整体家Shin

整体家Shin ▪︎大阪市都島区 | 京橋の整体院
▪︎最小の負荷でからだのバランスを整える整体
Instagramでは、日々続けやすいセルフケアも発信しています。
ハイライトにジャンル別でまとめています。 アロマトリートメントと無痛整体

危険な姿勢 体の歪みは、日常動作の集大成。しかし、歪みの原因になっている「悪い姿勢・癖」に気づいていない人がほとんどです。そこで今回は誰もが一度はやったことがある危険な姿勢を紹介します。 ① 寝そべったまま、頭だけ起こしてテレビを見る姿勢見...
29/12/2025

危険な姿勢

 
体の歪みは、日常動作の集大成。

しかし、歪みの原因になっている
「悪い姿勢・癖」に気づいていない人がほとんどです。

そこで今回は
誰もが一度はやったことがある危険な姿勢を紹介します。

 
① 寝そべったまま、頭だけ起こしてテレビを見る姿勢

見た目で「アカン」と分かってるのに、
つい楽でやってしまいがちな姿勢。

これを続けると、
首を悪い方向にセルフ矯正しているのと同じ状態になります。

首の土台にあたる頚椎に
不自然な角度の負荷が常にかかり、

・後頭部の痛み
・首や肩の痛み
・上を向きにくくなる

につながることも。

ひどい場合は、手のしびれなど
神経症状が出ることもあります。

 
② 肘をついて頭を支えながら寝そべる姿勢

①と同じく首に負担がかかる姿勢ですが、
今度は「肘と肩」で頭を支える分、
肩にも大きな負担がかかります。

頭部の片側を圧迫し続けるため、
顔の歪みにもつながります。

・後頭部の痛み
・肩の動きが悪くなる
・肩甲骨周りの痛み
・顔の歪み

を引き起こしやすい姿勢です。

どうしても寝ながらテレビを見たい時は、
背中から首までクッションやタオルで
なだらかな傾斜を作るのがおすすめです。

首だけを無理に起こさないことで、
首への負担を減らすことができます。

危険な姿勢 体の歪みは、日常動作の集大成。しかし、歪みの原因になっている「悪い姿勢・癖」に気づいていない人がほとんどです。そこで今回は誰もが一度はやったことがある危険な姿勢を紹介します。 ① 寝そべったまま、頭だけ起こしてテレビを見る姿勢見...
29/12/2025

危険な姿勢

 
体の歪みは、日常動作の集大成。

しかし、歪みの原因になっている
「悪い姿勢・癖」に気づいていない人がほとんどです。

そこで今回は
誰もが一度はやったことがある危険な姿勢を紹介します。

 
① 寝そべったまま、頭だけ起こしてテレビを見る姿勢

見た目で「アカン」と分かってるのに、
つい楽でやってしまいがちな姿勢。

これを続けると、
首を悪い方向にセルフ矯正しているのと同じ状態になります。

首の土台にあたる頚椎に
不自然な角度の負荷が常にかかり、

・後頭部の痛み
・首や肩の痛み
・上を向きにくくなる
・頭痛

につながることも。

ひどい場合は、手のしびれなど
神経症状が出ることもあります。

 
② 肘をついて頭を支えながら寝そべる姿勢

①と同じく首に負担がかかる姿勢ですが、
今度は「肘と肩」で頭を支える分、
肩にも大きな負担がかかります。

頭部の片側を圧迫し続けるため、
顔の歪みにもつながります。

・後頭部の痛み
・肩の動きが悪くなる
・肩甲骨周りの痛み
・顔の歪み

を引き起こしやすい姿勢です。

どうしても寝ながらテレビを見たい時は、
背中から首までクッションやタオルで
なだらかな傾斜を作るのがおすすめです。

首だけを無理に起こさないことで、
首への負担を減らすことができます。

25/12/2025

食いしばりやストレートネックで緊張しがちな後頭下筋群~側頭筋を緩めています。

腰の片側ばかりしんどくなる理由 ⚫︎腰方形筋のはたらき・体幹を横に倒す(骨盤の片側を引き上げる)・腰を反らす(骨盤を前に傾ける)腰方形筋は、背筋の中では力が強い筋肉ではなく姿勢を支えるサポート役の筋肉です。ですが、・横座り・脚を組む・片脚に...
24/12/2025

