医療法人おくだ歯科医院 歯周病・インプラントセンター

医療法人おくだ歯科医院 歯周病・インプラントセンター 大阪・十三で30年以上続く歯科医院です。患者様に後悔をさせない治療をモットーに、病状に合わせた最善の提案をしております。完全予約制ですので、HPをご覧の上、必ず事前にお電話にてお問い合わせください。

産まれたときから、脳・心臓・目・脚などの器官は休むことなく機能し続け、それらが止まってしまうと障害が起こります。歯は幸運にも一度生え変わりますが、12歳くらいから日本人の平均寿命(男性80.21歳 女性86.61歳 - 平成25年調査)まで、休むことなく機能しないといけません。

私も若い30代の時、これらの器官が毎日普通に機能し、障害が起こり止まってしまう事など考えたこともありませんでした。しかし、脳、心臓に障害があるといわれると、若い人でも「これは大変」と考えるでしょう。

でも目や歯や脚はどうでしょう? 命には関わらないかもしれませんが、障害を起こしたり失ったりしてしまうと、それからの生活がいかに変化するか想像できますよね。

私は歯科医で専門医ですので歯の話をしますが、毎日の診療を振り返ってみると、診断や検査や投薬の割合が10%くらいで、残りの90%はむし歯を削る、詰める、被せる、

歯周病の外科手術をするなど、何らかの外科処置をしています。

そこでお聞きしたいのですが、「むし歯を削って詰める」と歯科医に言われたとき、産まれたときから機能してきた器官の一部を失い、そこにどのような代わりのものを歯科医は入れてくれるのか、それは本来の自分の歯とどのように違うのか、などの心配や疑問が出てきましたか? そのことについて治療前に歯科医はあなたに詳しく説明して相談してくれましたか?

目や脚に障害が起き外科処置を受けるとき、ましてや脳や心臓に障害が起きたとき、歯科治療と同じように、十分な説明も受けず、入院期間や費用や術後の障害など質問もしないで処置を受けるのでしょうか? 恐らくそれはないと思います。

では歯科は特別なのでしょうか? 器官が一つや二つでなく28本あるから違うのでしょうか? 私たちはこのことを疑問に思ってきました、また歯科医の大きな責任であると考えてきました。

おくだ歯科では、若い世代の患者さんには、専門医である歯周病治療・予防を中心に、再発させないむし歯治療や、口元にコンプレックスのある患者さんへは審美歯科修復を行い、一生涯ご自身の歯で機能して障害のでない最善の方法、また最善のケアとフォローアップを紹介して行います。

一方、残念なことに歯周病が進行してしまった患者さんや、再治療の繰り返しで歯を失ってしまった患者さん、義歯が合わなくて食事に困っている高齢の患者さんに対して、歯周再生療法や適切な歯周病治療を行う、また失った歯はインプラントにより機能を回復させる、義歯で困っている患者さんには最新の新しい手法での義歯のやりかえや状況によってはインプラント治療で喪失した器官の回復を行うなどの治療を行います。

平均寿命は男性で80.21歳で女性86.61歳です。しかし、健康寿命は男性で71.19歳、女性74.21歳と、平均寿命と健康寿命の差は9.02年から12.04年と年々増えています。このことは何を意味するのでしょうか? 

長生きはするが、男性では平均70歳から10年間、女性では平均74歳から12年間、痴呆や要介護が必要で自立した生活を過ごせない事を示しています。

私はこの差を埋めるために一生涯ご自身の歯で機能させる、失った歯は最善の治療法で機能回復することがとても大切で、歯科医や私たちの大切な使命と考えています。

最後までお読みいただきありがとうございます。どの年代の方もご自身の歯を大切にしたい。常に歯や歯ぐきの病気で悩むことなく過ごしたい。無くした歯をできるだけ元の自分の歯や歯ぐきの状態にもどして以前のように楽しく生活したい、若返りたいと考えている患者様の希望や期待に応えるスタッフ・医院環境を整え、日々誠実に診療に取り組んでいます。

