河北家庭医療学センター

河北家庭医療学センター 外来、在宅での診療・看護・リハビリ活動を通じて、杉並区56万人の地域?

07/04/2026

こんにちは!
河北ファミリークリニック南阿佐谷 家庭医療学センターSNS広報担当です😊

📅本日開催のレジデントデイは「思春期のケア」がテーマ! 当院の専攻医が、大学受験を目前に起床困難や体調不良に悩む高校生の診療事例を発表してくれました。

起立性調節障害(OD)と診断したものの、治療が難航し、本人・家族との「期待のズレ」に直面したケース。
そこからいかにして患者中心の医療(PCCM)で共通の理解基盤を築き、さらに指導医の助言から「睡眠相後退障害」という併存疾患に辿り着いたか……。家庭医としての深みと、チームでの学びの意義を感じる素晴らしいセッションでした✨

📘今日のテイクホームメッセージ:
✅PCCMの実践: 疾患(Disease)だけでなく、本人の病い体験(Illness)や背景(Context)を深掘りすることが、解決への近道になる。
✅家族ライフサイクルへの配慮: 思春期の「自立と依存」の狭間で、いかに本人を意思決定の主体に据え、家族システムを支えるか。
✅医学的な多角的視点: 機能性身体症状の背後に隠れた「睡眠相後退障害」など、見逃されやすい病態を常に疑う。

当センターでは、複雑な背景を持つ症例に対しても、理論的な枠組みとチームのサポートで真摯に向き合っています。医学生・初期研修医の皆さん、私たちと一緒に「患者さんをシステムで捉える医療」を実践しませんか?

※コメントやダイレクトメッセージには返信しておりません。ご了承ください。
#家庭医療 #総合診療 #初期研修医 #専攻医募集 #臨床研修 #レジデントデイ #思春期外来 #起立性調節障害 #睡眠相後退障害 #家族医学 #ポートフォリオ

09/03/2026

こんにちは!
河北ファミリークリニック南阿佐谷 家庭医療学センターです😊

本日は、当センターで開催した抄読会の様子を共有します✏
今回のテーマは、今話題の「肥満症治療薬」を、あえて「医療経済」の視点から掘り下げました❗

【取り上げた論文】
著者: Jennifer H. Hwang, et al.
Journal: JAMA Health Forum (2025)
タイトル: Lifetime Health Effects and Cost-Effectiveness of Tirzepatide and Semaglutide in US Adults
PMID: 40085108
「今回の勉強会で明らかになった学びのポイント」☝💡
臨床的有効性と経済的妥当性は別物: チルゼパチドやセマグルチドは、心血管イベント抑制などの健康利益は明確ですが、現在の米国価格では「費用対効果が良い($100k/QALY以下)」とは言えないというシビアな結果が示されました。
家庭医の視点「社会システム」との対話: 家庭医の知の枠組みである「Generalist Wheel」において、目の前の患者さんの「疾患(Disease)」だけでなく、それを支える「社会システム」とのバランスを考える重要性を再認識しました。
Shared Decision Making(SDM)への応用: 単に「痩せる薬」として紹介するのではなく、価格相応の価値や、医療資源の公平性といった背景も踏まえ、患者さんとどう向き合うべきか議論が白熱しました。
臨床現場では「効果があるか」に目が向きがちですが、公衆衛生や持続可能な医療という広い視点を持つことの難しさと面白さを感じる学びとなりました。

