広瀬病院

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27/11/2025

『未来を担う中学生が職場体験に!』

『未来を担う中学生が職場体験に!』11月20日(木)と21日(金)の2日間、旭中学校の生徒さんが広瀬病院へ「職場体験学習」に来られました 。今回は事務部でのオリエンテーションをはじめ、病棟(看護部)、リハビリ(理学療法・言語聴覚)、放射線、...
27/11/2025

『未来を担う中学生が職場体験に!』

11月20日(木)と21日(金)の2日間、旭中学校の生徒さんが広瀬病院へ「職場体験学習」に来られました 。

今回は事務部でのオリエンテーションをはじめ、病棟(看護部)、リハビリ(理学療法・言語聴覚)、放射線、検査、透析、栄養管理、薬局など、多くの専門部署を回っていただきました 。

普段は見られない医療現場の裏側や、スタッフが働く姿を間近で見て、少し緊張しながらも真剣な眼差しでメモを取る姿が印象的でした。受け入れた私たちスタッフにとっても、皆さんの初々しい姿に刺激をもらう素晴らしい機会となりました。

この体験を通して、医療の仕事に少しでも興味ややりがいを感じてもらえたら嬉しいです。旭中学校の皆さん、本当にお疲れ様でした!

#広瀬病院 #旭中学校 #職場体験 #未来を担う #医療の現場 #医療従事者

21/11/2025
『パン粥で学ぶ!広瀬病院 摂食嚥下委員会×共育委員会コラボ勉強会を開催しました。』当院では摂食嚥下委員会の委員が中心となり、院内教育を通じてスタッフの知識向上に努めています。今回の勉強会のテーマは誰でも簡単に作れる、高齢者や嚥下障害を持つ方...
21/11/2025

『パン粥で学ぶ!広瀬病院 摂食嚥下委員会×共育委員会コラボ勉強会を開催しました。』
当院では摂食嚥下委員会の委員が中心となり、院内教育を通じてスタッフの知識向上に努めています。今回の勉強会のテーマは誰でも簡単に作れる、高齢者や嚥下障害を持つ方々に適した「パン粥」です。

栄養課主任中島(管理栄養士)による作り方の丁寧なレクチャーに、参加者の皆さんは興味津々。出来上がりを待つ約10分間には、在宅診療部宇田川(看護師・言語聴覚士)による口腔ケアについての学びの時間も設けられました。

口の中を清潔に整えることは、食事をより美味しく安全に楽しむための大切な準備。口腔ケアを実践したあとにいただくパン粥は、やさしい味わいがさらに引き立ちます。

学びと実践が一度に体験できる充実した勉強会となり、参加者からも「すぐに役立つ内容だった」と好評でした。これからも委員会同士の連携を活かし、広瀬病院ならではの“楽しく学べる場”をつくっていきたいと思います。

#摂食嚥下 #口腔ケア #パン粥 #嚥下障害 #高齢者 #言語聴覚士 #看護師 #管理栄養士

『院内デイサービスを開始しました。』  入院中の患者様が、慣れ親しんだ生活環境から病院という新たな環境へ移ることで、生活リズムの乱れや身体機能・認知機能の低下を招くことがあります。こうした変化に対して、患者様が安心して療養生活を送れるよう、...
09/10/2025

『院内デイサービスを開始しました。』
入院中の患者様が、慣れ親しんだ生活環境から病院という新たな環境へ移ることで、生活リズムの乱れや身体機能・認知機能の低下を招くことがあります。こうした変化に対して、患者様が安心して療養生活を送れるよう、当院では院内デイサービスを導入いたしました。

この取り組みでは、患者様の心身の状態に応じて、軽度な身体活動やストレッチ、集団でのレクリエーションを通じて身体機能の維持・向上を図るとともに、回想法や会話を中心とした認知刺激プログラムを実施し、認知機能の活性化にも努めています。さらに、季節感を取り入れた活動や趣味を活かした個別対応など、患者様一人ひとりの生活背景や興味関心に寄り添った支援を心がけています。

院内での安心・安全な環境の中で、患者様が少しでも前向きに、そして穏やかに日々を過ごせるよう、スタッフ一同、丁寧な支援を行ってまいります。

『認知症とともに暮らせるまちへ—広瀬病院にオレンジのタスキがとどきました!』昨年7月より、相模原市では「認知症のある人が活躍できる共生のまちづくり」を目指し、 新たな取り組み「チームオレンジ」がスタートしました。2025年9月、相模原市では...
09/09/2025