簡単なむし歯治療やお口のお掃除は、お近くのかかりつけ歯科医で治療してもらってください。本当にどこの医院で治療しても再発をくりかえす、これ以上の治療はできないとかかりつけ歯科医に言われて他に良い方法はないのか悩んでおられて患者さんに良いアドバイスや最善の治療を提供できる医院と自負しております。

通院時間や期間は患者さんには負担になるとかと思いますが、一度来院頂き受診して頂くと、このメッセージの内容を十分理解していただけると確信しています。

医療法人 おくだ歯科医院 歯周病・インプラントセンター
院長 奥田 裕司

TRPでいびきが半分に―――歯科医師が実際に使ってみた結果近年、歯科界では医科歯科連携の重要性が叫ばれています。気道の確保や睡眠の質の改善についての問題も、そんな流れの中で大きなトピックスとなっています。当院でも何がしかのアプローチをかけた...
01/02/2026

TRPでいびきが半分に―――歯科医師が実際に使ってみた結果

近年、歯科界では医科歯科連携の重要性が叫ばれています。

気道の確保や睡眠の質の改善についての問題も、そんな流れの中で大きなトピックスとなっています。

当院でも何がしかのアプローチをかけたいと思いつつも、なかなかよい装置が見つからず悩んでいたところ、京都で開業されている瀧野先生からTRPを紹介していただきました。

実は私自身も、妻や子どもからいびきを指摘されていたため、患者様に使用していただく前にまずは自分で試してみることにしました。

使用を始めた当初は、舌に刺激が加わるため若干の違和感があり、鼻呼吸の習慣が十分でなかったせいか息苦しさも感じました。

しかし、数日で慣れ、特に違和感なく装着できるようになり、1か月ほどでいびきもかなり改善されてきました。

一般的にはトレーニングに最長で6か月ほどかかる方もいらっしゃるそうですが、もう少し早い段階で効果を感じられる方もいるようです。

私自身は無呼吸症候群ではありませんでしたが、寝起きの口の乾燥や喉の痛みは明らかに軽減。

また、日中でも舌の位置を意識し、自然と良いポジションに置けるようになったと感じています。

もちろん個人差はありますし、TRPは自費診療のため費用はおよそ10万円程度かかります。

しかし、調整もほとんど不要で、毎月のランニングコストを考えると、この費用には十分な価値があると考えています。

私個人としては十分に「作る価値のある装置」でした。

ただし、無呼吸の治療に関しては歯科単独では難しいのが現状です。

歯科でスクリーニングを行い、医科で確定診断を行ったうえで、双方が協力して治療にあたることが理想的だと感じています。

TRPをおすすめしたいケース

私が体感したこうした効果は、いびきに悩む成人だけでなく、口呼吸や嚥下の問題を抱えるお子さん、高齢者の方にも応用できる可能性があります。

特に、CPAP(持続陽圧呼吸療法)までは必要ない軽症の睡眠時無呼吸症候群や、「寝ているときだけ口が開く」「朝に喉が乾く」といった方には、有効な選択肢となり得るでしょう。

TRPは“いびきを止める器具”ではなく、“舌の正しい動きを思い出させるトレーナー”のような存在です。

自分の舌が本来の力を取り戻せば、睡眠の質も、翌朝の目覚めも変わっていく。

この実感は、歯科医師としてだけではなく、1人のいびきに悩む人間として胸を張ってお伝えできることです。

#無呼吸症候群
#睡眠
#鼻呼吸
#いびき
#大阪歯医者
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マウスピースでいびきが半分に?──舌の位置を整える“TRP”を院長が自ら試してみましたみなさん、こんにちは。大阪・十三のおくだ歯科医院、院長の奥田裕太です。「いびきがうるさい」と言われたことはありませんか?もしかするとそれは「舌がうまく機能...
09/01/2026

マウスピースでいびきが半分に?──舌の位置を整える“TRP”を院長が自ら試してみました

みなさん、こんにちは。大阪・十三のおくだ歯科医院、院長の奥田裕太です。

「いびきがうるさい」と言われたことはありませんか?