※当投稿へのコメントやDMには返信しておりません。あらかじめご了承ください。

#抄読会 #家庭医療 #総合診療 #費用対効果 #医療経済 #エビデンス #河北ファミリークリニック南阿佐谷

06/03/2026

こんにちは!
河北ファミリークリニック南阿佐谷 家庭医療学センターSNS広報担当です😊

📅 2026年2月24日に開催された「レジデントデイ」の様子をご報告します!
今回のテーマは「障害とリハビリテーション」。当センターで研修中の、慶應義塾大学病院 総合診療プログラムの専攻医の先生が発表してくれました✨
今日の勉強会では、複数の既往歴や転倒リスクを持つ高齢患者さんの事例を検討。ICF(国際生活機能分類)を用いることで、それまで断片的だった問題点を俯瞰して整理し、具体的な介入案を多職種で共有するプロセスを学びました。
特に、身体機能の改善(「歩けるようになること」)を重視するご家族の意向に寄り添いつつ、「活動」や「参加」という側面からいかに患者さんのQOLを高めていくか、非常に熱いディスカッションが行われました!
📘今日のテイクホームメッセージ:
✅ ICF分類を活用することで、複雑な生活課題をシステムとして可視化・整理できる
✅ 身体機能の維持・改善だけでなく、「活動」と「参加」の制約を改善することがリハビリの本質である
✅ 本人・家族の希望を多職種で共有し、共通のゴール(価値観)を見出す
当センターでは、疾患だけでなく患者さんの「生活」を支える視点を大切にしています。医学生や研修医の皆さん、私たちと一緒に地域医療の深みを学んでみませんか?
※コメントやダイレクトメッセージには返信しておりません。ご了承ください。

#家庭医療 #総合診療 #初期研修医 #専攻医募集 #臨床研修 #レジデントデイ #リハビリテーション #多職種連携 #地域包括ケア #慶應総合診療

25/02/2026

こんにちは!
河北ファミリークリニック南阿佐谷 家庭医療学センターSNS広報担当です😊

📅先日開催の抄読会で取り上げたのは、リウマチ患者さんのインフルエンザワクチン接種に関するこちらの論文です!
Park JK, et al. Ann Rheum Dis. 2018. (PMID: 29572224)
「ワクチン接種後、MTXを2週間休薬すると抗体価が上がる」という有名な研究ですが、今回のディスカッションでは**「訪問診療を受けている82歳の患者さん」**というシナリオで、家庭医ならではの深い議論が交わされました。

💡今回の勉強会で明らかになった学びのポイント💡
✅ 在宅医療における「リスク」の捉え方
論文では休薬による再燃(Flare)に有意差なしとされていますが、傾向としては休薬群に多く見られました。
病院ならすぐに受診できますが、訪問診療の場合、急な痛みに即座に対応できないこともあります。「休薬を勧めるなら、Flareした時のアクションプラン(鎮痛薬の準備など)までセットで考えるべき」という実臨床に即した意見が出ました。

✅ 患者背景の違い(ステロイドの有無)
論文の対象者は約半数がステロイドを併用しており、これがFlareを抑えていた可能性があります。今回の患者さんはステロイドなし。「論文の集団よりFlareしやすいのでは?」という視点から、慎重な判断が必要だと再認識しました。

✅ 最終決定は「生活」と「経験」で
論文のデータ、用量の解釈(8mgは低用量で休薬メリットが少ないかも?)を説明した上で、Shared Decision Makingを行いました。
結果、患者さんは「以前痛くなった経験」と「介護してくれる高齢の夫への負担」を考慮し、**『今回は休まず継続する』**ことを選択されました。
エビデンスを提示しつつ、最終的には患者さんの生活背景と価値観を尊重する。家庭医療の深みを感じる抄読会でした!

