大阪大学医学部循環器内科

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2011年に発足しました若手医師のための勉強会ですが、この度第14回を開催する運びとなりました。第14回は、「弁膜症を科学する」と題し、“弁膜疾患”に臨床、基礎からアプローチするをテーマとしました。若手の先生方、日々若手医師をご指導いただい...
09/04/2026

2011年に発足しました若手医師のための勉強会ですが、この度第14回を開催する運びとなりました。
第14回は、「弁膜症を科学する」と題し、“弁膜疾患”に臨床、基礎からアプローチするをテーマとしました。若手の先生方、日々若手医師をご指導いただいている先生方におかれましては、是非ともご参加いただき、意見交換の場とできれば幸いです。前回に引き続き、第14回勉強会においても、“若手医師による”「若手医師のための勉強会」にできればと考えております。ディスカッサントに参加いただける若手を大募集します!何卒よろしくお願い申し上げます。
会の終了後、懇親会を予定しています!更に、今回も二次会を開催予定です!
日常業務にてご多忙のことと存じますが、何卒ご出席賜ります様お願い申し上げます。

プログラムの詳細については以下のリンクをご参照ください。
http://www.cardiology.med.osaka-u.ac.jp/wp-content/uploads/2026/04/study-group.pdf

先日、第90回日本循環器学会学術集会(JCS2026)にて「Up to AF trial」の発表を行ってきました。本研究は、須永晃弘先生(大阪大学)を中心とした大阪大学循環器内科 多施設共同臨床研究グループと大阪大学関連施設によるチームで実...
31/03/2026

先日、第90回日本循環器学会学術集会(JCS2026)にて「Up to AF trial」の発表を行ってきました。
本研究は、須永晃弘先生(大阪大学)を中心とした大阪大学循環器内科 多施設共同臨床研究グループと大阪大学関連施設によるチームで実施したもので、結果は同時に Circulation Journal に掲載されました。ご興味のある方はぜひご一読ください。
https://jstage.jst.go.jp/article/circj/advpub/0/advpub_CJ-26-0066/_article

令和8年4月1日より、大谷朋仁先生が、福井大学 学術研究院医学系部門 病態制御医学講座 循環器内科学教授に就任されるに際し、祝賀会を開催致しました。終始温かい雰囲気の中で大谷先生の教授就任をお祝いし、お送りする、たいへん和やかな会となりまし...
30/03/2026

令和8年4月1日より、大谷朋仁先生が、福井大学 学術研究院医学系部門 病態制御医学講座 循環器内科学教授に就任されるに際し、祝賀会を開催致しました。
終始温かい雰囲気の中で大谷先生の教授就任をお祝いし、お送りする、たいへん和やかな会となりました。
長年にわたり大阪大学でご活躍された大谷先生がご異動されることには寂しさと不安も感じられますが、これまでに賜ったご指導を胸に、それぞれの立場で一層研鑽を重ねてまいりたいと存じます。
大谷先生の今後ますますのご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。

2025年度の送別会・壮行会を開催しました!大阪大学での学びや、つらかったこと、楽しかった思い出、そして新天地での意気込みが語られ、それぞれの言葉に胸が熱くなりました。仲間たちの新たな門出を、皆で温かく送り出すことができた、かけがえのないひ...
19/03/2026

2025年度の送別会・壮行会を開催しました!
大阪大学での学びや、つらかったこと、楽しかった思い出、そして新天地での意気込みが語られ、それぞれの言葉に胸が熱くなりました。
仲間たちの新たな門出を、皆で温かく送り出すことができた、かけがえのないひとときでした。
それぞれの場所での活躍を願うとともに、ここに残る私たちも気持ちを新たに、日々の診療・研究に一層励んでいきたいと思います。

坂田泰史です。3月8日に尊敬する島根大学医学部循環器内科 田邊一明教授の退官記念祝賀会に出席してまいりました。田邊先生は、私が就任した時に始めた重症心不全移植医療専攻医育成プログラムに、伊藤新平先生を送っていただきました。右も左もわからない...
10/03/2026

