31/01/2026
【つなげるABAを開催するにいたった本当の理由について書きます。それは、今の函館が素晴らしい福祉の街だからではなくその真逆だから]
函館市内のグループホームY並びに関連相談所Xに刑事告訴の準備中。ショートステイで息子が薬害とPTSDでメルトダウンした際に、警察を呼び逮捕させ、器物破損で告訴し、300万円の損害賠償を和解条件で提示。その根拠を問うと、話しにならないので出るところに出ると言い、簡易裁判で45万円の請求。その後地裁に回され、民事訴訟で係争中、利用契約書やら個人情報合意書やら、4枚の偽造私文書が提出された。途中で、保険が適用されるため、20万ほど、請求金額が減った。私文書偽造の言い訳が、三通りあって、裁判書に提出されたバージョンが三つの大きく異なるバージョンであるのがすごい。函館の人は、裁判所をなんと思っているのだろうか?
日本の裁判所って、不思議なところだ。
真実が3つ(二つでもスゴイ)あるという主張、北米ではその場で裁判官に厳しく追及されるのだが。
1.恐喝未遂
2.私文書偽造
3.2に関連して偽造私文書駆使罪
これらの犯罪行為で告訴予定。
この施設は2025年春に開設されたばかりで、合理的配慮が民間福祉事業者にも義務化されていることなど、全く知らなかったようだ。
函館中央警察署の警部に合理的配慮について知っているかと尋ねたら、知りませんと答えた。
函館市は、観光で行くのは良いが、移住はお勧めできない場所というのが現実だ。
故郷がこんなになってしまって、あまりにも悲しくて辛く、議員さんたちや、国際機関の仲間にうちあけたところ、それでは函館で、国際自閉症サミットを開催して、グローバルスタンダードを発信してゆこう、
泣き寝入りはしない、と誓った。
もちろん息子は不起訴になった。検察側に300万出したら告訴を取り下げてやる、と言われたことも伝えた。
これがほんとうの理由である。
函館の福祉行政も、クレームはスルー。いまだに無視されている。このような施設は、当然、行政措置がなされなければならないのに。
函館市では、このような事例は氷山の一角にしかすぎないと見ている。どこがインクルージョンなのだ?
泥だらけに汚れて汚された母である私。どれだけ傷ついたのか、息子の人生台無しにされた。
お金儲けなどで、やるわけがないのである。
つなげるABAは、まだまだ続くのである。
(田中記)