾斜を作るのがおすすめです。
首だけを無理に起こさないことで、
首への負担を減らすことができます。