自治医科大学循環器内科学講座

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4月8日、新たな仲間、戻ってきた仲間が加わって、歓迎会が行われました。・新入局島田 達弥 先生丸山 涼太 先生プレブスレン ムンフトール 先生(東京大学研修プログラム)光山 千智 先生・派遣から復帰𡈽屋 亨規 先生(佐野厚生総合病院)蓮見 ...
12/04/2026

4月8日、新たな仲間、戻ってきた仲間が加わって、歓迎会が行われました。
・新入局
島田 達弥 先生
丸山 涼太 先生
プレブスレン ムンフトール 先生(東京大学研修プログラム)
光山 千智 先生
・派遣から復帰
𡈽屋 亨規 先生(佐野厚生総合病院)
蓮見 大樹 先生(とちぎメディカルセンターしもつが)
三玉 唯由季 先生(とちぎメディカルセンターしもつが)
水野 裕之 先生(西部メディカルセンター)
・復帰
青山 泰 先生(諏訪中央病院)
新たな気持ちで今年度も頑張っていきましょう。

3月25日に壮行会・送別会を行いました。御退職奥山先生派遣藤村先生 西部メディカルセンター朝日先生 とちぎメディカルセンターしもつが栗原先生 西部メディカルセンター永嶌先生 とちぎメディカルセンターしもつが弓田先生 佐野厚生総合病院奥山先生...
30/03/2026

3月25日に壮行会・送別会を行いました。
御退職
奥山先生

派遣
藤村先生 西部メディカルセンター
朝日先生 とちぎメディカルセンターしもつが
栗原先生 西部メディカルセンター
永嶌先生 とちぎメディカルセンターしもつが
弓田先生 佐野厚生総合病院

奥山先生は不整脈チームに所属され、豊富な知識と技量で多くのカテーテルアブレーション手技や研究に携わり、病棟でもチームリーダーとして中心になって診療されておりました。これまで当科のために力を尽くして下さり誠にありがとうございました。
派遣に向かわれる先生方は、それぞれの地域の中核病院での循環器診療、地域医療の力になってくれるであろう先生たちばかりです。
ご退職、派遣に出られる先生方の新天地でのご活躍を心より祈念申し上げます。

渡邉裕昭先生が、この度めでたく学位を取得されました!誠におめでとうございます。日々のたゆまぬ努力の賜物と存じます。今後も先生のご活躍とご健勝を心からお祈り申し上げます。学位論文:「高血圧患者における心臓バイオマーカーで規定される肥満の悪性表...
17/12/2025

渡邉裕昭先生が、この度めでたく学位を取得されました!
誠におめでとうございます。
日々のたゆまぬ努力の賜物と存じます。
今後も先生のご活躍とご健勝を心からお祈り申し上げます。

学位論文:
「高血圧患者における心臓バイオマーカーで規定される肥満の悪性表現型の予後」
ご本人のコメント:
この度、拙稿「高血圧患者における心臓バイオマーカーで規定される肥満の悪性表現型の予後」にて、論文博士を取得いたしました。
これもひとえに紹介教員である苅尾七臣先生による温かなご指導の賜物と深く感謝申し上げます。また、主要論文の作成にあたり星出聡先生、参考論文の作成にあたり甲谷友幸先生には多大なるご尽力を賜りましたことも重ねて感謝申し上げます。今後も臨床、研究ともに邁進してく所存です。誠にありがとうございました。

当科の佐藤雅史 先生が、ストラクチャークラブ・ジャパン Live Demonstration 2025 にてYoung Investigator Award(M-TEER 症例) を受賞されました。日頃の丁寧な診療と誠実な姿勢が評価された素...
08/12/2025

当科の佐藤雅史 先生が、
ストラクチャークラブ・ジャパン Live Demonstration 2025 にてYoung Investigator Award(M-TEER 症例) を受賞されました。
日頃の丁寧な診療と誠実な姿勢が評価された素晴らしい受賞だと思います。
佐藤先生、本当におめでとうございます!今後の更なるご活躍を期待しております。

11月26日、第55回 下野循環器研究会が開催されました。基調講演として、当科 桂田 健一先生より腎デナベーション(腎交感神経除神経術)の治療抵抗性高血圧への臨床および腎交感神経に関する生理学と基礎研究の知見に関してご講演を頂きました。一般...
30/11/2025

11月26日、第55回 下野循環器研究会が開催されました。
基調講演として、当科 桂田 健一先生より腎デナベーション(腎交感神経除神経術)の治療抵抗性高血圧への臨床および腎交感神経に関する生理学と基礎研究の知見に関してご講演を頂きました。
一般演題として、茨城県西部メディカルセンター 水野 裕之先生より、当科で入院診療後に転院された重症心不全患者さんにハートチーム介入にて多面的な心不全診療を実践頂いた一例のご講演を、当科 加倉井 俊也先生より、当院が本年度からICU・CCUが新病棟へ移転、増床した上に、両者が統合して運用されるようになったこともあり、ICU・CCU・複数診療科で連携を密にし救命に成功した重症患者の一例を交えて当院での循環器集中治療に関してご講演を頂きました。
当科での腎デナベーションへの取り組み、当院および関連病院との心不全治療の連携、ICU・CCUでの高度な集中治療の実践に関して、地域の先生方にご紹介でき活発な議論ができました。
ご参加頂きました先生方、ご発表ならびに座長をして頂きました先生方、お忙しい中、誠にありがとうございました。
今後も循環器地域医療の更なる発展を目指して参ります。

年末にうれしいお知らせです.現在日本海総合病院で初期臨床研修中(J2)の,丸山涼太先生が次年度当科に入局を決めてくれました.11月26日の医局会にてWEBでご挨拶いただきました.自治医大循環器内科,一丸となってますます頑張りましょう!
30/11/2025

年末にうれしいお知らせです.
現在日本海総合病院で初期臨床研修中(J2)の,丸山涼太先生が次年度当科に入局を決めてくれました.
11月26日の医局会にてWEBでご挨拶いただきました.
自治医大循環器内科,一丸となってますます頑張りましょう!