もしかするとそれは「舌がうまく機能していないこと」が原因かもしれません。

というのも、いびきは睡眠時無呼吸症候群と深く関わっており、その大きな原因の一つが舌にあると考えられているからです。

また舌の働きの低下は、ストレートネック、誤嚥性肺炎などのリスクにも影響を及ぼす可能性もあります。

舌の機能の改善(「舌の再教育」)にはさまざまな方法がありますが、今回紹介するのは“TRP(Tongue Right Positioner)”。

眠っている間に装着することで、舌の位置を整える特殊なマウスピースです。

私自身、このTRPを試してみた結果、「いびきが半分になる」という驚きの効果を実感しています。

なぜ舌の位置を整えるだけで、これほどの違いが出たのでしょうか?

次回からその実体験をお話するとともに、

いびきに悩む方
お子様や親御様に「口腔機能発達不全」や「嚥下障害」が見られる方 など
にとって「舌の再教育」がなぜ重要か、その理由についてもお話したいと思います。

#睡眠時無呼吸症候群
#大阪
#十三
#大阪歯医者
#インプラント
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歯科医師が「デザイン」を学ぶ理由とは?JIADS 新コース “DED(旧DGP)”のご紹介歯科医師免許に更新制度はありません。しかし、歯科治療の研究は日進月歩で進んでおり、5年前と現在でも“できること”は大きく違います。納得・理解して、安心...
09/12/2025

歯科医師が「デザイン」を学ぶ理由とは?JIADS 新コース “DED(旧DGP)”のご紹介

歯科医師免許に更新制度はありません。しかし、歯科治療の研究は日進月歩で進んでおり、5年前と現在でも“できること”は大きく違います。

納得・理解して、安心できる治療を受けるためには、患者様側に「知識・技術をアップデートしている歯医者」を選んでいただく必要があります。

このブログが、そうした患者様の「一生のお口のパートナー選び」に役立てば、こんなに嬉しいことはありません。

このたび、JIADS における Digital Global Prosthodontics(DGP)コースが内容を再編し、新たに Digital Esthetic Design Course(DED)コース として開催されることになりました。

私自身も講師の一人として登壇します。

コース内容刷新の背景

今回、コース内容を刷新した背景には、デジタル機器を取り巻く環境の大きな変化があります。

口腔内スキャナー(IOS)をはじめとするデジタルデバイスが登場してから時間が経ち、DGPコースで扱ってきた「機器の紹介」や「基本的な使用方法」は、無料セミナーやオンラインコンテンツでも容易に触れられるようになっています。

そこでDEDコースでは、“機器の扱い方”から一歩踏み込み、デジタル技術を「審美補綴治療のクオリティ向上にどう活用するか」に焦点を移しました。

単なる操作習得にとどまらず、デザイン思考、診断力、治療計画立案、そして臨床応用まで一貫したワークフローを学べる点が、本コース最大の特徴です。

コースの日程とテーマについて

コースは 全2回・計4日間(各回:土曜午後〜日曜) の受講しやすい日程で構成されています。テーマは大きく3つに分けられています。

次回から詳しい内容公開していきます。
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#セミナー
#デジタル
#見える

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「歯石を取らなくても歯周病にはならない」は“89%”間違い前回スリランカスタディのお話をしましたがこれだけで、「歯石を取らなくても歯周病にはならない」とは言えません。なぜなら、残りの89%の対象者のうち、81%はゆっくりと歯周病が進行してい...
02/12/2025

「歯石を取らなくても歯周病にはならない」は“89%”間違い

前回スリランカスタディのお話をしましたがこれだけで、「歯石を取らなくても歯周病にはならない」とは言えません。

なぜなら、残りの89%の対象者のうち、81%はゆっくりと歯周病が進行していき、残りの8%は急速に進行した結果、20歳代で歯が抜け始め、40歳代で1本も残っていないという人もいたからです。

