20/04/2026
4月20日二十四節気『穀雨(こくう)』
百穀春雨(ひゃっこくはるさめ)」
という言葉が由来となっており、「あらゆる穀物を潤し、育てる春の雨」という意味が込められています
種まきの時期を迎えるこの時期の雨は
農作物にとっての恵みの雨
特に、お米など穀物の成長に欠かせない雨が
降り注ぐ頃なので「穀雨」といい
種まきの好機とされてきた
【季節のおすすめ】
新ごぼう
サッとゆでてサラダや和え物に◯
木の芽(山椒の若芽)
木の芽味噌、筍の木の芽和えも香りも良くて◎
筍と、旬のわかめで作る若竹煮に添えるのも◯
柑橘類
はるか、清見、甘夏みかんなどなどいろいろな種類が出てきています。爽やかな酸味が心地よさを感じられる◯
甘酒、納豆、テンペ、塩麹など
短い期間の発酵食品を意識してとる◎
よもぎ
よい香りが「邪気を払う」ともいわれる
草餅や天ぷらはもちろん美味しいのですが、ハーブティーにしたり、お風呂にいれるのも、お灸も◎
玉ねぎ麹を作るのもオススメ!
味付けも、塩ではなく塩麹、玉ねぎ麹が◎
春キャベツを塩麹と針生姜で和えた浅漬けなども◯
デトックス器官である肝臓をケアするためにも
添加物をとらないように⚠
水の飲みすぎにも⚠
塩分、糖分を多くとると、ヘンに喉が渇き
余分な水分をとりがちに。むくみの原因にも…
喉が乾いたら飲むくらいで○
『春の土用』にも入っています
「春の土用の戌の日」は、4月18日、23日
(夏の土用の丑の日に「う」の付くものを食べるのと同じように)この日には「い」がつくものや白いものを食べるのがよいとされます
「いか、いちご、イクラ、いわし、しらす、いも、かぶ、大根…」
季節の変わり目、無理はしすぎずからだを休めたりもして
ととのえていきたいですね
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