整体家Shin

整体家Shin ▪︎大阪市都島区 | 京橋の整体院
▪︎最小の負荷でからだのバランスを整える整体
Instagramでは、日々続けやすいセルフケアも発信しています。
ハイライトにジャンル別でまとめています。 アロマトリートメントと無痛整体

5/15〜5/25|健脚の十日間 期間中、ビルのエレベーターが工事のため停止します。ご来院の皆さまにはご不便をおかけします。ですが、この10日間を前向きに捉え、『健脚の十日間』を開催します。4階までの階段。これは単なる移動ではありません。普...
01/03/2026

5/15〜5/25|健脚の十日間

 
期間中、ビルのエレベーターが工事のため停止します。
ご来院の皆さまにはご不便をおかけします。

ですが、この10日間を前向きに捉え、
『健脚の十日間』を開催します。

4階までの階段。
これは単なる移動ではありません。

普段眠りがちな
・お尻
・太もも
・ふくらはぎ

を一気に目覚めさせる“下半身のウォームアップ”。

筋ポンプがしっかり働いた直後に整えることで、
むくみ・冷えの抜け方、足の軽さが変わります。

「階段 → 活性 → 整える」

この流れは、実はとても理にかなっています。

▪︎ 期間限定特典
60分以上のコースをご予約の方
フットケア10分サービス
(足ツボコースは足ツボ延長)

階段は罰ゲームではなく、
脚を育てるための準備運動。

この10日間、一緒に“健脚”をつくりましょう。

詳しくはまた改めてご案内します。

 
#京橋 #都島区 #整体

なで肩は骨格のせいではありません 「リュックがすぐ落ちる」「衣類の紐がずれる」「写真で首が短く見える」これらはすべて、“肩のラインが下がっている状態”が関係しています。一般的に「なで肩」は骨格の問題と思われがちですが、実際には 肩甲骨の位置...
25/02/2026

なで肩は骨格のせいではありません

 
「リュックがすぐ落ちる」
「衣類の紐がずれる」
「写真で首が短く見える」

これらはすべて、“肩のラインが下がっている状態”が関係しています。

一般的に「なで肩」は骨格の問題と思われがちですが、
実際には 肩甲骨の位置が下に下がり・前に傾き・下方に回旋寄りに
偏っている状態 です。

そして肩甲骨の位置を決めているのは骨ではなく、
周囲の筋肉のバランスです。

つまり、
どの筋肉が弱く、どの筋肉が過剰に働いているか が鍵になります。

今回は、なで肩を引き起こす「原因筋」を整理します。


・僧帽筋

上部:本来は肩甲骨を上から吊り上げる筋肉。
しかし肩が下に引かれた姿勢が続くと、
引き伸ばされた位置でブレーキ役として緊張します。
その結果、
「硬いのに肩は上がらない」という矛盾が起きます。
中部・下部:肩甲骨を背中側で安定させる担当。
ここがうまく働かないと、肩甲骨は外側へ広がり、前に倒れやすくなります。

・菱形筋
菱形筋は肩甲骨を背骨側に引き寄せ、位置を安定させる筋肉。
ただし猫背が強いと、この筋肉も本来の支えができなくなります。

・前鋸筋
脇の下にある前鋸筋は、肩甲骨を肋骨にピタッと吸い付かせる「接着剤」のような役割。
ここが弱ると肩甲骨が肋骨から浮き、上方回旋(腕を上げるときに必要な動き)が起きず、下の方向へ崩れやすくなります。

・小胸筋
胸の奥にあるこの小さな筋肉だけは、元気すぎて困るパターン。
デスクワークなどでここが固まると、肩甲骨を前下方(斜め前)にグイグイ引き込み、なで肩を固定してしまいます。

 
⚫︎なで肩のセルフケア( 僧帽筋・前鋸筋の活動促通)