腰の片側ばかりしんどくなる理由

 
⚫︎腰方形筋のはたらき

・体幹を横に倒す
(骨盤の片側を引き上げる)
・腰を反らす
(骨盤を前に傾ける)

腰方形筋は、
背筋の中では力が強い筋肉ではなく
姿勢を支えるサポート役の筋肉です。

ですが、

・横座り
・脚を組む
・片脚に体重をのせて立つ

こうした偏った姿勢が続くと、
片側の腰方形筋だけが使われて硬くなりやすくなります。

硬くなると
・反り腰
・骨盤の左右差
が起こりやすくなり、
腰痛の原因になることも。

 
そこでこんなストレッチがオススメ。

 
⚫︎腰方形筋ストレッチ

① 正座位から、伸ばしたい側と反対側に脚をくずす
② 背筋をまっすぐ保ったまま、伸ばしたい側の腕を上げ、上体を反対側へゆっくり側屈する
※ 腰の横〜背中の下あたりが伸びている感覚があればOK
※ 前後に倒れず、真横に倒す意識で

 
ただ、腰方形筋を伸ばそうとすると
周囲の筋肉も一緒に伸びやすく、
「ちゃんと伸びてる感覚」を感じにくい筋肉でもあります。
そのため、
「効いてない気がする…」と
ついストレッチをやりすぎてしまい、
筋肉痛を起こしてしまうことも。

当院では、
ストレッチはほどほどにして、
それ以上に

・片脚ばかりに体重をのせて立つ
・いつも同じ側に重心をかける

といった
偏った姿勢のクセを整えることが重要だと考えています。

とはいえ、
クセづいた重心は
意識だけでは直しにくい場合もあります。

その場合は、
一度『当院の施術』で身体のバランスを整え、
左右に安定した重心を取りやすくしてから
セルフケアを行ってみてください。

 
腰がいつも同じ側ばかりが辛い
そんな方は一度ご相談ください。

頭頂部の重だるい不快感 頭頂部にある「帽状腱膜」は、おでこから後頭部までをつなぐ膜で、前頭筋・側頭筋・後頭筋の力をまとめる連結ポイント。これらの筋肉に引っ張られながら滑らかに動くことで、頭全体のバランスを保つ力の通り道として作られた組織です...
21/12/2025

頭頂部の重だるい不快感

 
頭頂部にある「帽状腱膜」は、
おでこから後頭部までをつなぐ膜で、
前頭筋・側頭筋・後頭筋の力をまとめる連結ポイント。
これらの筋肉に引っ張られながら滑らかに動くことで、
頭全体のバランスを保つ力の通り道として作られた組織です。

 
・ストレートネック
・スマホ、PC姿勢
・食いしばり
・眼精疲労
・ストレス

これらが常態化すると、
前頭筋・側頭筋・後頭筋が
常に緊張した状態になり、
その張力が帽状腱膜にかかり続けます。

帽状腱膜は、
この張力ストレスが逃げられず、
周囲との滑りが悪くなることで、
「硬い」「動かない」状態になります。

その結果、頭の上が重だるい不快感が出やすくなります。

頭頂部のだるさを軽くするには、
ただほぐすよりも
引っ張り続けている姿勢を見直すことが大切。

 
そこで今回は、頭頂部の
重だるさ・ストレスの軽減につながる、
過去に紹介したセルフケアをもう一度ご紹介します。
(画像参照)

#帽状腱膜 #側頭筋 #頭頂部のこり #頭のこり #頭痛

正しい頭の位置がわからなくなったときに ⚫︎肩の位置がわからなくなった時の修正法① 上腕の内側を肋骨の「いちばん外側」に当てる※巻き肩の人が思っている肋骨の外側は、やや前方。そこからもう一段階後ろに上腕の内側を当ててみてください。肋骨の“幅...
16/12/2025

正しい頭の位置がわからなくなったときに

 
⚫︎肩の位置がわからなくなった時の修正法

① 上腕の内側を
肋骨の「いちばん外側」に当てる

※巻き肩の人が思っている
肋骨の外側は、やや前方。
そこからもう一段階後ろに
上腕の内側を当ててみてください。

肋骨の“幅”を感じられる位置、
そこが本当の外側です。

② 両手の平を前に向ける
(親指が外側)

胸を張らなくても、
位置が合えば自然に開きます。

 
 
⚫︎頭の位置がわからなくなった時の修正法

「顎を引く」を意識しすぎると、
首を縮めて二重顎になる人が多いです。
意識するのは顎ではなく後頭骨。
後頭骨にフックが掛かり、
上後方へ軽く引き上げられるイメージ。

