美味しい生き方プロジェクト

美味しい生き方プロジェクト “食べるって何?”をコンセプトに、味覚・視覚・聴覚・触覚・嗅覚の5つ感覚を呼び醒まし養って、本来あるの自分を心地よく生きる生き方 https://lit.link/oishii77ikikata

“食べるって何?”をコンセプトに、味覚・視覚・聴覚・触覚・嗅覚の5つの覚、「五覚」を呼び覚まして、本来のカラダを取り戻すプロジェクト。日本古来の伝統食材や野菜などをテーマにしたイベントや講座を企画中。

4月20日二十四節気『穀雨(こくう)』百穀春雨(ひゃっこくはるさめ)」という言葉が由来となっており、「あらゆる穀物を潤し、育てる春の雨」という意味が込められています種まきの時期を迎えるこの時期の雨は農作物にとっての恵みの雨特に、お米など穀物...
20/04/2026

4月20日二十四節気『穀雨(こくう)』

百穀春雨(ひゃっこくはるさめ)」
という言葉が由来となっており、「あらゆる穀物を潤し、育てる春の雨」という意味が込められています

種まきの時期を迎えるこの時期の雨は
農作物にとっての恵みの雨
特に、お米など穀物の成長に欠かせない雨が
降り注ぐ頃なので「穀雨」といい
種まきの好機とされてきた

【季節のおすすめ】
新ごぼう
サッとゆでてサラダや和え物に◯

木の芽(山椒の若芽)
木の芽味噌、筍の木の芽和えも香りも良くて◎
筍と、旬のわかめで作る若竹煮に添えるのも◯

柑橘類
はるか、清見、甘夏みかんなどなどいろいろな種類が出てきています。爽やかな酸味が心地よさを感じられる◯

甘酒、納豆、テンペ、塩麹など
短い期間の発酵食品を意識してとる◎

よもぎ
よい香りが「邪気を払う」ともいわれる
草餅や天ぷらはもちろん美味しいのですが、ハーブティーにしたり、お風呂にいれるのも、お灸も◎

玉ねぎ麹を作るのもオススメ!
味付けも、塩ではなく塩麹、玉ねぎ麹が◎
春キャベツを塩麹と針生姜で和えた浅漬けなども◯

デトックス器官である肝臓をケアするためにも
添加物をとらないように⚠
水の飲みすぎにも⚠
塩分、糖分を多くとると、ヘンに喉が渇き
余分な水分をとりがちに。むくみの原因にも…
喉が乾いたら飲むくらいで○

『春の土用』にも入っています
「春の土用の戌の日」は、4月18日、23日
(夏の土用の丑の日に「う」の付くものを食べるのと同じように)この日には「い」がつくものや白いものを食べるのがよいとされます
「いか、いちご、イクラ、いわし、しらす、いも、かぶ、大根…」

季節の変わり目、無理はしすぎずからだを休めたりもして
ととのえていきたいですね

#二十四節気穀雨 #季節の過ごし方 #季節のおすすめ #美味しい生き方プロジェクト 

4月5日二十四節気『清明(せいめい)』清明とは、万物が清らでいきいきとしたようすを表す「清浄明潔(せいじょうめいけつ)」という晩春を表す季語桜が案外長持ちして、土曜日は雨の中でしたが都心部でも綺麗なようすをたくさんみられこの土日でもお花見を...
06/04/2026

4月5日
二十四節気『清明(せいめい)』

清明とは、万物が清らでいきいきとしたようすを表す「清浄明潔(せいじょうめいけつ)」という晩春を表す季語

桜が案外長持ちして、土曜日は雨の中でしたが
都心部でも綺麗なようすをたくさんみられ
この土日でもお花見を楽しんでいる方が多かったようです

草木の芽生え、色とりどりの花が咲く
なんともいえない、キラキラした美しい季節です

【季節のおすすめ】
上にのびる野菜
山菜類、のびる、にら、セロリ
スプラウト類(貝割れ大根など)、もやし

ワカメ、あおさ、めかぶ

からだに溜め込んだものをデトックスする器官である
「肝臓」の働きを促すものが◎

ほろ苦い野菜(山菜類)
酸味を効かせる
梅干しは、特におすすめ!
柑橘類、レモンをちょっと絞るのも◎

新年度が始まると、ちょっと落ち着かず不安になったり
ちょっとしたことにイライラ
終いには胃がイタくなったり…
なんてことも多い時でもあります

そんな時には、
春キャベツや新玉ねぎなど丸い(球形の)野菜が◎

キャベツは、胃の薬にもなる成分も含むので◎
生だとちょっとした苦味や辛味が刺激にもなったり
火を加えることで甘みを感じられてほっとする味に!
ぱらりと塩をふり、蒸して食べるのが◯
旬のほたるいかとペペロンチーノ風にするのも美味!