① 壁に背中をつけて立つ
(後頭部・背中・お尻をつける)
※腰は反らさないように軽くお腹に力

② 肘を曲げて
“バンザイの途中”みたいな形にする

③ そのまま腕をゆっくり上にスライド
→ 壁から腕が離れないように

④ 上まで行ったら2秒キープ
⑤ ゆっくり戻す

これを10回 × 2セット
※腕を上げるとき、肋骨が前に飛び出さないように。

 
⚫︎過去にも紹介した小胸筋のストレッチ(画像参照)

 
「骨格だから仕方ない」と思っていた方へ。
肩のラインは、筋肉で変わります。
まずは今日のセルフケアを、1週間続けてみてください。

開脚に左右差が出る理由 「右は開くのに、左が硬い」それは単に“体が硬い”わけではありません。 ① 生活習慣による筋バランスの偏り無意識のクセが最も多い原因です。・いつも同じ側に重心をかける・同じ足ばかり組む・カバンを同じ肩で持つ・利き足を多...
16/02/2026

開脚に左右差が出る理由

 
「右は開くのに、左が硬い」
それは単に“体が硬い”わけではありません。

 
① 生活習慣による筋バランスの偏り

無意識のクセが最も多い原因です。

・いつも同じ側に重心をかける
・同じ足ばかり組む
・カバンを同じ肩で持つ
・利き足を多用するスポーツ歴

これらは骨盤位置を微妙に変え、
内転筋群や外旋筋群の張力バランスを左右で変化させます。

 
② 骨盤のポジション異常

股関節は「骨盤の受け皿(臼蓋)」に
大腿骨頭がはまる構造。

骨盤が前傾・後傾・側方傾斜・回旋すると、
可動域は構造的に変わります。

股関節の問題に見えて、
実は骨盤ポジションが主因というケースは多いです。

 
他にも、過去のケガによる防御反応や、
骨格の形状の左右差が関与することもあります。

ただしこれは“全体の一部”。

まず疑うべきは、
日常の使い方によるアンバランスです。

開脚の左右差は
ストレッチ不足ではなく
「構造 × 習慣」の結果。

やみくもに内ももを伸ばす前に、
骨盤を安定させ、
日頃の悪習慣を見直すことも重要です。

 
#京橋 #都島区 #整体

肩こりと腕の関係性 肩こりと腕の意外な関係「肩こり=肩の筋肉の問題」そう思われがちですが、原因がもっと下流にあるケースも少なくありません。現代は・パソコン・スマホ・細かい手作業が多く、手や前腕に負担が集中しやすい生活です。 なぜ手〜前腕が硬...
12/02/2026

肩こりと腕の関係性

 
肩こりと腕の意外な関係

「肩こり=肩の筋肉の問題」
そう思われがちですが、原因がもっと下流にあるケースも少なくありません。

現代は
・パソコン
・スマホ
・細かい手作業
が多く、手や前腕に負担が集中しやすい生活です。

 
なぜ手〜前腕が硬いと肩がこるのか?

① 運動連鎖の視点
手指〜前腕の筋肉は
手 → 前腕 → 上腕 → 肩甲帯 → 首
という一連の運動連鎖でつながっています。

手や指を酷使

前腕が慢性的に緊張

肘・前腕の動きが低下

上腕が内旋優位になる

肩甲骨が下がったまま固定

首・肩の筋肉に常に負担

結果として
「首〜肩がこる」という感覚が出ます。

 
②神経の滑走性
さらに関係するのが「神経の通り」

首から出た神経は、肩、上腕、前腕、指先へと一本のロープのように繋がっています。

前腕の筋肉が硬いと、
その中を通る神経(正中神経、橈骨神経など)の滑走性が悪くなり、
神経が前腕で固定されてしまいます。
その状態で腕を動かしたり、
肩を動かしたりすると、
繋がっている肩や首の神経が引っ張られ、
負担がかかってこりや痛みが生じます。 

