家系図 家系譜:日本家系調査会

家系図 家系譜:日本家系調査会 日本家系調査会は、家系を調査し家系譜を作成いたします。

31/03/2026

先祖供養は日本式仏教の特徴
日本仏教はまるで先祖供養の宗教みたいですが、もともと日本に伝わる前は先祖供養という概念は有りませんでした。先祖を重んじるのは実は神道の影響が強かったのです。

神道は教義こそありませんが、日本人の信仰観は先祖という存在は身近で、何事も先祖を抜きには考えられなかったのです。

家系譜新聞2026年4月号 特集:「考え過ぎるな!感じよ!」ジル博士の脳卒中体験 ジル・ボルト・テイラー博士をご存じですか?ハーバード大学で脳や神経の研究をしてマイセル賞を受賞した女性の博士です。博士は37歳の時に突然に脳卒中で倒れ、認知機...
31/03/2026

家系譜新聞2026年4月号 特集:「考え過ぎるな!感じよ!」
ジル博士の脳卒中体験
 ジル・ボルト・テイラー博士をご存じですか?ハーバード大学で脳や神経の研究をしてマイセル賞を受賞した女性の博士です。博士は37歳の時に突然に脳卒中で倒れ、認知機能、身体機能を失い、治るまで8年を要したそうです。
左脳の血管が破裂して、歩けず、話すことも書くこともできなくなり大人の体をした幼女のようになってしまいました。

右脳と左脳
 人間の右脳と左脳は完全に分離していて、全く別人格を持っているそうです。右から左から指令が来てバランスを取っているのでしょう。

右脳だけ機能している世界は
 博士は左脳の血管が破裂した時、自分の姿や見た目に違和感を感じ、自分の体と壁などの周りの景色との境界線がわからなくなり、溶け込んでいるような感じだったようです。そして完全なる静寂を体験しました。
それは、それはとても美しい世界で、ストレスゼロの穏やかで平和な幸福な気分になり、まるで天国のようで神様を身近に感じたと言います。
 私たちは過去の出来事を悔いたり、未来に対して心配をしたりするのが常ですが、それは左脳の仕業のようです。計算をしたり、準備したり、もちろん無くてはならない存在ですが、右脳は「今、ここ」しか体験できないので、ストレスゼロの幸福なすばらしい世界のようです。

考えすぎる人
 考えすぎる人は、いつもストレスを抱えていますが、それが病気の原因にもなります。頭の良い人ほど心の病になりやすいともいわれます。心配することの9割は実際には起きないと言われ、残り1割も予想より軽い形でやってきます。つまり、考えなくていいことに振り回されているのです。これをコントロール出来たらなんと楽な事でしょうか。

右脳思考に切り替える方法
 左脳思考から右脳思考に切り替える方法をお教えしましょう。難しくありません。それは呼吸法です。3秒かけて吸い、1秒止めて、吐くときに6秒くらいかける。腹式呼吸で行い、これを3回繰り返します。その時、「切り替わるんだ!」と思うことが大事だと思います。
 考えすぎず、感じることが大事です。太陽の光や熱、小鳥のさえずり、触覚などを研ぎ澄ましましょう。「今、ここ」を感じるには、自分の呼吸の音を聞くのが良いそうです。「今、ここ」しか存在しません。過去も未来も体験できません。数分後の未来もその時が来ると、「今」になってしまうからです。しかし、人は存在しないものに怯え、心配し、気をもんでいるのです。頭脳が発達した人間の宿命かもしれませんが、皆様に対する救いのメッセージをお伝え致します。それは「考え過ぎるな!感じよ!」です。

家系譜が強める家族の絆
日本の伝統文化を護ろう。日本の力である血縁、地縁を大切にしよう。
※当会は家系調査を30年以上行っています。
※家系調査には、戸籍調査、現地調査、ルーツ調査の三段階の調査があります。
※調査の見積もりを無料で行っています。

家系譜新聞2026年3月号特集:「春のお彼岸に備えて」お彼岸とは? 彼岸とは、日本の雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた各7日間(1年で計14日間)です。この期間に行う仏事を彼岸会(ひがんえ)と呼びます。 今年の春のお彼...
27/02/2026

家系譜新聞2026年3月号特集:「春のお彼岸に備えて」

お彼岸とは?
 彼岸とは、日本の雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた各7日間(1年で計14日間)です。この期間に行う仏事を彼岸会(ひがんえ)と呼びます。
 今年の春のお彼岸は2026年3月17日(火)~2026年3月23日(月)秋のお彼岸は2026年9月20日(日)~2026年9月26日(土)です。

