29/03/2026
対処療法の中で一番これがあってるかもしれません。
豆乳+ターメリック+ブラックペッパー
イソフラボン×クルクミン×ピペリン
この掛け算が有効なんですが、詳細をこのスペースに書くには、長くなるのですが。
なので、ひとつ前の投稿にターメリックのパウダーと精油の写真を載せた話を。
食品としてのターメリックは、クルクミンを摂取する為に。
クルクミンは水には溶けにくいので、牛乳(乳脂肪)の方が良いかな?とも思ったのですが、豆乳にはレシチンが含まれていることで、レシチンがクルクミンの吸収を助けてくれ、イソフラボンが炎症性サイトカインを抑えると言うダブルの作用が考えられるので、豆乳を選択してみました。
さらに、ピペリンによるクルクミン吸収率 up
こんな感じの作用機序なのですが、ハーブ&スパイスは、もちろん「花粉症」の対処だけでなく、根本的な血液成分へアプローチされるので、関連する「疾患」のある方は、医師と相談してほしいです。
一緒に写真を撮った精油のターメリックは、芳香成分「ターメロン」を利用しています。吸入する、あるいは、希釈して塗布すると中枢神経へ働きかける論文が出ています。
内用と外用、何を目的に使うのか。こう言うところが理解しやすい題材だな。と、思いました。
でもきっともう少しスモールステップで書かないと一般的には分からないのかもなぁ。
テキストの文字数がどんどん増えるのめんどくさいので、やっぱりパワポに要点だけ書いて、しゃべる動画の方が、作り手(私)も楽かも?
対面講座は、見てれば「あー。もう少し噛み砕いた方が〜」と分かるけど、動画は投げっぱなしになるからなぁ。とか、悩みつつ。
n=1は快適に花粉症を乗り切っています。
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「ココロもカラダもスピリットも、美しく健やかに。」
ヒーリングスペースオルカ
持病に化学物質過敏症を持つ
IFA認定アロマセラピスト の プライベートサロン
拠点: 埼玉県坂戸市
自然療法(アロマテラピー、メディカルハーブ)を中心に、講師活動のご依頼も承っております。イベントでのクラフト作成、アロマテラピーのご提供できます。コラボレーションもよろしくお願いします。
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