『認知症とともに暮らせるまちへ—広瀬病院にオレンジのタスキがとどきました!』
昨年7月より、相模原市では「認知症のある人が活躍できる共生のまちづくり」を目指し、 新たな取り組み「チームオレンジ」がスタートしました。

2025年9月、相模原市では「認知症月間」に合わせて、市内の認知症関連団体が協力し合い、誰もが助け合える街づくりを目指すイベント『助けられ王国さがみはら』を開催しています。

この取り組みは、認知症について正しく理解し、症状のある方やご家族をやさしく見守ること。そして、困ったときに「困っている」と言える環境をつくることを目的としています。

その一環として、9月6日には感動のリレーイベント「RUN伴さがみはら」が開催されました。認知症の当事者、ご家族、支援者、市民が一つのタスキをつなぎながら走り、地域の絆を深めました。

広瀬病院では、オレンジ色のTシャツを着たスタッフがタスキを受け取り、院内を巡り、認知症への理解と応援の輪を広げました。その後、タスキは青根の特別養護老人ホーム「青根苑」に受け継がれました。そして9月21日には、久保沢自治会館までタスキがつながれます。

認知症になっても安心して暮らせる、やさしさに包まれた街・さがみはらを一緒につくっていきましょう。

#チームオレンジ #認知症月間 #広瀬病院 #助けられ王国さがみはら #認知症とともに

『認知症とともに暮らせるまちへ—広瀬病院も「チームオレンジ」に参加しています!』 令和6年7月より、相模原市では「認知症のある人が活躍できる共生のまちづくり」を目指し、 新たな取り組み「チームオレンジ」がスタートしました。この活動は、認知症...
04/09/2025

『認知症とともに暮らせるまちへ—広瀬病院も「チームオレンジ」に参加しています!』

令和6年7月より、相模原市では「認知症のある人が活躍できる共生のまちづくり」を目指し、 新たな取り組み「チームオレンジ」がスタートしました。
この活動は、認知症サポーターや地域の皆さん、そして認知症のある方やそのご家族が、 それぞれの個性を活かしながらつながり、支え合うことで、 認知症とともに安心して暮らせる地域づくりを進めていくことを目的としています。
広瀬病院でも、日本看護協会「認定看護師(認知症看護)」の資格を持つ 小林直美(看護師)を中心に、チームオレンジの活動に参加しています。

🗓️ 2025年9月は「認知症月間」
全国各地で、認知症への理解を深めるためのさまざまな取り組みが行われています。
相模原市では「助けられ王国さがみはら」を合言葉に、 認知症になっても誰もが安心して暮らせる地域づくりを推進中です。 その一環として、認知症の当事者・ご家族・支援者・市民が一つのタスキをつなぎながら走る 感動のリレーイベント「RUN伴さがみはら」が開催されます。

👕 9月6日には、広瀬病院にもオレンジ色のTシャツを着たスタッフが登場!
院内をめぐりながら、認知症への理解と応援の輪を広げます。院内を巡った後には青根にある特別養護老人ホーム青根苑まで、9月21日には久保沢自治会館までタスキをつなぎます。

イベント直前の広瀬病院の様子も、ぜひご覧ください。
私たちと一緒に、認知症とともに暮らせるまちづくりを応援しませんか?

#チームオレンジ #認知症月間 #広瀬病院 #助けられ王国さがみはら #認知症とともに

『一日看護体験を開催しました』                                                                                                         ...
26/08/2025

『一日看護体験を開催しました』                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
8月16日(土)、広瀬病院で行われた看護協会主催による「一日看護体験」が無事終了いたしました。

当日は3名の高校生が参加し、午前中は院内見学や手洗いチェック、個人用防護具(PPE)の着用体験、バイタルサインの測定など、実際の医療現場に触れる貴重な時間を過ごしました。午後には、BLS(一時救命処置)や3点認証システムの学習、点滴滴下速度の調整体験など、より実践的なプログラムにも挑戦していただきました。

制服から白衣に着替えた瞬間、皆さんの表情は一変。まるで現役の看護師のような凛とした姿に、スタッフ一同感動しました。

高校生活を楽しみながら、ぜひ将来は看護師という道を目指していただけたら嬉しいです。私たち病院スタッフも、心から応援しています!