11月8日~10日にかけて、アメリカ ニューオーリンズにてAHA Scientific Session 2025が開催されました。本年度も、当科研究成果の発表に加え、特に若手の先生達は国際学会で見聞を深めてきました。今後も、最新の知見と共に...
20/11/2025

11月8日~10日にかけて、アメリカ ニューオーリンズにてAHA Scientific Session 2025が開催されました。
本年度も、当科研究成果の発表に加え、特に若手の先生達は国際学会で見聞を深めてきました。
今後も、最新の知見と共に診療を継続して参ります。

新しい仲間が増えました。初期研修医2年目の島田達弥(しまだたつや)先生です。医局会でご挨拶いただきました。島田先生、これからもよろしくお願いします!医局員みんなで力を合わせて頑張っていきましょう。
04/11/2025

新しい仲間が増えました。初期研修医2年目の島田達弥(しまだたつや)先生です。
医局会でご挨拶いただきました。
島田先生、これからもよろしくお願いします!医局員みんなで力を合わせて頑張っていきましょう。

10月11日に開催された第66回日本心血管インターベンション治療学会 関東甲信越地方会にて、岩間春佳 先生が下記演題を発表されました。演題名: DOAC中和が契機となった急性心筋梗塞に対する治療経験本演題では、DOAC中和薬アンデキサネット...
14/10/2025

10月11日に開催された第66回日本心血管インターベンション治療学会 関東甲信越地方会にて、岩間春佳 先生が下記演題を発表されました。
演題名: DOAC中和が契機となった急性心筋梗塞に対する治療経験
本演題では、DOAC中和薬アンデキサネット投与を契機に急性心筋梗塞を発症した症例を提示し、中和療法に伴う血栓イベントリスクへの臨床的注意点について報告しました。会場でも多くの関心を集め、質疑も活発に行われました。
岩間先生、大変お疲れ様でした。

New!『論文・症例報告』佐藤 雅史先生Enhancement of posterior mitral leaflet imaging quality during the MitraClip procedure using one-lun...
01/10/2025

New!『論文・症例報告』佐藤 雅史先生
Enhancement of posterior mitral leaflet imaging quality during the MitraClip procedure using one-lung ventilation.
『MitraClip手技における片肺換気により僧帽弁後尖が明瞭に描出できた一例』
【Cardiovasc Interv Ther. 2025 Oct;40(4):1027-1028.
doi: 10.1007/s12928-025-01138-1. Epub 2025 May 17.】
<概要>
MitraClip手技において、術中経食道心エコーは重要な役割を担っており、特に僧帽弁の描出は手術の成否に大きな影響を与える。本症例では後尖の描出に極めて困難を伴ったが、左主気管支をブロックした右片肺換気法を用いることにより後尖が明瞭に描出された。確実なクリップ手技が遂行できた。
<コメント>
今後もハートチームが各自の専門性を発揮しながら連携を図り、安全で確実な手技の継続に寄与していきたいと考える。
(佐藤 雅史)
https://www.jichi.ac.jp/usr/card/topics/topics.html

New!『論文・症例報告』栗原 綾乃先生Ruptured Caseous Calcification of the Mitral Annulus With Left Ventricular-Left Atrial Fistula Forma...
17/09/2025

New!『論文・症例報告』栗原 綾乃先生
Ruptured Caseous Calcification of the Mitral Annulus With Left Ventricular-Left Atrial Fistula Formation Causing Hemolytic Anemia.
『破裂性乾酪性僧帽弁輪石灰化により生じた左室-左房瘻により溶血性貧血をきたした一例』
【Echocardiography. 2025 Aug;42(8):e70265
doi: 10.1111/echo.70265】
<概要>
血液透析を施行中の患者が、透析困難および溶血性貧血を主訴として入院した。経胸壁心エコー図検査により、高度の僧帽弁逆流および僧帽弁後尖に位置する破裂性乾酪性僧帽弁輪石灰化(caseous calcification of the mitral annulus: CCMA)が認められた。さらに、経食道心エコー図検査にて、破裂したCCMA部に左心室-左心房間瘻孔を認め、これが溶血性貧血の原因と考えられた。患者は外科的治療を希望せず、保存的治療が選択された。
<コメント>
CCMAの合併症としては、これまでに塞栓症や僧帽弁膜症などが報告されているが、本症例は、CCMAが溶血性貧血の原因となり得ることを示した初めての報告である。
(栗原 綾乃)
https://www.jichi.ac.jp/usr/card/topics/topics.html

住所

薬師寺3311番地1
Shimotsuke-shi, Tochigi
329-0498

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