31/03/2026
〇3月3日(火)の昼食時、ひな祭りの散らし寿司を提供いたしました。
・散らし寿司 ・がんもの煮物 ・白菜の和え物 ・すまし汁 ・女雛(おやつ)
『彩りよく美味しかった』『きれいだね』と話されていました。
おやつで提供した女雛(練り切り)も可愛いと好評でした。
○3月10日(火)の昼食時、リクエストメニューでミックスフライを提供いたしました。
今回はけやきユニットからのリクエストで、エビ2本とホタテフライでした。
『エビがもう少し大きかったらな』というお声もあったようですが、普段ゆっくり召し上がる方のペースも早く、残さず嬉しそうに召し上がっていただけました。
〇3月18日(水)の昼食時、誕生日食を提供いたしました。
・ご飯 ・刺身盛合せ ・ぜんまいとさつま揚げの煮物 ・枝豆とワカメの和え物
・すまし汁 ・ピスタチオケーキ(おやつ)
刺身は丼にすることが多かったですが、今回は久しぶりに盛合せにしました。
刺身の内容は、マグロ・サーモン・金目鯛です。刺身を好まれる方は多く、皆様笑顔で召し上がられていました。『お刺身は刻みではなく形のまま食べたい』というご入居者がおり、刻まずに提供し、『とても美味しかった』と喜ばれていました。
〇3月24日(火)の昼食時、『花想い~笑顔ひろがるハレの日寿司~』を提供いたしました。
全国各地のお花の名所やイベントを巡り、その土地の「郷土料理」や「名産品を使用した寿司」を召し上がっていただいております。3月は山口県でした。メニューは、
・岩国寿司 ・けんちょう ・筍の土佐煮 ・ちしゃなます ・すまし汁
ちしゃは、サニーレタスに似た下関を中心とする伝統野菜です。ちしゃなますは、ちぎったちしゃを酢味噌で和えていただく簡単な料理で、毛利時代に関ケ原の戦い後困窮した人々の中で考案された、萩のおもてなし郷土料理だそうです。
『とても美味しい』と残さず召し上がっていただけました。
栄養課 荒木