日常生活で、
パソコン作業やスマホいじりなどに集中していると、背中が丸まり、頭が前に出たままになりがちです。
ちょいちょいこの修正法で悪姿勢をリセットしてあげるだけで疲労感が軽減しますよ。

#猫背 #ストレートネック #猫背解消 #正しい姿勢 #肩こり

14/12/2025

店内の雰囲気

 
#肩こり #腰痛 #京橋整体

涙袋はマッサージや筋トレで作れる? 作れません。 理由としては、①涙袋の正体は「発達した眼輪筋のふくらみ」骨格や目の形、皮膚の厚みなど生まれ持った要素が大きく関わります。 ② 眼輪筋は「鍛えにくい筋肉」よくある「目を細めるトレーニング」は、...
09/12/2025

涙袋はマッサージや筋トレで作れる?

 
作れません。

 
理由としては、

①涙袋の正体は「発達した眼輪筋のふくらみ」
骨格や目の形、皮膚の厚みなど
生まれ持った要素が大きく関わります。

 
② 眼輪筋は「鍛えにくい筋肉」
よくある「目を細めるトレーニング」は、
シワを増やすリスクはあっても
涙袋を育てる効果はほぼなし。

・眼輪筋はもともと薄い筋肉
・鍛えても外側に膨らみにくい
・むしろ皮膚に負担 → シワの原因

 
③ マッサージで涙袋はふくらまない
マッサージで変わるのは、
血流やむくみだけ。

涙袋が一時的に出て見えることはあっても
定着することはありません。

過剰に行うと
・皮膚のたるみ
・小ジワ
・色素沈着
など逆効果に。

 

涙袋は、
表情によって“見え方”が変わるものです。

・ 笑った時の目元の使い方
・ メイクでの見せ方

無理なセルフケアより、
肌を守りながら好印象な目元をつくる工夫がおすすめ。

#涙袋 #涙袋は作れない #眼輪筋 #表情筋

09/12/2025

施術風景

 
巻いた肩が開きやすくなる施術を行ってます。

#肩甲骨の可動域改善 #猫背 #ストレートネック #巻き肩

脛の外側がパンパンな人はここをゆるめてみて 脛の外側(腓骨筋)がガチガチで足首が外に倒れやすい人は…実は、内側の後脛骨筋と長趾屈筋が縮みっぱなしの可能性があります。外側は引き伸ばされて頑張っているだけ。だから一生懸命外側だけほぐしても、すぐ...
07/12/2025

脛の外側がパンパンな人はここをゆるめてみて

 
脛の外側(腓骨筋)がガチガチで
足首が外に倒れやすい人は…

実は、内側の後脛骨筋と長趾屈筋が
縮みっぱなしの可能性があります。

外側は
引き伸ばされて頑張っているだけ。

だから
一生懸命外側だけほぐしても、すぐに戻ってしまいます。

 

後脛骨筋と長趾屈筋は、脛の内側から足裏方向に走る筋肉

・蹴り出す、つま先立ち
・足首が内に倒れるのを支える
・土踏まずをキープ

足の内側の要ですね。

ここが固まると、
足裏が内側に向いてしまい、足首が外に倒れます。

すると、外側の筋肉(腓骨筋)が
引っ張られ続けてパンパンに。

まずは内側(後脛骨筋と長趾屈筋)をゆるめて、
足裏がまっすぐ下を向きやすい状態にすることが肝心です。

⚫︎後脛骨筋と長趾屈筋のゆるめ方
①脛の骨の内側から、骨の後ろに向かって指をねじ込むように押します。
②10秒間、持続的に圧をかけてキープ。
③1箇所終わったら、指を骨の内側に沿って約5センチ移動し、また10秒押す。
④この動作を脛の下から上まで繰り返してください。

もし立ちやすくなったり、脛の外側が軽く感じたら、継続して行ってください。

 
#後脛骨筋 #長趾屈筋 #脛の外側の張り #ふくらはぎの張り #ふくらはぎのむくみ

いくらほぐしても側頭部の不快感がとれない理由 側頭部がこるのは、猫背などで頭が前に出て、こめかみの側頭筋がずっと頭を支え続ける役を押しつけられるから。その状態のままマッサージをして、一時的に緩んでもすぐ元に戻ってしまいます。だから大事なのは...
04/12/2025

