21/04/2026
こんにちは😊
今日は知っていると痩せやすくなる
ダイエット知識をお伝えします🔅
【知らないと痩せない】インスリン抵抗性とは?
「食事も気をつけてるのに痩せない…」
「昔より明らかに太りやすくなった…」
その原因、実は
👉 インスリン抵抗性かもしれません。
■そもそもインスリンって何?
インスリンは、血糖値(血液中の糖)を
コントロールするホルモンです。
食事で糖質を摂ると血糖値が上がり、
それを下げるためにインスリンが分泌されます。
この時、インスリンはこんな働きをします👇
・糖を細胞に取り込ませる
・余った糖を脂肪として蓄える
つまりインスリンは
👉「血糖値を下げる」+「脂肪を溜める」ホルモン
■インスリン抵抗性とは?
本来、少ないインスリンで血糖値は下がります。
しかし…
👉 体がインスリンに反応しにくくなる状態
これが「インスリン抵抗性」です。
つまりインスリンが効きにくくなる状態です。
こうなるとどうなるか👇
・血糖値が下がりにくい
・さらにインスリンが大量に分泌される
・脂肪がどんどん蓄積される
つまり…
👉 太りやすく、痩せにくい体質になる
■こんな人は要注意
・食後すぐ眠くなる
・甘いものや炭水化物がやめられない
・お腹周りが太りやすい
・ダイエットしてもリバウンドする
これらは
👉 インスリン抵抗性のサインの可能性があります。
■なぜインスリン抵抗性が起きるのか?
主な原因はこの3つ👇
① 糖質の摂りすぎ
→ 血糖値の乱高下が続く
特に朝昼晩と糖質をしっかり摂っている方は注意!
② 運動不足
→ 筋肉が糖を使わなくなる
③ 内臓脂肪の増加
→ さらに抵抗性を悪化させる
つまり…
👉 現代の生活そのものが原因
■改善するためにやるべきこと
① 食事改善
・いきなり糖質を減らすのではなく「質」と「順番」を意識
→ 野菜→タンパク質→炭水化物」
・糖質を三食すべてで摂るのではなく
糖質を取らない時間を意図的に作る。
これを間欠的ファスティングと言います。
② タンパク質をしっかり摂る
→ 血糖値の安定&筋肉維持
③ 軽い運動でもOK
→ 食後10分のウォーキングでも効果あり
④ 睡眠を整える
→ 睡眠不足はインスリン抵抗性を悪化させる
■ここが超重要
多くの人は
「カロリー」ばかり気にしますが…
カロリー過多になっているともちろん痩せませんが、
実は
👉 痩せるかどうかはカロリーだけではなく
ホルモンが関係している
インスリンがコントロールできていない状態では
どれだけ努力しても痩せません。
■まとめ
・インスリンは脂肪を溜めるホルモン
・インスリン抵抗性があると痩せにくくなる
・生活習慣で改善できる
そして一番大事なのは
👉 自分の体質に合った方法を知ること
■最後に
ダイエットは「根性」ではなく「仕組み」です。
間違った方法で頑張り続けるより
正しい知識で最短で結果を出す方がいい。
もし
「自分がどのタイプなのか知りたい」
「効率よく痩せたい」
そんな方はぜひ一度ご相談ください。
遺伝子検査で体質を分析したうえで、
遺伝子レベルの体質に合った食事法や
インスリン抵抗性のお話や間欠的ファスティングの
実施方法などもお伝えさせていただきます😊
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すでにダイエットコースを実践中の方も
今日の内容を意識しながら頑張っていきましょう。
わからないことは施術の際に何でもお聞きくださいませ👌
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