つまり、「歯石を取らなくても歯周病にはならない」は“89%”間違い、なのです。

スリランカスタディが明らかにしたのは、あくまで「歯周病には個人差がある(例外的に歯周病を発症しにくい人もいる)」ということだけ。

残念ながら、現代の医学を持ってしても「どんな人が歯周病にならない(なる)のか」は解明されていません。

したがって、お口の健康を保ちたいのであれば、きちんとお口の中をメンテナンスし、歯垢や歯石を取り除いておく必要があるのです。

「自分で歯石をとっているから大丈夫」の落とし穴

「でも自分は、通販で買った専用器具で、1週間に1回は歯石をとっているから大丈夫」。

インターネットやSNS上にはまことしやかにこのようなことを発信する方もいます。

確かにオンラインショップなどでは「歯石取り用スケーラー」と呼ばれる器具が販売されており、試してみたくなる人もいるかもしれません。

「お口の中をきれいにしたい」という姿勢は素晴らしいのですが、これもやはりプロの立場からすると、「やめていただきたい」というのが本音です。

というのも、ご自身の手による歯石を取ろうとすると、以下のようなリスクがあるからです。

歯ぐきを傷つけてしまい、歯肉炎や歯周炎の進行を早める可能性がある
見えない部分に歯石が残り、知らない間に歯周病が進行してしまう可能性がある
細菌を奥に押し込んでしまい、急性の腫れや膿(膿瘍)を引き起こすリスクが高まる
歯の表面に傷をつけ、さらに歯石がつきやすくなる
このように、自分で行う歯石除去はむしろお口の中の状態を悪化させる可能性が高いのです。

#人生100年時代
#大阪歯医者
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「歯石を取らなくても歯周病にはならない」の“事実”と“誤解”皆さん、こんにちは。大阪・十三のおくだ歯科医院、院長の奥田裕太です。「歯石は取らなくても大丈夫」「器具を使えば、歯石は自分でも取れる」「だから虫歯がないなら歯医者は行かなくてもいい...
21/11/2025

「歯石を取らなくても歯周病にはならない」の“事実”と“誤解”

皆さん、こんにちは。大阪・十三のおくだ歯科医院、院長の奥田裕太です。

「歯石は取らなくても大丈夫」
「器具を使えば、歯石は自分でも取れる」
「だから虫歯がないなら歯医者は行かなくてもいい」

インターネットやSNSでこんな情報を見たことがあるかもしれません。皆さんの中には「本当にそうなのかも」と思ってしまう人もいるのではないでしょうか。

長年、歯周病を専門分野としている私からすると、これらの情報は「ほんの少し本当で、ほとんど間違い」です。

今回は、歯石と歯周病にまつわる誤解を解き、正しい知識をお伝えしたいと思います。

【研究結果】「15年間歯石だらけ」でも歯周病にならない

世界的に有名な「スリランカスタディ」という研究があります。

1970年〜1985年の15年間、スリランカの茶畑で働く14〜46歳の男性労働者480人を対象に行われたもので、彼らには歯を磨くという習慣がなく、地域に歯科医師もゼロという環境でした。

当然、お口の中は歯垢と歯石だらけ。

「歯石を放置すると歯周病になる(=お口の中がボロボロになる)」というセオリー通りなら、480人全員に重度の歯周病が発見されるはずです。

ところが、480人のうち11%の対象者は、15年経っても歯周病が全く進行しておらず、抜け落ちている歯もありませんでした。

つまり、この11%の対象者に関して言えば、「15年間歯石だらけ」でも歯周病にならない(なっていても進行しない)という事実が明らかになったのです。

いかがでしょう次回からはまた詳しいお話をさせて頂きます。

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歯科の皆様にご相談です。 ソフトブラシとOSSIXが入手困難との連絡が皆さんは代用品なにを検討しておりますか?二つとももう在庫が少なくて困ってます。またOSSIX Agile使われた事ある先生使い勝手を教えて頂けると幸いです。
18/11/2025

歯科の皆様にご相談です。 ソフトブラシとOSSIXが入手困難との連絡が皆さんは代用品なにを検討しておりますか?