いくらほぐしても側頭部の不快感がとれない理由

 
側頭部がこるのは、猫背などで頭が前に出て、
こめかみの側頭筋がずっと頭を支え続ける役を押しつけられるから。

その状態のままマッサージをして、
一時的に緩んでもすぐ元に戻ってしまいます。
だから大事なのは、まず頭の位置を整えること。

頭が正しい位置に戻ると、
側頭筋は自然と休めるようになり、
マッサージの効果も長持ちします。

⚫︎猫背になると「首の前の筋肉」が下顎を引っ張り、側頭筋に負担が増える理由

①猫背で頭が前に出る。

②首前面の筋肉(舌骨上筋群・舌骨下筋群)が引き伸ばされる。
そのままの長さでは耐えられないので縮もうとする。

③下顎を後ろへ引き込み、口が開きやすい姿勢となる。

④顎を安定させようと側頭筋が持続的に緊張。
→ こめかみ痛・顎のコリへ。

さらに、後退した下顎により関節の後方が圧迫され、三叉神経を刺激。
→ 頭痛、歯の違和感が出やすくなります。

揉むだけではダメ。
まず、“頭の位置を戻す”ことが根本改善。

 
当院の頭部の施術が15分しかない理由もここにあります。
頭の位置を整え、頭の筋肉が休める環境をつくった上で施すから
短時間で十分効果が発揮されます。

むしろ頭の筋肉や皮膚はとても繊細。
強揉みや長時間の刺激は、炎症・抜け毛・神経痛・めまいなどの不調を招くことも…

「どれだけ揉むか」ではなく、
「頭の位置をどう整えるか」。
ここが、側頭部の不快感を根本から変える最大のポイントです。

#ヘッドマッサージ #ドライヘッドスパ #頭のこり #側頭筋 #頭痛 頭の疲れ

姿勢を整えても腰が良くならない人に共通する事 反り腰や猫背といった姿勢の崩れは、腰まわりの筋肉や関節に負担を偏らせやすく、確かに腰痛のリスクを高める要因になります。ただ、姿勢が崩れている人すべてが腰痛になるかというと、必ずしもそうではありま...
02/12/2025

姿勢を整えても腰が良くならない人に共通する事

 
反り腰や猫背といった姿勢の崩れは、
腰まわりの筋肉や関節に負担を偏らせやすく、
確かに腰痛のリスクを高める要因になります。

ただ、姿勢が崩れている人すべてが腰痛になるかというと、
必ずしもそうではありません。
反り腰でも猫背でも、まったく症状が出ない人は多くいます。

では何が“痛みをつくる決め手”になるのか。
それは、
その姿勢で長時間じっとしてしまうことです。

反り腰の姿勢で立ち続ける、
猫背の姿勢で長時間のデスクワーク、
立ちっぱなしで偏った体重のかけ方が続く…など。
こうして負荷が一方向に積み重なると、
筋肉や関節の動きが悪くなり、痛みが出やすくなります。

つまり腰を守るうえで最も重要なのは、
姿勢の“形そのもの”より、姿勢の“固定時間”。

姿勢のクセを整えることは負担を減らすうえで有効ですが、
本当に腰を強くするには
“よく動くこと”がセットで必要です。

 
当院では、まず施術で“姿勢のクセを整え”たうえで、
“こまめに姿勢を変える習慣”を身につけるようすすめています。
この2つが揃うことで、腰へのストレスは大きく減らせます。

 
とはいえ、職場で突然アグレッシブに動きまくると、
「え、今日どしたん?」と心配される可能性があります。

なので、
ばれない程度に座り方を変える・少し立ち上がる、
猫背気味なら腰を反らす、反り腰気味なら落とした消しゴムを
探すふりをして腰を丸めるなど(図参照)、
“こっそり動ける工夫”で十分です。
これだけでも腰は確実に守れます。

 
#腰痛の原因 #反り腰 #猫背 #受け腰 #腰痛

住所

都島区東野田町2丁目2-18 田中ビル4階
Osaka, Osaka
534-0024

営業時間

月曜日 12:00 - 22:00
火曜日 12:00 - 22:00
水曜日 12:00 - 22:00
木曜日 12:00 - 22:00
金曜日 12:00 - 22:00
土曜日 12:00 - 22:00
日曜日 10:30 - 20:00

電話番号

+81663549200

ウェブサイト

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