乾燥わかめのお出汁で
大根とセロリやキャベツを入れ甘めのお味噌で作る
お味噌汁も◯

トマト、新玉ネギのみじん切りを
塩麹で先に和えて作る豆苗サラダもオススメ!

季節を感じる
立ち止まって、まわりをみる
その時に必要なものは、ちゃんと必ずあることに気付けると心地よさが深まり、豊かな心持ちになれますね

#二十四節気清明 #季節のオススメ #季節を楽しむ #美味しい生き方プロジェクト

3月20日二十四節気『春分』昼と夜の時間がほぼ同じ長さになる日ここからが1年のはじまり、スタートともいわれる二十四節気のなかで、大きな節目の日「暑さ寒さも彼岸まで」過ごしやすく活動もしやすい季節になっていく春分の日を中日(ちゅうにち)として...
20/03/2026

3月20日
二十四節気『春分』
昼と夜の時間がほぼ同じ長さになる日
ここからが1年のはじまり、スタートともいわれる
二十四節気のなかで、大きな節目の日

「暑さ寒さも彼岸まで」
過ごしやすく活動もしやすい季節になっていく

春分の日を中日(ちゅうにち)として前後3日間を『春の彼岸』という
この期間は、此方と彼岸が最も近づくといわれ
想いが伝わりやすいとされている
お彼岸団子や牡丹餅(ぼたもち)をお供えして、お墓参りなど、ご先祖供養をするのも日本の風習のひとつ

【季節のおすすめ】
上にのびる野菜
ニラ、ノビル、セロリ
新玉ねぎ、春キャベツ、白ねぎ
ウド、タラの芽、蕗の薹など山菜類

しらす、桜えび、サヨリ、鰆も旬

わかめを出汁にしたお味噌汁
セロリとキャベツ、セロリと大根をいれたお味噌汁が
オススメ!
使うのは、甘めのハト麦味噌などが◎
切り干し大根のお味噌汁や、もやしとニラのお味噌汁も◎

春キャベツ、じゃが芋、玉ねぎ、セロリ、もやしなどで
煮込まないポトフも◎
(食べる時にレモン醤油やからし醤油を少しつけて食べるとさらに◯)

夏みかんなど、少し酸味が強めの柑橘類も◎
(静岡県由比市のみかん農園さんから、そろそろスルガ甘夏も到着する予定です)

ちょっとしたほろ苦さや酸味、ほんのりした辛味をかんじる春の味覚は、デトックス器官である肝臓を刺激してくれて
冬に溜め込んだものの排出を促してくれるので、この季節に積極的にとりたい味

お風呂にしっかり入り汗を出すこと
サウナやよもぎ蒸しも、からだを軽くするのに◎

からだのなかをデトックスして、ちゃんと軽くして、春の陽気に乗っていけるようにととのえていきましょう♪

#二十四節気春分
#季節のおすすめ #美味しい生き方プロジェクト

3.11職場の給食メニューいまの子どもたちは、もう経験していないけれど想いを馳せてもらえるように、、、
12/03/2026

3.11
職場の給食メニュー

いまの子どもたちは、もう経験していないけれど
想いを馳せてもらえるように、、、

3月5日二十四節気『啓蟄(けいちつ)』「啓」は、閉じたものを開けること「蟄」は、虫が冬になって地中にこもること土の中で冬ごもりをしていた虫や生物たちが、春の陽気に誘われて動き始め、這い出てくるころやさしい陽射しに、ほんのりと霞がかった空陽が...
05/03/2026

3月5日
二十四節気『啓蟄(けいちつ)』

「啓」は、閉じたものを開けること
「蟄」は、虫が冬になって地中にこもること
土の中で冬ごもりをしていた虫や生物たちが、春の陽気に誘われて動き始め、這い出てくるころ