坂田泰史です。3月8日に尊敬する島根大学医学部循環器内科 田邊一明教授の退官記念祝賀会に出席してまいりました。田邊先生は、私が就任した時に始めた重症心不全移植医療専攻医育成プログラムに、伊藤新平先生を送っていただきました。右も左もわからないときに立ち上げた外部向けの人材育成プログラムが田邊先生のお声がけで無事立ち上がった喜びは忘れられません。今回は直接お礼が言いたくて出雲まで行ってまいりました。先生のご講演、万九千神社の宮司さんのお話はどちらも心に残るものでした。祝賀会も大変和やかに進み、田邊教授がみなさんに信頼されている様子がよくわかりました。一緒に写っているのは伊藤先生と、その後プログラムに参加してくれた田邊淳也先生です。田邊先生、本当にありがとうございました。2次会の赤天チーズ焼きも一緒に載せときます。赤天お土産に買って帰りました。

”医学部5回生の学生さん対象”阪大病院および関連臨床研修病院による内科系科合同説明会のお知らせ
28/02/2026

”医学部5回生の学生さん対象”
阪大病院および関連臨床研修病院による内科系科合同説明会のお知らせ

現在、医学部3年次学生対象の循環器病学臨床講義が行われていますが、2月18日水曜日の講義「循環器内科医の考え方:interactive case conference」は、Web参加型インタラクティブ講義をイベントde投票(https://...
02/02/2026

現在、医学部3年次学生対象の循環器病学臨床講義が行われていますが、2月18日水曜日の講義「循環器内科医の考え方:interactive case conference」は、Web参加型インタラクティブ講義をイベントde投票(https://www.efeel.to/eventDe/index.php)を利用して行う予定です。
提示された問題を解きながら患者さんとって最良な治療が何なのかを考える、坂田教授との双方向講義であり、正答率上位5名には、成績評価の際に加点する予定です。医学部3年次学生の皆さん、ぜひ頑張ってください。

🎍 新年の病棟に、今年も福を届けました 🎍大阪大学循環器内科では、新年最初の教授回診として、七福神に扮した回診を行いました。医師に加え、看護師長も参加し、白衣とは異なる装いで病棟を巡りました。患者さんからは思わず笑顔がこぼれ、病棟にはいつも...
16/01/2026

🎍 新年の病棟に、今年も福を届けました 🎍

大阪大学循環器内科では、新年最初の教授回診として、七福神に扮した回診を行いました。
医師に加え、看護師長も参加し、白衣とは異なる装いで病棟を巡りました。

患者さんからは思わず笑顔がこぼれ、
病棟にはいつもとは少し違う、和やかな空気が広がりました。

本年も、患者さんに安心して療養いただける医療を目指し、
スタッフ一同、誠実に診療に取り組んでまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年1月9日・10日の2日間、神戸国際会議場にて開催されました第27回日本成人先天性心疾患学会 学術集会は、無事に終了しました。大会長を当科の 坂田泰史 が務め、多くの先生方、医療スタッフ、関係者の皆さまのご支援のもと、活発な議論と実...
11/01/2026

2026年1月9日・10日の2日間、神戸国際会議場にて開催されました
第27回日本成人先天性心疾患学会 学術集会は、無事に終了しました。

大会長を当科の 坂田泰史 が務め、
多くの先生方、医療スタッフ、関係者の皆さまのご支援のもと、
活発な議論と実りある交流の場となりました。

ご参加・ご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

大阪大学循環器内科として、
ACHD診療のさらなる発展と充実に向けて、今後も引き続き取り組んでまいります。

次回のACHD学会学術集会は、2027年1月に仙台で開催予定です。
また皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

1月7日、コロンビア大学の中川俊一先生による「重症心不全患者のACP/意思決定支援」についての講演会が行われました。ACP(アドバンス・ケア・プランニング)とは、将来、病気が進行して自分で判断することが難しくなった場合に備え、人生で大切にし...
08/01/2026