母方の供養も大切
 お彼岸やお盆に、子供の手を引いて、妻の実家や母の実家、祖母の実家のお墓や仏壇にお参りを良くしている家はほとんどがうまくいっているが、そうでない家庭は100%うまくいっているとはいえないと言います。
 家系存続の背景には嫁や養子で入った男性の家系の支えがあります。嫁や養子にも家系があり先祖がいます。母系(妻、母、祖母)のは、伝統を守ってくれた恩があります。

お彼岸が7日間ある訳
日本のお彼岸が7日間もある理由は、先の3日間が父方供養、後の3日間が母方供養、中の1日は水子、子供の供養をするための日なのです。(参考書籍:佐藤玄明氏著『幸せを呼ぶ母系供養のすすめ』現代書林)

まずは実行してみよう
 父方だけではなく、母方、つまり「母系」の供養も同じように貴重視することが大切です。まずは実行してみましょう。今まで行かなかった母方のお墓参りなどをしてみると、今まで考えもしなかったことを感じたり、行った者でないと分からない新しい感動があるものです。

普段の供養が大事
 初詣の時に思ったのですが、正月の三が日は、有名な神社では初詣客でごった返しします。車もたいへん渋滞して途中で引き返す人もいました。普段、渋滞などする道ではないのに・・・。
しかし、普段から神社にお参りする人はあまり多くありません。お願いする時だけ都合よく神社を利用するのは如何なものかと思いました。
 先祖供養もそれと一緒で、お彼岸やお盆の時だけ先祖供養するという家庭も多いのではないでしょうか?本来、お彼岸やお盆の供養は、無縁仏の為だったようです。自分の血を分けた親や先祖の供養は、とうぜんもっと日常的に供養すべきです。
 理想的には、生きている人間に接するように故人に対してもすべきだと思います。生きている人に対しては顔を合わせれば挨拶します。それと一緒で先祖供養は挨拶と同じだと思います。

家系を調べることの大切さ
私という一人の人間が地上に生まれてくるには、両親がいなければなりません。その両親にもまた両親がいます。このように辿ってみれば、人は誰でも家系を背景に持って生まれてきます。
先祖からの影響を分かりやすいところから考えると、体格や体質、性格や情などは当然、影響を受けます。遺伝子やDNAに先祖から伝わる情報が入っています。それが「私」を形成しています。
しかし、目に見えないもの、つまり結婚の形や家庭外での人間関係、夫婦関係や親子関係、仕事など、運勢の波動というようなものを、知らないうちに「私」は相続しているのです。
では先祖、何代くらいの影響があるのでしょうか?結論から言うと少なくとも7代先祖の影響を受けます。それより上の先祖の影響はないのではなく、少なくとも7代ということです。
ラッキーセブンや七福神など、7という数字は縁起のよい数字として東洋でも西洋でも考えられてきました。7は一つの区切りであり、節目です。ですから供養も身近な先祖としては、まず7代の供養が必要になってきます。

あなたは子孫に何を伝える?
 あなたは、子や孫に何を伝えますか?貯金、家、土地などの財産でしょうか?それも重要ですが、本当に伝えたいものは自分を愛してくれた親や先祖の存在、氏族の存在、先祖の名前や命日、家系の謂れなどではないでしょうか。これらを子孫に伝えることは、たいへん意義深いことです。
「親や先祖の愛があったからこそ、今、私が存在している」このように考えると、家系図は夫婦の愛を横糸に、親子の愛を縦糸に結んだ、世界でたった一つの愛の歴史書です。その愛を子孫に伝えずして、他に何があるでしょうか。
※お客様の中には8家系を調べた方がおられましたが、最低限、父方、母方は必要と思います。これは車でいえば右左の両輪のようなものです。母方のご先祖も調べてみましょう。

日本の伝統文化を護ろう。日本の力である血縁、地縁を大切にしよう。
※当会は家系調査を30年以上行っています。
※家系調査には、戸籍調査、現地調査、ルーツ調査の三段階の調査があります。
※調査の見積もりを無料で行っています。

講話のご案内です「家系学と倫理2026」中村 誠一2026年4月14日(火)午前6時から7時プレヴェール渋川(渋川市金井1298)参加費無料。どなたでも参加できます。講話内容自己紹介家系学・純粋倫理に通じる家系を分析してみる家系の流れを変え...
20/02/2026