やさしい陽射しに、ほんのりと霞がかった空
陽が少しずつ長くなってきていることに気づいたり

寒い雨が降ったりもしましたが
そのなかにもやわらかさがかんじられ
ひと雨ごとに春が近づく気配がありますね

【季節のおすすめ】
緑色の野菜
上に伸びる野菜…ニラ、セロリ、ねぎ、のびる
ほろ苦さのある春野菜…菜花、春キャベツ、山菜類

わかめ…今これからが旬 
めかぶもこれからが最も美味しいとき
わかめのお出汁で作るお味噌汁も◎

はと麦味噌など、少し甘めのお味噌を使うのが◎
酒粕をつかった粕汁は、いまがオススメ!

春を告げる魚といわれる「鰆」や「鰊」、サヨリも旬

デトックス器官でもある肝臓の働きをケアすることで、冬の間に溜め込んだもののデトックス!

この位からは、白湯にレモンをちょっと絞っていただくのが◎
梅干しや、今いろいろ出てきている柑橘類の酸味をつかって和え物を作ったり
旬の蛤などの貝類も、肝臓のケアにもなり、からだが軽さを感じられるようになります♪

春分までは特に『出すこと』
入れるよりも、出すことに意識を向けて!とのこと
からだを少しずつ動かして、出しやすいからだづくりをしていきましょう♪

#二十四節気啓蟄
#季節のおすすめ #美味しい生き方プロジェクト
#生命力のあるものをいただく

今日職場では、
啓蟄に合わせ春らしい献立を提供しました。

『鮭のあけぼの焼き』
枕草子で清少納言が「春はあけぼの(がよい)」と言っている頃の空の色、『曙色』に作ったソースを魚にかけて焼いたもの
『梅おかか和え』
からだの目覚めを助けてくれる梅干しと水菜を入れた和え物

【季節の行事と食べもの】3月3日『上巳の節句』五節句のひとつもともとは、旧暦3月の最初の巳の日に行われ、脱皮をして生まれ変わる「巳(へび)」にちなんで、心身を祓い清める行事水にまつわる行事なので、水の力を使って、からだを浄化をする時期『雨水...
03/03/2026

【季節の行事と食べもの】

3月3日『上巳の節句』
五節句のひとつ
もともとは、旧暦3月の最初の巳の日に行われ、脱皮をして生まれ変わる「巳(へび)」にちなんで、心身を祓い清める行事

水にまつわる行事なので、水の力を使って、からだを浄化をする時期

『雨水』を過ぎて雪が溶けたり、雪から雨に変わって水量も多くなってきた川や海に
心身の穢れを「人形(ひとがた)」をうつして川に流し浄化をする習わしがあった
この『流し雛』が時を経て、女の子の健やかな成長とご縁を願い祝い『雛飾り』をする行事に

桃の花のさく頃なので『桃の節句』ともいい
雛飾りとともに桃の花を飾り、菱餅をお供えし
ちらし寿司、蛤のお吸い物、白酒やひなあられを食べてお祝いする
(桃の花は、浄化や魔除けを意味する)

*ちらし寿司…長寿を願う「海老」、将来の見通しを良くする「蓮根」、まめ(豆)に働けるようにという願いを込めたさやえんどうをちらす。
彩りは、魔除けの赤、清浄の白、健康と長寿の緑を入れる
 
*蛤のお吸い物…二枚貝の蛤は対の殻がぴたりと合うことから「相性のよいご縁に恵まれますように」という願いが込められている。貝合せという遊びもあったそうです。
(去年の潮干狩りで獲った蛤を冷凍してあったので…使ってみました)

*菱餅…菱の実で作る餅に、母子草(春の七草の御形ゴギョウ)を混ぜて作ったもの
菱の実には「子孫繁栄」「長寿」の力があるとされる
色は、白は「雪」、緑は「若草」、ピンクは「桃の花」とされ雪の上には桃の花が咲き、雪の下の大地では、草が生えて来る
春を迎える情景を表しているといわれます。

酢飯の酸味、貝類は、この時期から働きを活発にする「肝臓」のケアにも◎

肝臓は、冬の間に溜め込んだものをデトックスするため、これから働きが活発になります。
働きを助けるための食材が、出始めているちょっとほろ苦味のある春野菜や山菜類。
また、レモンなど柑橘類、梅干しなどの酸味がオススメ◎