 
こんな人は要チェック

・デスクワークでマウス操作が多い
・スマホで親指を酷使している
・美容師、調理、施術など手作業が多い
・ゴルフやクライミングなど握力を使う

 
肩こりは、必ずしも肩だけの問題ではありません。
手や前腕が原因ってことも実は多いです。

もし、肩を揉んでも楽が続かない場合は、
原因は「肩より下」にあるかもしれません。

 
肩こりがあり、前腕にも張りを感じる方へ。
原因が「肩より下」にある場合、このストレッチが有効です。

⚫︎前腕屈筋群のストレッチ
①腕を前に出し、肘を伸ばす
②手のひらを上に向け、反対の手で手首を反らす
③余裕があれば手首を小指側へ捻ると効果アップ
→ 30秒、痛くない範囲で

⚫︎ 前腕伸筋群のストレッチ
①腕を前に出し、肘を伸ばす
②手のひらを下に向け、親指を包むようにグー
③反対の手で手の甲を押し、手首を曲げる
→ 30秒、痛くない範囲で

掌相調整アロマ整体 庄加が行う掌相調整。通常のアロマ整体に加え、手や腕に現れる緊張や反応をもとに、末梢から全身のバランスを整える調整法。強い刺激に頼らず、静かに深く身体をゆるめます。 ▪︎掌相調整アロマ整体100分 12000円120分 1...
10/02/2026

掌相調整アロマ整体

 
庄加が行う掌相調整。
通常のアロマ整体に加え、
手や腕に現れる緊張や反応をもとに、
末梢から全身のバランスを整える調整法。
強い刺激に頼らず、静かに深く身体をゆるめます。

 
▪︎掌相調整アロマ整体
100分 12000円
120分 14000円

→ご予約はプロフィールのリンク、DMから
 
 
#京橋整体 #都島区

産後整体は“全員必須”というわけではありません 産後の身体は、妊娠・出産を経て少しずつ元の状態に戻っていく途中。その過程で、育児の動作が重なることで次のような不調が出る方もいます。 ①首、肩・抱っこや授乳による前屈み姿勢が続く・首をすくめた...
02/02/2026

産後整体は“全員必須”というわけではありません

 
産後の身体は、
妊娠・出産を経て少しずつ元の状態に戻っていく途中。

その過程で、育児の動作が重なることで
次のような不調が出る方もいます。

 
①首、肩
・抱っこや授乳による前屈み姿勢が続く
・首をすくめたまま赤ちゃんを支える癖
→ 首の張り、肩こり、頭痛、寝違えやすさ

 
②腰
・腹圧低下+反り腰傾向
・抱き上げ・抱き下ろし動作の反復
→ 腰痛、立ち上がり時の痛み、長時間立位の辛さ

 
③手首
・抱っこで手首を反らしたまま体重を支える
→ 腱鞘炎、手首の痛み、指のこわばり

 
④胸(肋骨・胸郭)
・妊娠中に開いた肋骨が戻りきらない
・授乳姿勢で胸郭が固定される
・大胸筋、小胸筋、広頚筋の過緊張で血液循環悪化
→ 息が浅い、背中〜脇の違和感、バスト周りの張り感

 
⑤恥骨
・出産時の負荷が残ったまま、歪んだまま回復途中
→ 歩くとズキっとする、寝返りが痛い、階段がつらい

⑥仙腸関節・股関節
・妊娠、出産で靭帯が緩んだ状態のまま育児開始
・片側ばかりで抱っこ
・育児の前傾姿勢
→片側のお尻の奥の痛み、歩行時の違和感、
左右差のある腰痛、股関節の痛み、詰まり感

 
 
こうした不調が特にない場合、
産後整体や産後骨盤矯正を
無理に受ける必要はありません。

「産後だから必ず整えないといけない」
というものではないんです。

・痛みや違和感がなかなか引かない
・左右差や動かしづらさを感じる
・抱っこや授乳がつらくなってきた
・日常生活に少し支障が出ている

こんなサインがあれば、
身体の回復をサポートする選択肢として
産後整体を考えてみてもいいかもしれません。

 
#京橋 #都島区 #整体

脚を組むクセ アカンとわかっていても、ついやってしまう「脚を組む」という姿勢。このクセは、骨盤だけでなく、腰・背中・肩・首、さらには顔の左右差にまで影響することがあります。今回は脚を組むクセがある人に起こりやすい歪みの連鎖を、下から上へ順番...
30/01/2026