1月7日、コロンビア大学の中川俊一先生による「重症心不全患者のACP/意思決定支援」についての講演会が行われました。
ACP(アドバンス・ケア・プランニング)とは、将来、病気が進行して自分で判断することが難しくなった場合に備え、人生で大切にしたいことや受けたい医療について、あらかじめ患者さん本人が家族や医療者と話し合い、共有しておく取り組みです。
今回は、医療現場でしばしば直面する、心臓を支える医療機器を装着したものの治療の次の選択肢が見えなくなってしまった仮想ケースを題材に、患者さんやご家族とどのように話し合い、意思決定を支えていくかについて、中川先生ご自身のご著書でも紹介されている「3ステージ理論」に沿って、非常にわかりやすくお話しくださいました。
また、生命維持治療を中止する「withdraw(ウィズドロー)」についても、日本と米国における考え方や医療文化の違いを踏まえながら、基本的な概念や留意点を丁寧に解説してくださいました。
大阪大学からは、循環器内科や心臓血管外科、小児科、緩和ケア科の医師に加え、ICUをはじめ各病棟・部門で日々こうした患者さんに関わっている看護師、理学療法士、心理士、ソーシャルワーカー、臨床工学技士など、多くの職種が参加しました。さらに国立循環器病研究センターからも医師・看護師が参加され、会場からはこのテーマへの関心と熱意の高さが強く感じられました。
日常診療の中で実践していくことは決して簡単ではありませんが、今回中川先生から学んだ内容を大阪大学の医療者全体で共有できたことは、これからの臨床にとって大きな支えとなり、次のステップへ進む貴重な機会になったと感じています。
中川先生、本当にありがとうございました!

坂田泰史です。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。新年恒例の臨床講義が始まりました。講義時間は年々縮小され、実技教育が重んじられています。とはいっても、学生さんに伝えたいことも多く、どうしても短時間に詰め込んで...
07/01/2026

坂田泰史です。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。新年恒例の臨床講義が始まりました。講義時間は年々縮小され、実技教育が重んじられています。とはいっても、学生さんに伝えたいことも多く、どうしても短時間に詰め込んで話すことになってしまいます。今年は、うまく伝わっていないのではという感触で反省しきりです。来年は、言いたいことを絞って丁寧に話してみたいと思います。

大阪大学循環器内科では、数年前からブータン王国の循環器診療支援を行っており、両国の医療者間で交流を行っています。今年はカテーテルインターベンションのスペシャリストである角辻暁先生がブータンでCTOのワークショップを行いました。ブータンでは2...
23/12/2025

大阪大学循環器内科では、数年前からブータン王国の循環器診療支援を行っており、両国の医療者間で交流を行っています。今年はカテーテルインターベンションのスペシャリストである角辻暁先生がブータンでCTOのワークショップを行いました。ブータンでは2023年にカテ室竣工後、PCIを年間200-250例が行われているそうですが、より高度化したカテーテル治療の提供に寄与できる機会になったと思います。
今後も引き続き連携していければと思っています。

The Department of Cardiovascular Medicine at the University of Osaka Hospital and the Jigme Dorji Wangchuck National Referral Hospital in Kingdom of Bhutan have collaborated in the field of cardiovascular practice. has been supporting cardiovascular care in the Kingdom of Bhutan for several years. We have been fostering exchange among medical professionals in both countries. This year, Dr. Akira Sumitsuji, a specialist in catheter interventions, conducted a CTO workshop in Bhutan. Since the construction of their catheterization lab in 2023, Bhutan has been performing 200-250 PCI procedures annually. We believe this workshop provided an opportunity to contribute to the delivery of more advanced catheter intervention.
We look forward to continuing this collaboration in the future.

住所

山田丘2/2
Suita-shi, Osaka
5650871

電話番号

+81668793640

アラート

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