#季節の行事と食 #上巳の節句 #桃の節句 #季節のおすすめ #美味しい生き方プロジェクト

写真の #ひなかざり は、 #関東飾り と姪の #関西飾り
#小料理石井 でいただいた手作りの #桜もち

2月19日二十四節気『雨水(うすい)』  立春から15日目にあたる、雨水 降る雪が雨に変わり、雪解けが始まるころ田畑が潤いを取り戻して、草木の芽吹きを促すころこの日を冬の間休んでいた畑仕事の準備をする目安にしていたとはいえ…また今日は風も冷...
19/02/2026

2月19日
二十四節気『雨水(うすい)』

立春から15日目にあたる、雨水
降る雪が雨に変わり、雪解けが始まるころ
田畑が潤いを取り戻して、草木の芽吹きを促すころ

この日を冬の間休んでいた畑仕事の準備をする目安にしていた

とはいえ…
また今日は風も冷たく寒い日でしたね

【季節のおすすめ】
菜の花
からだを目覚めさせてくれる「ほろ苦さ」が特徴
さっと茹でて、ごま和え、からし和えは、特におすすめ◯
さっと茹でたものをペペロンチーノ風に炒めるのも◎

「菜の花」は、アブラナ科の花の総称
大根、小松菜、白菜、キャベツ、青梗菜、野沢菜…と、アブラナ科の野菜はたくさん!どれも「菜の花」「菜花」

キャベツ
巻がゆるく軽くてやわらかい「春キャベツ」が出始める(白菜から、キャベツへと変えてきりかえていくころ)サラダにもオススメ
軽く炒めたり、さっと蒸して使うのも○
半分に切ったままをお鍋に入れて…丸ごとスープに、ポトフも◯(少しスープ多めに!)

大根
塩分のデトックスにオススメ!
生でも、火を入れても◯
消化酵素があるので、生でいただくと炭水化物の消化を助けてくれる◯

わかめ・わかめの茎のもと(下)めかぶ
春ならではの、旬のやわらかい美味しさを味わえる
酢のものにするのもの◯

芹鍋やにらのお味噌汁、にらの和え物も◎

デコポン
正式名称は、「不知火(しらぬい)」
ジューシーで人気のある柑橘

色々な柑橘類がこれから続々とでて来ます
柑橘類を食べることで
冬にからだにためた塩分の排出に◯
皮も使うと、食物繊維ペクチンの働きで
鼻や喉の粘膜の保護に◯

先日、早摘みするが甘夏をいただきました!
(うふふなミカン@ufufu.recipe.mikan )
甘酸っぱさが爽やかで、からだを目覚めさせてくれる感じが心地よくて◎

冬の間にからだに溜め込んできて硬くなっていたものを、排出(デトックス)できるように促していきましょう

・春の野菜の持つほろ苦みや辛み、柑橘類などの酸味をとることで、軽く刺激を与える
・料理は、水分を気持ち多めにする(スープ仕立て)

冬の間にため込んで来たものを排出するため
体調をくずしやすかったり、吹き出ものが出やすかったりも・・・
溜め込んでいたあぶら(中性脂肪)のデトックスや肝臓のケアが大切

目と肝臓は繋がっているので、目に症状が出やすいとき
梅干しの酸味を活かした料理も◎
砂糖のとり過ぎや、脂のとり過ぎに注意をして
目をやさしくいたわるアイマスクをするのも◯

お風呂に入ってからだをゆるめたり
からだをなでるようにやさしくマッサージ
リンパの流れもよくして、デトックスをうながし
心地よく気持ちの良い季節を過ごしたいですね😌

#二十四節気雨水 #季節のオススメ #美味しい生き方プロジェクト

2月4日日本の二十四節気『立春』節分の翌日に迎える立春は、冬から春に季節が移るとき暦の上では春を迎え、寒さのピークもここまで梅の花も咲き始めたりと春の兆しが現れ始める旧暦では、一年の始まりは立春と考えられていたため「正月節」「歳首月」ともあ...
04/02/2026

