07/12/2020
おはようございます。
今日は三大栄養素の一つである
脂質に目をむけたいと思います。
三大栄養素といえば炭水化物、
たんぱく質、脂質です。
炭水化物やたんぱく質は体の中の
必要に応じ、口からはいった物質が
変化して、体内で吸収されます。
ただし、脂質(あぶら)は自身でとった
あぶらがそのまま体の細胞の膜となります。
あぶらには主に常温で個体の脂と常温で
液体の油があります。
特に今回とりあげたいのは常温で液体の
必須脂肪酸のオメガ6とオメガ3です。
どちらも体の細胞の膜をつくる成分で
食事からしかとれない大事なものなのですが、オメガ6が現代食の中ではとても多くなってしまいます。
一方、オメガ3はアマニ油やエゴマ油、
青魚などに多く含まれます。
現代食の中で、外食やコンビニなどで
簡単に食事ができる分、油のバランスの
歪みがでてきています。
オメガ6とオメガ3の比率は2対1、もしくは
4対1までが望ましいと言われていますが、
日本人の現状、10対1に近いとも言われています。
意識してオメガ3のアマニ油、エゴマ油、
青魚の魚油を積極的にとること、そして
外食やコンビニなどの買ったものの食事、
お菓子などはできるだけ控えることが
オメガ6を減らす事が必要です。
次回は何故、あぶらのバランスが大切なのか
について、記載さしたいと思います。