講話のご案内です

「家系学と倫理2026」中村 誠一
2026年4月14日(火)午前6時から7時
プレヴェール渋川(渋川市金井1298)
参加費無料。どなたでも参加できます。

講話内容
自己紹介
家系学・純粋倫理に通じる
家系を分析してみる
家系の流れを変える
御先祖をたどる
倫理法人会に入会して

家系譜新聞・特集:引き寄せと無意識今の状態は潜在意識が引き寄せた身の回りに起きていることは、自分が引き寄せています。今までの自分の維持してきた感情と波動の結果です。流れを変えるには、普段の感情と波動を変えることが大事です。よく「口に出すと良...
22/01/2026

家系譜新聞・特集:引き寄せと無意識

今の状態は潜在意識が引き寄せた
身の回りに起きていることは、自分が引き寄せています。今までの自分の維持してきた感情と波動の結果です。流れを変えるには、普段の感情と波動を変えることが大事です。
よく「口に出すと良い」と言いますが、言葉ではありません。言葉で何を語ろうが、持っている自分の感情と波動に合わせた事象が引き寄せます。
つまり潜在意識です。言葉は顕在意識内にあり、言葉で何を語ろうが、誤魔化しがきかないのは潜在意識です。潜在意識で「だめかもしれない。」と思っていたら、結果は潜在意識の通りになります。

潜在意識を書き換える
潜在意識を書き換えなければなりません。それには一日の中で繰り返しが必要です。感情を維持するために、一日に何度でも確認が必要です。人は一日のうちに60000回思考と言われていますが、一日の中で大多数、思考する傾向が何か?によって決まってしまいます。その為には寝ても覚めても、維持すべき感情が必要です。

無意識を利用する
しかし、こんなことを繰り返して毎日を送っていくと疲れてしまうでしょう。良い方法は無いか?それは「無意識」を使うことです。「無意識」とは何か?例えば難解な数学の問題を考えて、考えている。いつしか考えていることも忘れていたと思っていたが、お風呂でリラックスしているときに閃くなどという経験をしたことが有るでしょう。
それは忘れていたように見えて、実は無意識が作業をやってくれていたのです。
この無意識を利用すると言ったらへんですが、無意識に委ねてしまうと楽ですね。

決意とその維持
その為には、まず決意すること、そしてその決意を持続させることが大事です。途中で気が変わってしまうのは、決意とは言いません。
決断をするとそれを実行するために、様々な知恵や情報が集まって来て、達成するために必要な実践や行動もそのつど示されるのです。引き寄せられると言ったほうが良いでしょうか。

閃いたら即実行
閃きが大事ですね。それに従うことです。閃いたら即実行することが大事です。また、決断をするならば、もちろん、それにふさわしい行動が必要であることは言うまでも有りません。
閃いてもグズグズしているとか、考えてばかりいると、閃きすら無くなっていきます。

ものごとを明るく考える
 明るく希望的な人は、人生も明るく希望的になってきます。余計な心配をする人は、まだ起きていないことに悩みます。良くないことは起きてから考えればよいのです。
 一瞬たりとも曇らせてはならないのは人の心です。

家系譜が強める家族の絆
日本の伝統文化を護ろう。日本の力である血縁、地縁を大切にしよう。
※当会は家系調査を30年以上行っています。
※家系調査には、戸籍調査、現地調査、ルーツ調査の三段階の調査があります。
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来月22日のモーニングセミナーに使用する資料です。家系譜新聞・家系の流れを改善するアドバイス等特集:「家系学と倫理」丸山敏雄先生の絶対倫理 丸山敏雄先生が説かれた絶対倫理は「幸せになる法則を発見した人」「守れば幸福になり、はずれればきっと不...
21/01/2026

来月22日のモーニングセミナーに使用する資料です。

家系譜新聞・家系の流れを改善するアドバイス等
特集:「家系学と倫理」

丸山敏雄先生の絶対倫理
 丸山敏雄先生が説かれた絶対倫理は「幸せになる法則を発見した人」「守れば幸福になり、はずれればきっと不幸になるという、新しい絶対倫理」また、「この新しい絶対倫理は、何時、何処で、誰が行っても、常に正しい、皆幸福になれる万人幸福の道」書かれています。
倫理法人会に入会し絶対倫理を学んでみて、私が今までの家系調査から行き着いた「家系学」(家系繁栄の法則)と多くの共通点を発見し、たいへん驚愕致しました。道は違えども行きつく処は、人が求める頂上は同じだと思いました。