※当投稿へのコメントやダイレクトメッセージには返信しておりません。ご了承ください。
#家庭医療 #総合診療 #専攻医募集 #抄読会 #関節リウマチ #インフルエンザワクチン #訪問診療 #医療系学生と繋がりたい

【抄読会報告:アンチバイオグラムの数値はどこまで信じていいのか?】こんにちは😊河北ファミリークリニック南阿佐谷 家庭医療学センターの広報担当です✨ 本日の抄読会では、日々の感染症診療で私たちが「辞書」のように参照しているアンチバイオグラムの...
14/02/2026

【抄読会報告:アンチバイオグラムの数値はどこまで信じていいのか?】
こんにちは😊
河北ファミリークリニック南阿佐谷 家庭医療学センターの広報担当です✨
本日の抄読会では、日々の感染症診療で私たちが「辞書」のように参照しているアンチバイオグラムの、臨床的な予測能について議論しました✏️

【今回取り上げた論文】
著者: Shinya Hasegawa, et al.
Journal: Clinical Infectious Diseases
年: 2024年
タイトル: Diagnostic Accuracy of Hospital Antibiograms in Predicting the Risk of Antimicrobial Resistance in Enterobacteriaceae Isolates: A Nationwide Multicenter Evaluation at the Veterans Health Administration
PMID: 38221832

「今回の勉強会で明らかになった学びのポイント」☝️💡
【「尤度比」で見るアンチバイオグラムの限界】
本研究では、例えば大腸菌に対するセファゾリンの感受性率閾値を78.1%に設定しても、陽性尤度比は1.49、陰性尤度比は0.67に留まりました。
これは、アンチバイオグラムの数値が閾値を上回っていても下回っていても、目の前の患者さんが耐性菌である確率(事後確率)をほとんど変化させないことを意味しています。

【データの「背景」を読み解く重要性】
解析データの約8割が尿検体であったことから、血液培養や喀痰培養の結果にそのまま適用するには慎重な判断が求められます。
特に耐性菌リスクが極めて低い若年女性の単純性膀胱炎などでは、施設全体の平均値がかえってノイズになり、過剰な広域抗菌薬の使用を招く懸念も議論されました。

【集団の統計から個別のリスク評価へ】
アンチバイオグラムはあくまで「地域の相場」を把握するツールです。
実際の薬剤選択においては、最近の抗菌薬使用歴、入院歴、ADL、デバイスの有無といった「その人自身の背景」を評価することの方が、耐性菌予測においてより決定的な役割を果たします。
統計的な「数字」を治療の根拠にするだけでなく、患者さんの生活背景やこれまでの経過を丁寧に吟味する姿勢の大切さを、改めて再確認する機会となりました。

関連リンク
ブログ: https://note.com/bright_drake9845

※当投稿へのコメントやDMには返信いたしかねますので、あらかじめご了承ください
#抄読会 #家庭医療 #総合診療 #感染症診療 #アンチバイオグラム #河北ファミリークリニック南阿佐谷

ミッションは「都市型家庭医療のプロフェッショナル」の輩出。現在、専攻医を【積極募集中】です。ここでは、日々の勉強会の内容やプログラム説明会の告知などを発信します。※DMやコメントへの返信などには対応して....

こんにちは!河北ファミリークリニック南阿佐谷 家庭医療学センターSNS広報担当です😊📅先日開催のレジデントデイは「複雑な家族背景を持つ在宅終末期ケア」がテーマ。当院の専攻医が、臨床現場でのリアルな葛藤と学びを共有してくれました✨今回は、重い...
02/02/2026

こんにちは!
河北ファミリークリニック南阿佐谷 家庭医療学センターSNS広報担当です😊

📅先日開催のレジデントデイは「複雑な家族背景を持つ在宅終末期ケア」がテーマ。
当院の専攻医が、臨床現場でのリアルな葛藤と学びを共有してくれました✨

今回は、重い疾患を抱えるご両親を献身的に支える一方で、強い不安を抱えるキーパーソンへの関わり方を深掘りしました。
「良かれと思った負担軽減」が、時にご家族の安心を損なうこともある――。
そんな在宅医療の奥深さと、家族志向のケア(FOPC)の醍醐味を議論しました。