2月4日
日本の二十四節気『立春』

節分の翌日に迎える立春は、冬から春に季節が移るとき
暦の上では春を迎え、寒さのピークもここまで
梅の花も咲き始めたりと春の兆しが現れ始める

旧暦では、一年の始まりは立春と考えられていたため「正月節」「歳首月」とも
あらゆる節日の基準日とされ、雑節も立春から数え農作業の目安にされた

【季節のおすすめ】
冬の間に溜め込んでいたものを排出していく時季
浄化、デトックスの目的で冬の間よりも少し水分のあるかんじに料理をする(雨水へ向かっていく)

大根…おでん、ふろふき大根がおすすめ!
ふろふき大根は、半分浸る位の水をいれ、昆布をのせてくつくつ炊く。そのままの味と昆布の出汁で絶妙な甘さも◯
大根餅…おろして少し水気多いかんじで使って作る
切干し大根…お味噌汁、切干し大根茶(切干し大根茶は、花粉症予防・改善におすすめ!)
切干し大根の4倍の水でくつくつ煮て、20分ほど煮出す

菜の花…油菜科の花の総称
おひたしや椀種にも◎

蕗の薹…春の味覚の代表
天ぷらや、蕗の薹味噌もおすすめ◎

セロリ…お味噌汁やきんぴらに◎

にら…お味噌汁やさっと炒めるなど◎

芹も美味しい時期◎アクセントにもおすすめ!

キャベツ…さっと蒸して食べる
梅、塩麹などで和えるのも◯
キャベツのシュウマイも美味しい◎

柑橘類…伊予柑、八朔。冬の間、からだに溜め込んできた塩分の排出に◎
これから、色々な種類のものが出てきます♪

河豚も今が美味しい季節です。(2月9日はふぐの日)

名残とはしりをバランスよくとることで、自然との調和がとれて心地よいからだとこころを作れます。
新しい年の始まり、しっかりからだを整えていきたいですね♪

#二十四節気立春 #季節のおすすめ #立春大吉 #美味しい生き方プロジェクト

2月3日『節分』節分とは、季節を分ける日立春、立夏、立秋、立冬それぞれの前日旧暦では一年の始まりは、冬から春になる『立春』と考えられていたため、節分というと春の節分を指すようになり新年を迎えるための大祓い、邪気を払う行事として今に伝わってい...
03/02/2026

2月3日『節分』

節分とは、季節を分ける日
立春、立夏、立秋、立冬それぞれの前日

旧暦では一年の始まりは、冬から春になる『立春』と考えられていたため、節分というと春の節分を指すようになり新年を迎えるための大祓い、邪気を払う行事として今に伝わっています。

季節の変わり目は、邪気が入りやすいとされ、災いがあったり、風邪をひくなど体調を崩したり…
それを「鬼」にたとえ、魔(ま)を滅(め)っするチカラがあるとされる『豆(大豆)』(魔目)を煎って撒いて邪気を払う

目が弱点とされる鬼は、目刺し(鰯)を焼いたニオイを嫌がるとされて、目を突くドゲがある柊に鰯の頭を刺したもの「焼い嗅がし(やいかがし)」「柊鰯(ひいらぎいわし)」を玄関など戸口や軒下にたてたりして邪気を払い福を呼び込みます。

「焼い嗅がし」を作るため、節分のときには、目刺しを食べたりもします。

大豆は、畑の肉といわれるように、日本では昔から馴染みある豆で、良質なたんぱく源。
たんぱく質は、からだを作るもとになる栄養素で、体力維持にも役立ちます。

暦の上では明日から「春」
陽がのびて、陽射しもあたたかくなってきていますがまだしばらく寒さは続くこの時期。

しっかりたんぱく質をとることで体力をつけ、免疫力を上げて元気に過ごすための古来から伝わる知恵がいまに伝わっているといわれます。

恵方巻きは、鬼の金棒に見立てた海苔巻きを黙って食べることで自分の弱さと向き合い(対治)して、金棒で弱さを退治するという風習が今に伝わり『恵方巻き』となっているそうです。
今年は、芹やキャベツを入れて巻いてみました!