二つとももう在庫が少なくて困ってます。

またOSSIX Agile使われた事ある先生使い勝手を教えて頂けると幸いです。

“老け顔”の原因は噛み合わせかも?マウスピースで自然な笑顔を取り戻す方法第三回は実際の症例のご紹介ここで、実際に当院で「噛み合わせ改善」の治療を受けられた患者様の一例をご紹介します。A.Mさんは、公務員としてご勤務されている女性の患者様です...
31/10/2025

“老け顔”の原因は噛み合わせかも?マウスピースで自然な笑顔を取り戻す方法第三回は実際の症例のご紹介

ここで、実際に当院で「噛み合わせ改善」の治療を受けられた患者様の一例をご紹介します。

A.Mさんは、公務員としてご勤務されている女性の患者様です。以前から当院に通院されていたものの、お仕事の都合でどうしても部分的な治療にとどまっていました。

しかし次第に、前歯の短さや噛みにくさといった審美面・機能面の両方で問題が顕著になり、勤務先ともご相談のうえ、本格的な治療に踏み切られることになりました。

前歯の短さや噛みにくさの主な原因は、「長年の酸性の食品・飲み物の摂取による歯の溶け(酸蝕症)」。

その結果、歯がすり減って噛み合わせが低くなり、前歯がどんどん短くなってしまったのです。

また、噛み合わせが低くなることで、歯が割れやすくなり、複数の歯にヒビや欠けが生じている状態でもありました。

数本だけの被せ物交換では噛み合わせ全体を再構成できないこと
歯並びそのものに大きな問題はなかったこと
上記の理由から、今回はマウスピースで顎の位置を整えたうえで、すべての歯を被せ物で治療するという計画をご提案しました。

現在は、仮歯を経て最終補綴に移行し、見た目のバランスも整い、しっかり噛めるようになったことで、自然な笑顔にも自信が持てるようになりました。

ご本人からも「治療前は人前で笑うのが恥ずかしかったのですが、今では自然に笑えるようになりました」という嬉しいお言葉をいただくことができました。

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“老け顔”の原因は噛み合わせかも?マウスピースで自然な笑顔を取り戻す方法2回目は、一般的なマウスピースの役割と噛み合わせが低い状態を放置するとどうなるのかなついて書かせて頂きます。一般的なマウスピースの役割多くの方はマウスピースと聞いて、就...
25/10/2025

“老け顔”の原因は噛み合わせかも?マウスピースで自然な笑顔を取り戻す方法2回目は、一般的なマウスピースの役割と噛み合わせが低い状態を放置するとどうなるのかなついて書かせて頂きます。

一般的なマウスピースの役割

多くの方はマウスピースと聞いて、

就寝時の歯ぎしり・食いしばり対策に使うナイトガード
スポーツ用のマウスガード
を思い浮かべるのではないでしょうか。

実際、当院でも患者様の状態や要望に応じてこれらのマウスピースを処方することはたくさんあります。特にナイトガードに関しては、多くの患者様におすすめしています。

なぜなら、歯ぎしり・食いしばりは放置していると、歯が削れたり、歯周病の悪化、顎関節痛につながる他、頭痛や肩こりなどの原因にもなるからです。

噛み合わせが低い状態を放置すると?

笑っても前歯が唇に隠れて見えない
笑うと口角が下がる
最近、ほうれい線が深くなった
老け顔に見られやすい
前述した通り、これらの自覚がある方は、噛み合わせが低くなっていることが原因で、逆ガミースマイルになっている可能性があります。

放置していると、顎関節症になりやすいほか、自分の見た目や笑顔に自信がなくなり、その結果、人と会う機会が減ったり、外食を楽しめなくなったりすることもあります。

この状態が続くと、人生の質(QOL)にも大きな影響を及ぼします。

たとえば、自分の笑顔に自信がなくなり、笑うときに無意識に口元を手で隠すようになったり、人前で話すことに抵抗を感じるようになったりすることで、人とのコミュニケーションに消極的になっていきます。