📘今日のテイクホームメッセージ:
✅ 特性に合わせた具体的な「型」の提示:不安が強いご家族には、柔軟な対応よりも明確な対応アルゴリズム(フローチャート)が安心感に繋がる。
✅ 「Hidden Patient(隠れた患者)」への視点:介護者を単なる「資源」ではなく、ケアが必要な一人の主体として捉え、ナラティブを聴取する。
✅ 支援者の感情マネジメント:多職種の疲弊を「個人の問題」にせず、チームで共有し医師やチームのスタッフが「後ろ盾」となるスーパービジョンの体制を整える。

当センターでは、医学的知識に加え、ポートフォリオ作成にも繋がる理論的背景を大切にしています。医学生・研修医の皆さん、当院で「家族まるごと」を支えるプロフェッショナリズムを一緒に学びませんか?

※コメントやダイレクトメッセージには返信しておりません。ご了承ください。

#家庭医療 #総合診療 #初期研修医 #専攻医募集 #臨床研修 #レジデントデイ #地域医療 #家族志向のケア #在宅医療 #緩和ケア #医療系学生と繋がりたい

ブログ記事URL:

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🎄✨ファミクリ文化祭を開催しました!✨🎨2025年12月12日・13日、河北ファミリークリニック南阿佐谷8階「暮らしの処方箋」にて文化祭をおこないました。今年のテーマは ~クリスマス前の小さなおくりもの🎁~。この季節に気を付けたい日常生活の...
31/01/2026

🎄✨ファミクリ文化祭を開催しました!✨🎨

2025年12月12日・13日、河北ファミリークリニック南阿佐谷8階「暮らしの処方箋」にて文化祭をおこないました。
今年のテーマは ~クリスマス前の小さなおくりもの🎁~。

この季節に気を付けたい日常生活のアドバイスや、下肢筋力・握力などの「健康チェック」、さらにフラワーデザイナーの先生をお招きしてのクリスマスにふさわしいアート制作など、心も体も温まる二日間となりました!

外来患者さん、訪問サービスをご利用の方、地域の皆さまによる作品展示も力作揃いで、会場は笑顔に包まれました。

皆さまのおかげで、とても素晴らしい文化祭となりました☺☆彡
ファミクリ文化祭は今後も定期的に開催いたしますので、
また機会があればぜひご参加をお待ちしております🎊✨

#河北ファミリークリニック #クリスマスカード作り #ファミクリ文化祭 #南阿佐谷 #健康チェック #地域イベント #クリスマス #河北 #杉並

【家庭医療学センター 抄読会開催報告】 「レントゲンが撮れない状況で、肺エコーはどこまで信頼できるか?〜市中肺炎診断の精度検証〜」こんにちは。河北ファミリークリニック南阿佐谷 家庭医療学センターです😊 先日開催された抄読会の様子をご報告しま...
22/01/2026

【家庭医療学センター 抄読会開催報告】 「レントゲンが撮れない状況で、肺エコーはどこまで信頼できるか?〜市中肺炎診断の精度検証〜」

こんにちは。河北ファミリークリニック南阿佐谷 家庭医療学センターです😊
先日開催された抄読会の様子をご報告します❗️
在宅医療での「発熱・喀痰増加」や、放射線技師不在時の外来など、すぐにCTやレントゲンにアクセスできない状況で、「肺エコー」は強力な武器になり得ます。しかし、そのエビデンスは我々が診る「軽症の患者」や「複雑な背景を持つ患者」にもそのまま適用できるのでしょうか?
今回は救急外来での診断精度を検証した論文を、批判的吟味(Critically Appraise)しました。
【今回取り上げた論文】 Lung ultrasonography: an effective way to diagnose community-acquired pneumonia Xiao-lei Liu, et al. Emerg Med J. 2014. PMID: 25143328
【今回の勉強会で明らかになった学びのポイント💡】
驚異的な陽性尤度比と「Rule-in」の強さ
本研究では肺エコーの特異度は98.5%、陽性尤度比は63.1と非常に高い数値が出ました。所見(コンソリデーションやBライン等)がとれれば、肺炎の可能性は極めて高いと言えます。
「軽症の患者」への適用には慎重さが必要(スペクトラムバイアス)
対象が入院を要する患者に限定されており、エコー後にCTを撮らなかった(おそらく軽症の)患者が除外されています。そのため、診療所や在宅で遭遇する「軽症肺炎」に対しては、感度がこの論文ほど高く出ない可能性を考慮する必要があります。
技術の習熟と「既知の病変」の鑑別
肺エコーは検者依存性が高い手技です。また、基礎疾患(間質性肺炎や心不全など)がある場合、新規の肺炎との区別が難しくなります。「所見がないから大丈夫(Rule-out)」と安易に判断せず、臨床経過を追う重要性を再確認しました。
欧州ガイドライン等でも推奨されつつある肺エコー。まずは「聴診器の延長」として活用し、所見と画像を突き合わせながらチームで精度を高めていくことが、患者利益につながるとの結論に至りました✨