  #節分 #2026年恵方 #南南東微南 #季節を楽しむ #からだを整える #美味しい生き方プロジェクト

1月20日二十四節気『大寒(だいかん)』いまが一年のなかで最も寒いとき寒さは最も厳しいが、冬至を過ぎて太陽は少しずつ力強さを増してき生き物たちは、それを敏感に感じ取りわずかずつ春の兆しが見えはじめるころ陽が少しずつ長くなって来てことにも気づ...
20/01/2026

1月20日
二十四節気『大寒(だいかん)』

いまが一年のなかで最も寒いとき

寒さは最も厳しいが、冬至を過ぎて太陽は少しずつ力強さを増してき
生き物たちは、それを敏感に感じ取り
わずかずつ春の兆しが見えはじめるころ
陽が少しずつ長くなって来てことにも気づきます

このころの気候を「三寒四温」といい
寒い日が3日続いた後に、温かい日が4日続いて、寒暖を繰り返しながら季節は春へと向かっていく

【季節のおすすめ】
ちぢみほうれん草…寒さに耐えて育つため、肉厚で甘く味も濃いので、あえものにしても、なににしても美味しくて◎
ビタミンAも多く含み、粘膜を強くしてくれるので風邪の予防にも◎

小松菜…江戸東京野菜の代表格。下茹でしないでそのまますぐ使えるのも◎

ごぼうなど、根菜のポタージュもオススメ
風邪の予防や疲れに◎元気をもらえます!

小豆や蕎麦の実も◎

大根(とにかくいちばんのオススメ!)
おろして雪鍋(みぞれ鍋)にすると、からだ中からぽっかぽかに◎
余分な脂肪分の排出や、たんぱく質の分解に◎
ふろふき大根も◎
揚げを一緒に炊き込む大根ごはんも◯

この寒の時期にお酒やお醤油、味噌などを仕込んだり(寒仕込み)もします。
その他、「大寒たまご」など縁起ものも出回ります。

また、1月20日は、『骨正月、二十日正月』
お正月の料理で使った鰤や鯛、荒巻鮭などの身をちょうど食べ切り、残りの骨(アラ)を野菜と炊いて食べ(鰤は、旬の大根と一緒にぶり大根にしたり、鮭は酒粕と一緒に粕汁にしたり)これでお正月は終わりとなる。
職場では、ぶり大根を作りました。

年に1度のごちそうを、最後まで美味しく食べきる。
これも、食べものを大切にする工夫から生まれた日本の食文化のひとつですね。
ちょうど大寒とも重なるので、からだが温まる粕汁など食べて暖かくお過ごしください。
家では、鮭のアラを粕汁に
芹と奥出雲からおくられてきた舞茸も入れてみました!

#二十四節気大寒 #季節のおすすめ #季節の過ごし方 #骨正月 #二十日正月 #美味しい生き方プロジェクト

1月5日二十四節気『小寒(しょうかん)』「小寒」から「寒の入り」小寒から節分までが、最も寒い時期この約30日間を「寒の内」「寒中」といい立春の「寒の明け」を迎えるまで、寒さはいっそう深まり厳しくなる新暦では正月を終え仕事も始まるころですが、...
05/01/2026

1月5日
二十四節気『小寒(しょうかん)』

「小寒」から「寒の入り」
小寒から節分までが、最も寒い時期
この約30日間を「寒の内」「寒中」といい立春の「寒の明け」を迎えるまで、寒さはいっそう深まり厳しくなる

新暦では正月を終え仕事も始まるころですが、旧暦の正月はこれから
正月準備で大忙し、大掃除など寒さを気にする余裕もないほど動き回ることが多く寒さをやり過ごしていたようです

【季節のおすすめ】
芹(せり)
7日の「七草粥」に入れる春の七草のひとつ
鍋やおひたし、お吸い物に◎
香りを味わえて、食感も◯
地域によっては、お雑煮にも入れたりも
(年末、ものすごく高騰していました…)

春菊
ほのかな苦みと独特の香りが魅力
こちらも、鍋やおひたし、ごま和えなどなどおすすめ◯

山葵(わさび)
わさびらしい辛みが増すのは冬
おろしたての香りも◎

大根
味が濃いものを食べる冬におすすめ
余分な塩分の排出、魚の毒素排出に◯

生(おろしやサラダ)も特におすすめ!
炭水化物(ごはんなど)を分解する酵素を含み、消化を助けてくれる◎

ゆでるのもおすすめ!
風呂吹き大根、みぞれ汁、雪鍋(みぞれ鍋)など
→余分な塩分、脂肪の排出を助けてくれる

お粥に大根おろしを入れるのも◯
ごはんを炊くときに、大根を一緒入れて炊き、最後に油揚げを入れた大根ごはんも◯
切干し大根も◎

柑橘類(レモン、柚子)で、酸味を加える◯
みかんを食べる機会も多い季節
みかんなど柑橘類は、冬の間にからだに溜まる塩分を排出するのに◯
味が濃いものを食べた後の喉の渇きには、特におすすめ!
余分な水分をとらずに、水分補給ができる◎