また、「見た目が気になるから写真を撮られたくない」「うまく噛めないから外食が億劫」など、楽しみだったはずのことが、だんだんとストレスに変わっていくこともあります。

つまり、噛み合わせの問題は単に「歯の問題」ではなく、心の在り方や社会とのつながり方にまで影響するテーマなのです。

そのため、早めに気づいて治療を始めることが、将来的な健康や人間関係、そして自分らしく笑える毎日を守る第一歩になります。
ただ、マウスピースの役割は、こうした歯ぎしり・食いしばり対策やスポーツ時の怪我対策だけではないのです。

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“老け顔”の原因は噛み合わせかも?マウスピースで自然な笑顔を取り戻す方法こんにちは、大阪・十三のおくだ歯科医院、院長の奥田裕太です。みなさんは逆ガミースマイルという言葉をご存知でしょうか?これは、笑ったときに上の歯や歯茎があまり見えない状態...
24/10/2025

“老け顔”の原因は噛み合わせかも?マウスピースで自然な笑顔を取り戻す方法

こんにちは、大阪・十三のおくだ歯科医院、院長の奥田裕太です。

みなさんは逆ガミースマイルという言葉をご存知でしょうか?これは、笑ったときに上の歯や歯茎があまり見えない状態のこと。

原因の一つとして、「噛み合わせが低いこと」が挙げられます。

口角が荒れやすい
最近、ほうれい線が目立つようになった
笑顔になった時、口角が下がっているように見える
などといったお悩みを抱えている方は、噛み合わせの低さが原因で逆ガミースマイルになっている可能性があります。

実はこうしたケースの中には、マウスピースを使うことで、噛み合わせが改善できる場合があります。

マウスピースの役割といえば、歯ぎしりや食いしばりに効果的!ナイトガード のメリットとデメリットとはでも紹介したように、歯ぎしり・食いしばり対策です。

でも次回から何回かに分けては、「噛み合わせ改善」の選択肢としてのマウスピースについて紹介します。

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新卒で入社した歯科衛生士も頑張っていますおくだ歯科医院歯科衛生士の太田です。今年も例年にも増して暑い日が続きましたね。4月から新卒歯科衛生士が入社してくれました。社会経験もなく年齢の離れたスタッフの多い環境に緊張し顔が強張っていた彼女たちも...
18/10/2025

新卒で入社した歯科衛生士も頑張っています

おくだ歯科医院歯科衛生士の太田です。

今年も例年にも増して暑い日が続きましたね。

4月から新卒歯科衛生士が入社してくれました。

社会経験もなく年齢の離れたスタッフの多い環境に緊張し顔が強張っていた彼女たちも、少しずつ笑顔が増え、毎日たくさんのことを吸収しようと頑張っています。

先日、広島で行われた学会にも一緒に参加し、全国から集まった歯科医療関係者の講演を聞き刺激になったのではないかと感じています。

私の新人の頃は、毎日診療が終わった後に残って練習すると言うのが当たり前でしたが、時代も変わり、教える側も教わる側にも負担のない診療の合間の時間を調整して日々勉強しています。

患者様に触れることも、お話しすることもほぼ初めてで、先輩衛生士に見守られながら手を震えわせ真剣に取り組んでいます。

日々の診療の中で大切なことや、社会人として、歯科衛生士として、医療人として少しずつ成長していく彼女達と共に、おくだ歯科もバージョンアップしていきます。

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私が「出産」も「仕事」も諦めずに済んだ理由【受付インタビュー】最終回は、“安心して戻れる職場”をつくるということ__田中さんがスムーズに育休から復帰できたようでよかったです。田中:やっぱりおくだ歯科医院に根付いている「助け合い」の文化が大き...
27/09/2025