詳しくはこちらをご参照ください:https://note.com/bright_drake9845

※本投稿へのコメントやDMには返信しておりませんのでご了承ください。お問い合わせは当院HPよりお願いいたします。
#家庭医療 #総合診療 #医学教育 #抄読会 #肺エコー #在宅医療

ミッションは「都市型家庭医療のプロフェッショナル」の輩出。現在、専攻医を【積極募集中】です。ここでは、日々の勉強会の内容やプログラム説明会の告知などを発信します。※DMやコメントへの返信などには対応して....

こんにちは!河北ファミリークリニック南阿佐谷 家庭医療学センターSNS広報担当です😊📅今回の勉強会(レジデントデイ)のテーマは「動機づけ面接(MI)」。 生活習慣病の指導などで、「なぜわかってくれないんだろう?」「正論を言えば言うほど、患者...
19/01/2026

こんにちは!河北ファミリークリニック南阿佐谷 家庭医療学センターSNS広報担当です😊
📅今回の勉強会(レジデントデイ)のテーマは「動機づけ面接(MI)」。 生活習慣病の指導などで、「なぜわかってくれないんだろう?」「正論を言えば言うほど、患者さんが心を閉ざしてしまう…」そんな経験はありませんか?
今回の勉強
会では、私たち医師がついやってしまいがちな「間違い指摘反射」について振り返りました。 「患者さんを良くしたい」という責任感が強いほど、つい「タバコはダメ」「痩せないと」と間違いを正そうとしてしまいます。しかし、それがかえって患者さんの「変わりたくない」気持ちを強化してしまうことも…。
大切なのは、患者さんの中にある「変わりたいけど変わりたくない」という両価性(Ambivalence)を理解すること。そして、テクニックの前に、まずは私たち医療者がMIのスピリットを持つことでした。
📘今日のテイクホームメッセージ:
✅ ついつい出ちゃう「間違い指摘反射」に気づき、手放そう
✅ 患者さんの「変わりたいvs変わりたくない」葛藤(両価性)に寄り添う ✅ 大切なのは4つのスピリット(協働・受容・思いやり・引き出す)!
特に、患者さんの強みや努力を言葉にして伝える「是認(Affirmation)」のパワーについて、熱いディスカッションが行われましたよ✨
「心が変われば行動が変わる」。
まずは私たち医療者の関わり方の「心」から変えていきませんか?
医学生さんや初期研修医の皆さん、当センターで「患者さんの行動変容を支える対話」を一緒に学びましょう!
詳しくはこちらをご覧ください:https://note.com/bright_drake9845
※コメントやダイレクトメッセージには返信しておりません。ご了承ください。
#家庭医療 #総合診療 #初期研修医 #専攻医募集 #臨床研修 #レジデントデイ #動機づけ面接 #行動変容 #コミュニケーションスキル #医学部生

ミッションは「都市型家庭医療のプロフェッショナル」の輩出。現在、専攻医を【積極募集中】です。ここでは、日々の勉強会の内容やプログラム説明会の告知などを発信します。※DMやコメントへの返信などには対応して....