鮃(ひらめ)、キンメ、氷下魚(こまい)、寒蜆(かんしじみ)も旬

寒中ならではのものに
「寒稽古」「寒中水泳」というのものありますが
お酒、お味噌の寒仕込みがあります
冷たく澄んだ空気と水のなか仕込むことで、細菌の発生を抑えられ、はじめの発酵がゆっくりされるのでよいとされます

#二十四節気小寒
#季節のおすすめ
#季節を楽しむ #美味しい生き方プロジェクト

二十四節気『冬至(とうじ)』12月22日『冬至』1年の内で夜の時間が最も長く、昼の時間が短い日この日を境に、昼の時間が少しずつ長くなることから太陽が復活する日といわれ、世界中で復活祭などが執り行われるところも多い「一陽来復(いちようらいふく...
21/12/2025

二十四節気『冬至(とうじ)』

12月22日『冬至』

1年の内で夜の時間が最も長く、昼の時間が短い日

この日を境に、昼の時間が少しずつ長くなることから
太陽が復活する日といわれ、世界中で復活祭などが執り行われるところも多い
「一陽来復(いちようらいふく)」といって、ここから幸運に向かうといわれる

冬至には、かぼちゃを食べて柚子湯に入る風習があります。

かぼちゃ…ビタミンAが豊富な夏の野菜

夏に収穫して、冬まで置いておくことで甘味が増して、ちょうど食べ頃に!
このかぼちゃを食べることで、免疫力を上げて風邪の予防に役立てたといいます。
かぼちゃのいとこ煮もいいですね◯
かぼちゃは、アスファルト(道)に投げつけて割り料理に使う風景もみられるとのこと。(先ほど聴きました!)

ゆず湯…冬至と湯治をかけて

ゆず湯入ると「これから1年間風邪をひかない」
からだを温めることで、からだの免疫力が上がるため、風邪や病気を防ぐことができます。
また、柚子とお金の「融通」がきくをかけて
金運が上がる、金運がつくともいいます。

運盛り…「ん」がつくものを食べると運がつく

うどん、なんきん(かぼちゃ)、にんじん、だいこん、きんかん、ぎんなん、れんこん、こんにゃく…
などを食べて運をつける

これからの寒い季節を乗り越えるためのむかしからの知恵
ぜひ、取り入れてみてください♪

【季節のオススメ】
柚子
煮物や和え物、柚子大根、風呂吹き大根の味噌
田楽味噌などなど
香りも酸味も寒い時期のリフレッシュに◎

柑橘類(みかんなど)
塩気が多いものを食べる機会も多くなる冬
とりすぎてる塩分の排出に◎

長ねぎ
甘味も辛味にもなる
煮物、鍋物にも◎
群馬県の下仁田ねぎも美味しい季節

水菜
鍋や漬物に◎
大根と一緒にサラダも◯

根菜類…からだを中から温める働きがある
いまは特に「大根」
あぶらっぽいものを食べたりする機会も多いので、おろしにしたり、サラダなど一緒に食べるのが◎
下味をつけて揚げた、フライド大根も美味◎

かぶ
いまの寒さがちょうどよい甘味にしてくれる◯

黒豆、小豆
からだをあたためてくれたり、腎臓のケアにも◎

自分のからだ、感覚を意識する
やってみて体感覚を感じてみていくこと
一緒にやっていきましょう♪

#二十四節気冬至 #季節のおすすめ #季節の過ごし方 #めぐらせる #美味しい生き方プロジェクト

今年の冬至は、スペシャル!

今日21日の夜中
日本時間の22日午前0:03が『冬至点』

今年は、太陽の丁度真裏に日本が位置しているとのこと
そのため、来年に向けて陽に大きく転ずる
年回りの良い年といわれます。

冬至点がすべての新たなスタート
ここを意識することが大切

(そのため、前もって今日のお知らせにしました)

住所

Taitou, Tokyo
1110053

アラート

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