脚を組むクセ

 
アカンとわかっていても、ついやってしまう「脚を組む」という姿勢。
このクセは、骨盤だけでなく、腰・背中・肩・首、
さらには顔の左右差にまで影響することがあります。

今回は
脚を組むクセがある人に起こりやすい歪みの連鎖を、
下から上へ順番に整理してみました。

「なんとなく不調が片側に出る」
そんな人ほど、当てはまるかもしれません。

 
●右脚を上に組んだ時の歪みの連鎖(下から上)

① 骨盤
・左に回旋+左に傾く+後ろに倒れる

② 腰椎(背骨の下)
・左にねじれ+左側弯+後弯
構造上ひねる動きに弱い腰椎にストレス増加+片側だけの腰痛を引き起こしやすくなる。

③ 胸郭(肋骨・上半身)
・胸郭下部: 骨盤に引っ張られて左に回旋。
・胸郭上部: 視線を正面に向けようとして、無意識に右へ戻そうとする力が働く(カウンター回旋)。結果: 胸郭が雑巾を絞るようにねじれ、横隔膜の動きが制限。
これにより、呼吸が浅くなり、疲れやすさや自律神経の乱れにつながることも。

④ 肩
・右肩:下がる+後ろに引かれる
・左肩:上がる+前に出る

⑤ 首
・右側湾+右回旋

⑥ 頭
・顔は正面を向こうとする
・首だけで微調整
・目・顎の左右差が出やすい
顎の違和感、片頭痛につながることも。

 
●歪みの連鎖によって起こり得る不調

①骨盤
・骨盤の歪み感
・立った時の重心の偏り
・片側の腰やお尻だけ疲れる

② 腰(腰椎・仙腸関節)
・いつも同じ側の腰痛
・立ち上がりや寝返りでの違和感
・長時間座った後の腰の重さ

③ 胸郭(肋骨・背中)
・背中の張り
・呼吸が浅くなる
・息を吸いにくい側がある

④ 肩
・片側だけの肩こり
・なで肩、いかり肩の左右差
・バッグがいつも同じ肩から落ちる

⑤ 首
・首こり
・可動域の左右差
・寝違えやすさ

⑥ 頭
・偏頭痛
・頭の重だるさ
・目の疲れ

⑦ 顔(顎・目・フェイスライン)
・顎の違和感・音
・目の高さ・開きの左右差
・フェイスラインの非対称、むくみ

脚を組むクセそのものが、
すぐに体を壊すわけではありません。

問題になるのは
「いつも同じ脚を上に組み続けること」
これは、歪んだまま戻れなくなります。

大切なのは
「脚を組まないよう我慢する」ことではなく、
歪んでも、自然に戻れる体を作っておくことです。

もちろん、理想は脚を組まなくても気にならなくなること。

ただ、どうしても組みたくなる時は、
骨盤の後傾クセが強まりやすい点は理解した上で、
左右をこまめに組み替えること、
そして作業の合間にちょいちょい「立つ」ことをクセづけてみてください。

それでも疲労が抜けにくい場合は、
体のバランスが崩れたまま固まっている可能性もあります。

頬杖のクセ 何気なくやってしまう 頬杖。でも実はこれ、顔・顎・首にかなり負担がかかる姿勢です。頬杖をつくと、頭の重さが一点に集中し、顎と首が横にズレた状態で固定されます。とくに、顔が前に出る姿勢がクセになっている人ほど、首の負担を減らそうと...
29/01/2026