私が「出産」も「仕事」も諦めずに済んだ理由【受付インタビュー】最終回は、“安心して戻れる職場”をつくるということ

__田中さんがスムーズに育休から復帰できたようでよかったです。

田中:やっぱりおくだ歯科医院に根付いている「助け合い」の文化が大きいと思います。

「自分がちょっと無理してでも、誰かのために何かしよう」っていう気持ちが、みんなの中にあるというか。

__たしかに、そういう雰囲気はありますよね。

田中:みんなが毎日真剣に仕事に向き合っているというのがわかっているからこそ、誰かが大変な時は自然と周りがカバーしようとする。

その文化が、特別なルールがなくても機能している気がします。

__現在は受付チーフとして、スタッフ育成にも関わっていますよね。

田中:はい。最近は新しいメンバーも増えて、スタッフの経験値やスキルにばらつきが出てきています。

それぞれ覚えるスピードも違うし、できることも違う。そこにどう合わせて教えていくかは、最近の悩みでもあります。

__それでも、育休から復帰したあともチーフとしてチームをまとめてくれているので、助かっています。

田中:ありがとうございます。でも、私だけじゃなくて、本当にチーム全体で成り立っている感じなんです。

お互いに支え合える雰囲気があるから、子どもができたから辞めなきゃいけない、とは全然思いませんでした。

__そういう環境って、今では当たり前のように思えますか?

田中:当たり前になっていますが、「当然あるもの」として考えてはいけないとも思っています。

先ほども話しましたが、スタッフ全員が仕事に真剣に向き合っていることが前提でなければダメですし、患者様の理解に支えられている部分も大きいからです。

__確かに、おくだ歯科医院に通ってくださっている患者様は、事情を話すと「だったら仕方ないね」と理解を示してくださる方が多いですよね。

田中:「担当の歯科衛生士の子どもが熱を出してしまって……」と説明すると、「子どもがいたらよくあることだから気にしないで!」とむしろフォローしていただくことさえあります。

こうした温かい患者様に支えられて、おくだ歯科医院があることを私たちスタッフは忘れてはいけないなと思っています。

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私が「出産」も「仕事」も諦めずに済んだ理由【受付インタビュー】復帰後に体験した「浦島太郎状態」と、働き方の変化__育休から復帰した初日は、どんな気持ちでしたか?田中:患者様の顔ぶれがけっこう変わっていて、予約表を見てもピンとこないことが多か...
26/09/2025

私が「出産」も「仕事」も諦めずに済んだ理由【受付インタビュー】

復帰後に体験した「浦島太郎状態」と、働き方の変化

__育休から復帰した初日は、どんな気持ちでしたか?

田中:患者様の顔ぶれがけっこう変わっていて、予約表を見てもピンとこないことが多かったですね。1年も経てば100〜200人ぐらい、新しい患者様が増えますから。

それに、受付まわりのシステムもまるっと変わってたんですよ。「わ、浦島太郎や……」って(笑)。

__ブランクの不安はありませんでしたか?

田中:もちろん「できるかな?」とは思ってました。でも意外と身体が覚えてるもので、電話対応も自然とできましたね。

__現在はどんな働き方をしていますか?

田中:今は基本的にフルタイムで働いていますが、保育園からの呼び出しがあれば途中で帰らなきゃいけないこともあります。

そのときは「もう行っていいよ」「気をつけてね」って周りが声をかけてくれるので、本当にありがたいです。

__復帰前と比べて、働き方の意識に変化はありますか?

田中:変わりましたね。

たとえば、以前は「これは診療後にやればいいだろう」と後回しにしていたことも、今は「時間内に終わらせなきゃ」と思って、空き時間を有効活用するようになりました。

あと、自分だけで抱えずに「人に頼る」ことも、以前より上手になった気がします。

__いまの働き方に満足していますか?

田中:はい。職場のサポートもあって、今のところとても満足しています。

でも、これから子どもが小学校に上がったりすると、夏休みとか習いごととか、生活リズムがまた変わってきますよね。

そうなったときに、どう両立していくかは、また考えていかないといけないなと思っています。

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淀川区十三本町2丁目1/26
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