21/01/2026
来月22日のモーニングセミナーに使用する資料です。
家系譜新聞・家系の流れを改善するアドバイス等
特集:「家系学と倫理」
丸山敏雄先生の絶対倫理
丸山敏雄先生が説かれた絶対倫理は「幸せになる法則を発見した人」「守れば幸福になり、はずれればきっと不幸になるという、新しい絶対倫理」また、「この新しい絶対倫理は、何時、何処で、誰が行っても、常に正しい、皆幸福になれる万人幸福の道」書かれています。
倫理法人会に入会し絶対倫理を学んでみて、私が今までの家系調査から行き着いた「家系学」(家系繁栄の法則)と多くの共通点を発見し、たいへん驚愕致しました。道は違えども行きつく処は、人が求める頂上は同じだと思いました。
日本家系調査会は
日本家系調査会はこれまで10,000件以上の家系調査を行ってきました。位牌や過去帳、お墓や古文書などを調べ、5代、10代、あるいは数十代の先祖を明らかにしていきます。すると家系にも様々な個性があることが分かり、限りなく栄えている家系もあれば、衰退の一途を辿りつつある家系も見られるのが現状です。
万人が求める幸福
誰もが幸せになりたいし、家系の繁栄を願います。幸せは一人だけでは実現しません。家族がいて、家系が衰退しないで繁栄する事が人間にとって一番大事なことです。しかし、なぜ家系に栄枯盛衰があるのでしょうか?滅び行く家系は、なぜそのようになってしまったのでしょうか?私は多くの時間をかけて数多くの事例を分析し、傾向を考察し、いくつかのパターンにまとめてみました。
知らずに受けている家系からの影響
その結果、私たちは知らないうちに先祖から、想像以上に甚大な影響を受けていることを実感し、私は驚愕の思いを強くいたしました。
家系にはそれぞれ先祖代々から引き継がれてきた夫婦関係、親子関係などを含めた独特の習慣性が存在します。長年、習慣性に染まっていると自覚症状がありませんが、悪い習慣性は捨てなければなりません。家系が絶家になっていくのも理由があり、そういう家系には「衰退の法則」(衰退家系の共通点)というものが存在します。
逆に、繁栄していく家系を調査すると、そこには「繁栄の法則」(繁栄家系の共通点)が存在することも分かりました。すなわち、夫婦や親子に良好な愛情関係があり、他人や社会に対して功績があり、家系に誇りや愛着心といった高い精神性を保っている家系では、子孫がその影響で豊かな繁栄を得ていることも判明しました。
家系繁栄の秘訣
繁栄のパターンの共通点を知れば、そこから、衰退している家系の再興の仕方や家運を強める方法が導き出されるはずです。皆様が何気なく見ている家系の流れや歴史は「家系に流れる法則」というメガネをかけてみる時、全く違ったものに見えてきます。
いままで誰も知らなかった法則を知ることで、また、良い運気を引き寄せるための、家系譜を用いたルーツヒーリングの仕方などを通して運命の改善ができればと思います。
「家系図」こそ、わが家の歴史
家系図とは、最も身近な、わが家の歴史であり人生の教科書です。先祖の歩んできた道を振り返り、未来を生きるための知恵を、家系を通して学ぶことができます。さらに学び方には、二つの見方があります。
すなわち、一つは先祖と同じ失敗をくり返してはならないという「教訓史観」的な見つめ方です。もう一つは、過去の先祖の、積み重ねの土台の上に立つ自分であるという見方です。
つまり、先祖の悪い過去を見て、悪い部分のくり返しを避けるだけではなく、先祖の功績や功労を見つめ、それに感謝して保持しようと努力することが大切です。「歴史から何も学んでいないことを証明」(20世紀最大の歴史学者アーノルド・トゥインビ―博士のことば)されてしまうような私たちにならないために、まずは、わが家の歴史であり人生最高の教科書である自分の家系を、よく知ることが大切です。
家系譜が強める家族の絆
日本の伝統文化を護ろう。日本の力である血縁、地縁を大切にしよう。
※当会は家系調査を30年以上行っています。
※家系調査には、戸籍調査、現地調査、ルーツ調査の三段階の調査があります。
※調査の見積もりを無料で行っています。