頬杖のクセ

 
何気なくやってしまう 頬杖。
でも実はこれ、
顔・顎・首にかなり負担がかかる姿勢です。

頬杖をつくと、
頭の重さが一点に集中し、
顎と首が横にズレた状態で固定されます。

とくに、
顔が前に出る姿勢がクセになっている人ほど、
首の負担を減らそうとして
無意識に頬杖をつきがち。

テレビやスマホに集中している時は、
この姿勢が長時間続いてしまうことも少なくありません。

その結果、
顎・首・顔の筋肉や関節が
片側だけ引っぱられ続ける状態になります。

 
① 顔・顎
下顎が横にズレたまま固定されます。
・噛み合わせの左右差
・顎の違和感、口を開けた時の音
・エラの張り、顔の歪み、むくみ

② 首・肩
首が横に倒れ、ねじれた状態が続きます。
・首の回しにくさ
・肩こり
※頬杖をつく側に出やすいですが、
 反対側に症状が出ることもあります

③ 姿勢・体全体
体幹バランスが崩れ、背骨が斜めに。
・猫背が戻りにくい
・骨盤の左右差
・片側だけ疲れやすい

 
本当は
癖そのものを直せるのが一番。
でも、習慣って簡単には変わりません。

だからまずは
気づいた時に戻すくらいで十分。

頬杖をつく癖がある人は、重心の偏りや、ストレートネックの属性があるので、
頬杖を「姿勢を正す合図」にしてもいいですね。

頬杖をつく度に
これを思い出して、実践してください。

これだけでも
顎と首は、ちゃんと助かります。

うつ伏せで顔を横に向けて寝る姿勢 うつ伏せで顔を横に向けて寝る姿勢。ラクそうに見えて、実は首にはかなりキツい姿勢です。うつ伏せで顔を横に向けると、頭と体の重さで固定され、首を限界までひねったまま寝ることになります。起きてる時なら「これ以上は...
29/01/2026

うつ伏せで顔を横に向けて寝る姿勢

 
うつ伏せで顔を横に向けて寝る姿勢。
ラクそうに見えて、実は首にはかなりキツい姿勢です。

うつ伏せで顔を横に向けると、
頭と体の重さで固定され、首を限界までひねったまま寝ることになります。

起きてる時なら
「これ以上はムリ」って止められるけど、

寝てる時は
止める役がいません。

その結果
首の関節や靭帯が
ずっと引っぱられ続けます。

① 首
首が反った状態で、限界までひねったまま固定される。
・寝違え
・首が回らない
・後頭部の頭痛

② 顔・顎
顔を押し付け続けると下顎がズレやすい。
・噛み合わせ悪化
・顔のむくみ、左右差
・エラ・頬の張り

③ 背骨・骨盤
無意識に片脚を曲げて、腰を反らす。
・反り腰、骨盤の左右差
・腰痛、股関節の詰まり

 
本当は、癖そのものを直せるのが一番ですが、
習慣化しているとなかなか難しいですよね。
そんな人は、少しずつ減らしていく工夫をしましょう。
・顔の向きを毎日変える
・片脚だけ曲げない
・起きたら首をゆっくり動かす

これだけでも
首、顔、腰はだいぶ助かります。

特に首や腰は、毎日コツコツ使ってる場所。
寝方もケアのひとつです。

ふくらはぎがパンパンに張る理由 いくらマッサージしてもすぐパンパンに戻るふくらはぎ。それはもしかしたら、ふくらはぎが悪いのではなく、立ち方・歩き方の問題かもしれません。 ①骨盤が後ろに傾く②骨盤が後ろに倒れた分、足が後ろに蹴り出す角度と距離...
25/01/2026

ふくらはぎがパンパンに張る理由

 
いくらマッサージしても
すぐパンパンに戻る
ふくらはぎ。

それはもしかしたら、
ふくらはぎが悪いのではなく、立ち方・歩き方の問題かもしれません。

 
①骨盤が後ろに傾く
②骨盤が後ろに倒れた分、
足が後ろに蹴り出す角度と距離が失われ、
お尻やもも裏で体を前に蹴り出せなくなり、
歩幅が狭くなる
③その代わりに、足首で蹴り出して前に進もうとする