#看護 #看護体験 #未来の看護師 #医療の現場から #高校生の挑戦  #看護に触れる  #医療体験

『第27回日本医療マネージメント学会学術総会で発表しました。』2025年7月18日から19日にかけて仙台国際センターで開催された「第27回日本医療マネージメント学会学術総会」において、当院の廣瀨憲一理事長(医師)が「相模原医療圏における、円...
19/07/2025

『第27回日本医療マネージメント学会学術総会で発表しました。』

2025年7月18日から19日にかけて仙台国際センターで開催された「第27回日本医療マネージメント学会学術総会」において、当院の廣瀨憲一理事長(医師)が「相模原医療圏における、円滑な誤嚥性肺炎転院システム構築のための調査」というタイトルで発表いたしました。

神奈川県北部の相模原医療圏では、高齢者に多い「誤嚥性肺炎」の患者さんが急性期病院に長く入院してしまい、急性期病院本来の役割に影響を与えているという課題がありました。これは、病院間での役割分担が十分に機能していないため、急性期の病院から回復期の病院へのスムーズな転院が難しかったためです。
この課題を解決するため、廣瀨が中心となり、相模原市病院協会では相模原地域の27病院にアンケートを実施し、スムーズな連携を目指して、病院ごとの役割を整理しました。
この結果を基に、ICTを活用した情報共有や、定期的な会議・勉強会、行政による広報の協力により病院間の連携を深めました。
2024年9月からは、新しい「転院システム」がスタートしました。300床以上の大規模急性期病院に救急搬送された高齢者肺炎症例に対し、初期治療の後、入院後4~10日以内に回復期の病院へスムーズにバトンタッチする仕組みで、半年間で約90件の転院が実現しています
この成果は、地域医療連携における良いモデルだと評価されました。
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『第30回日本緩和医療学会学術大会』で発表しました。2025年7月4日から5日にかけて福岡国際会議場で開催された「第30回日本緩和医療学会学術大会」において、当院の在宅診療部長の篠美和(医師)が「苦痛緩和に持続鎮静が必要であったAYA世代が...
15/07/2025

『第30回日本緩和医療学会学術大会』で発表しました。

2025年7月4日から5日にかけて福岡国際会議場で開催された「第30回日本緩和医療学会学術大会」において、当院の在宅診療部長の篠美和(医師)が「苦痛緩和に持続鎮静が必要であったAYA世代がん患者の自宅看取り2例」というタイトルで発表いたしました。

AYA(Adolescents and Young Adults:思春期・若年成人)世代とは15歳から39歳の若年層を指し、この世代のがん患者は全体の2%以下と少ないため、対応が難しい場合があります。また、AYA世代のがん患者の約6割が「自宅で最期を迎えたい」と望んでいると言われています。しかし、若年がん患者の終末期は、身体症状の緩和が難しいことが多く、在宅での看取りは決して簡単ではありません。今回は、最終的に持続的な鎮静が必要となったものの、本人の希望通り「自宅で最期まで過ごす」ことができた2例を報告いたしました。

どちらのケースも、強い身体的・精神的苦痛の中で「家族や動物と過ごしたい」という願いがありました。その想いに、医療者・家族が一丸となって寄り添い、ICTや緊急対応を駆使しながら、最期まで本人の意思を尊重し続けた結果、自宅での看取りが実現しました。「最期まで、どう生きたいか」を支える医療のあり方を示す、重要な症例だと評価されました。
#在宅医療 #がん  #看取り #緩和ケア #持続鎮静 #家で最期を迎える #医療と人生の選択

『若葉台の「わかば保健室」にて『認知症を知ろう』をテーマに講演を行いました。』3階病棟主任の小林直美(看護師)は、2023年6月から認知症看護を基礎から学び、本年初頭に「認定看護師 認知症看護」の資格を取得しました。このたび認知症の認定看護...
11/07/2025

『若葉台の「わかば保健室」にて『認知症を知ろう』をテーマに講演を行いました。』

3階病棟主任の小林直美(看護師)は、2023年6月から認知症看護を基礎から学び、本年初頭に「認定看護師 認知症看護」の資格を取得しました。
このたび認知症の認定看護師として、若葉台の「わかば保健室」にて『認知症を知ろう』をテーマに講演を行いました。 若葉台住宅は高齢化率が非常に高く、住民主体で「若葉台住宅を考える会」を立ち上げ、多様な活動が展開されています。わかば保健室もその取り組みのひとつです。
今回の講演には、20名以上の住民の皆さまにご参加いただき、認知症について理解を深める貴重な時間となりました。
認知症は、65歳以上の3人に1人がなるとも言われており、誰にとっても身近なテーマです。 「知ること」から、私たちにできることがはじまります。

講演のご依頼も承っておりますので、ぜひお気軽にお声がけください。(広瀬病院電話番号:042-782-3021)

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住所

緑区久保沢2-3/16
Sagamihara-shi, Kanagawa
252-0105

電話番号

+81427823021

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