😊もう、検査結果を待つだけの時間は終わりです🤗採血・レントゲン・エコー検査、全て院内で完結(!)当日検査、当日結果説明(※一部検査除く)で、あなたの不安を最短で解消します。「すぐに結果を知りたい」そんな声にお応えします。《なんとなく》の不安...
16/01/2026

😊もう、検査結果を待つだけの時間は終わりです🤗
採血・レントゲン・エコー検査、全て院内で完結(!)
当日検査、当日結果説明(※一部検査除く)で、あなたの不安を最短で解消します。
「すぐに結果を知りたい」そんな声にお応えします。
《なんとなく》の不安を😰、《しっかり」》とした根拠で解決へ😄
🏥河北ファミリークリニック南阿佐谷は、皆様の「安心」を第一に考えます🏥
🔸当クリニックでは健康診断後の二次検診も承っております🔸
健診結果に気になる項目があった方は、二次検診でしっかり確認し、健康を守りましょう✌️
二次検診のご予約はWEB(通常外来)またはお電話でお願いいたします。

WEB予約はこちらから(hand pointing down)
https://kawakita.or.jp/suginami-area/family/gairai/
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河北ファミリークリニック南阿佐谷
(phone)tel:03-5356-7160
#杉並区 #阿佐ヶ谷 #クリニック

こんにちは!河北ファミリークリニック南阿佐谷 家庭医療学センターSNS広報担当です😊 📅今回の「困難症例カンファレンス」は、医学的・社会的課題が複雑に絡み合う高齢患者さんへのアプローチについて議論しました。テーマは、MASH(代謝機能障害関...
27/12/2025

こんにちは!河北ファミリークリニック南阿佐谷 家庭医療学センターSNS広報担当です😊 📅
今回の「困難症例カンファレンス」は、医学的・社会的課題が複雑に絡み合う高齢患者さんへのアプローチについて議論しました。
テーマは、MASH(代謝機能障害関連脂肪肝炎)やフレイルが進行する中、ご家族のケア力低下やサービス拒否がある事例。 「食事指導」や「運動指導」といった正論が通じない壁に対し、今回は**「システム図」を作成して悪循環を可視化。 「買い置きをやめて都度買い物に行く」ことが、結果として運動療法にもなり、MASH対策にもなるという「一石二鳥の介入点(レバレッジポイント)」**を見つけ出すプロセスを共有しました。
📘今日の学びのポイント:
✅システム図を描き、「悪循環」のループと「強み」を可視化して介入点を探る
✅「制限」ではなく、本人がメリット(運動になる等)を感じられる「生活の工夫」を提案する
✅介入拒否の壁は、「顔の見える」院内ケアマネジャーや、地域・家族の力を借りて突破する
当センターのカンファレンスでは、医学知識だけでなく、複雑な問題を解きほぐす「思考の型」を大切にしています。 医学生・研修医の皆さん、私たちと一緒に家庭医療の奥深さを体感しませんか?
ブログ:https://note.com/bright_drake9845
X:https://x.com/QlHviukHgn47012
※コメントやダイレクトメッセージには返信しておりません。ご了承ください。
#家庭医療 #総合診療 #初期研修医 #専攻医募集 #臨床研修 #困難症例カンファレンス #システム思考 #多職種連携 #フレイル #医療系学生と繋がりたい

ミッションは「都市型家庭医療のプロフェッショナル」の輩出。現在、専攻医を【積極募集中】です。ここでは、日々の勉強会の内容やプログラム説明会の告知などを発信します。※DMやコメントへの返信などには対応して....

住所

東京都杉並区阿佐南1-16-8 ISM ASAGAYAビル
Suginami-ku, Tokyo
166-0004

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 12:00

電話番号

03-5913-7974

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