 
ふくらはぎには
役割の違う2つの筋肉があります。

・表面の筋肉(腓腹筋)
→ 瞬間的にグッと力を出す

・奥の筋肉(ヒラメ筋)
→ 立ち姿勢や歩行中、
 体を安定させる

 
本来、歩く時は
お尻ともも裏が体を前に進め
ふくらはぎはそれを支えています。

でも、お尻・もも裏が使いにくくなると、
「支える役割」のヒラメ筋が「前に進む役割」も兼任することに。

 
その結果
ヒラメ筋が常に働き続けて硬くなり、

・ふくらはぎのだるさ
・足首の可動域制限
・むくみ、冷え

につながります。

 
⚫︎ヒラメ筋のストレッチ
足首の背屈角度が改善して、ヒラメ筋で蹴り出さなくても歩幅を稼げます

① 40~50cmほどの台に片足を乗せ、
 台に乗せた側の前腕を膝に置きます。

② 上体と前腕を膝の上にあずけ、
 かかとを浮かせず、足首にじんわり体重を乗せる。

ふくらはぎの奥〜足首にかけて伸びる感覚があればOK。
30秒を目安に、左右行いましょう。

※ 痛みを我慢して長時間行うと、
 アキレス腱を痛めることもあります。
 「伸びて気持ちいい」強さで、ゆる〜く。

膝の高さくらいの段差で気軽にできるので、
ぜひ試してみてください。

⚫︎他にも骨盤を起こしやすくなる(後方重心の改善)、過去に紹介したストレッチを紹介
(画像参照)

 
これらを行って
歩いた後の足の疲労感がいつもより軽くなった人は、継続してください。

顔の歪みの原因は表情筋だけではありません 顔の左右差が生じる原因として表情筋の使い方や片方ばかりで噛むクセが挙げられますが、その癖自体が、姿勢から来ている場合があります。 下顎が歪む原因の一つに側頭筋・咬筋の左右の緊張差があります。特に側頭...
19/01/2026

顔の歪みの原因は表情筋だけではありません

 
顔の左右差が生じる原因として
表情筋の使い方や
片方ばかりで噛むクセが挙げられますが、
その癖自体が、姿勢から来ている場合があります。

 
下顎が歪む原因の一つに
側頭筋・咬筋の左右の緊張差があります。

特に側頭筋は
同じ側頭骨に付着している
胸鎖乳突筋など首の筋肉の影響を強く受けます。

 
① 胸鎖乳突筋など頭を傾ける筋肉が過緊張
→ 頭部が傾きやすくなる

② 側頭筋・咬筋にも影響
・側頭筋の張力バランスが崩れる
・噛み締めやすい側が固定される(片噛み癖)

首の筋肉に左右差があると
頭の位置が傾き、
側頭筋・咬筋にも緊張差が生まれます。

でも実は、首が原因に見えて
本当のスタートはもっと下。

・片脚重心
・足を組むクセ
・いつも同じ側で立つ・座る

こうした偏った姿勢

骨盤の歪み

肩・背中・腰の筋肉が左右で緊張

首の筋肉に影響

結果、顔に左右差が出る

結論

顔の歪みは
顔の筋肉だけを緩めても効果は一時的。

身体全体のバランスを整えることが、
整った顔を維持するために重要です。

 
#京橋 #整体 #京橋整体

11/01/2026

日頃の偏った姿勢から生じた身体の歪みを調整。

※脚の長さそのものを揃えているわけではなく、
筋肉の緊張を緩めた、バランス変化の一つの目安として見ています。

住所

都島区東野田町2丁目2-18 田中ビル4階
Osaka, Osaka
534-0024

営業時間

月曜日 12:00 - 22:00
火曜日 12:00 - 22:00
水曜日 12:00 - 22:00
木曜日 12:00 - 22:00
金曜日 12:00 - 22:00
土曜日 12:00 - 22:00
日曜日 10:30 - 20:00

電話番号

+81663549200

ウェブサイト

アラート

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