日本家系調査会は
 日本家系調査会はこれまで10,000件以上の家系調査を行ってきました。位牌や過去帳、お墓や古文書などを調べ、5代、10代、あるいは数十代の先祖を明らかにしていきます。すると家系にも様々な個性があることが分かり、限りなく栄えている家系もあれば、衰退の一途を辿りつつある家系も見られるのが現状です。

万人が求める幸福
 誰もが幸せになりたいし、家系の繁栄を願います。幸せは一人だけでは実現しません。家族がいて、家系が衰退しないで繁栄する事が人間にとって一番大事なことです。しかし、なぜ家系に栄枯盛衰があるのでしょうか?滅び行く家系は、なぜそのようになってしまったのでしょうか?私は多くの時間をかけて数多くの事例を分析し、傾向を考察し、いくつかのパターンにまとめてみました。

知らずに受けている家系からの影響
その結果、私たちは知らないうちに先祖から、想像以上に甚大な影響を受けていることを実感し、私は驚愕の思いを強くいたしました。
家系にはそれぞれ先祖代々から引き継がれてきた夫婦関係、親子関係などを含めた独特の習慣性が存在します。長年、習慣性に染まっていると自覚症状がありませんが、悪い習慣性は捨てなければなりません。家系が絶家になっていくのも理由があり、そういう家系には「衰退の法則」(衰退家系の共通点)というものが存在します。
 逆に、繁栄していく家系を調査すると、そこには「繁栄の法則」(繁栄家系の共通点)が存在することも分かりました。すなわち、夫婦や親子に良好な愛情関係があり、他人や社会に対して功績があり、家系に誇りや愛着心といった高い精神性を保っている家系では、子孫がその影響で豊かな繁栄を得ていることも判明しました。

家系繁栄の秘訣
 繁栄のパターンの共通点を知れば、そこから、衰退している家系の再興の仕方や家運を強める方法が導き出されるはずです。皆様が何気なく見ている家系の流れや歴史は「家系に流れる法則」というメガネをかけてみる時、全く違ったものに見えてきます。
 いままで誰も知らなかった法則を知ることで、また、良い運気を引き寄せるための、家系譜を用いたルーツヒーリングの仕方などを通して運命の改善ができればと思います。

「家系図」こそ、わが家の歴史
 家系図とは、最も身近な、わが家の歴史であり人生の教科書です。先祖の歩んできた道を振り返り、未来を生きるための知恵を、家系を通して学ぶことができます。さらに学び方には、二つの見方があります。
 すなわち、一つは先祖と同じ失敗をくり返してはならないという「教訓史観」的な見つめ方です。もう一つは、過去の先祖の、積み重ねの土台の上に立つ自分であるという見方です。
 つまり、先祖の悪い過去を見て、悪い部分のくり返しを避けるだけではなく、先祖の功績や功労を見つめ、それに感謝して保持しようと努力することが大切です。「歴史から何も学んでいないことを証明」(20世紀最大の歴史学者アーノルド・トゥインビ―博士のことば)されてしまうような私たちにならないために、まずは、わが家の歴史であり人生最高の教科書である自分の家系を、よく知ることが大切です。

家系譜が強める家族の絆
日本の伝統文化を護ろう。日本の力である血縁、地縁を大切にしよう。
※当会は家系調査を30年以上行っています。
※家系調査には、戸籍調査、現地調査、ルーツ調査の三段階の調査があります。
※調査の見積もりを無料で行っています。

19/01/2026

38分間に短縮しました。教育者ネットワーク埼玉での講話。2022年。

皆さま、おはようございます。講話(モーニングセミナー)ご案内です。2026年1月20日(火)AM6:00~7:00サンダーソンホテル群馬前橋(前橋市石倉町3丁目12-2)
12/01/2026

皆さま、おはようございます。講話(モーニングセミナー)ご案内です。
2026年1月20日(火)AM6:00~7:00
サンダーソンホテル群馬前橋(前橋市石倉町3丁目12-2)

家系相談Q&A 再婚の夫と息子がうまくいかないQ:私には離婚歴があり高校生の息子がいます。息子は再婚した夫と最初からうまくいきません。息子の成績は良く独立心もあり男気が強いほうです。何でも自分でやりたがるので、夫が指図すると反発します。夫は...
09/01/2026

家系相談Q&A 再婚の夫と息子がうまくいかない
Q:私には離婚歴があり高校生の息子がいます。息子は再婚した夫と最初からうまくいきません。息子の成績は良く独立心もあり男気が強いほうです。何でも自分でやりたがるので、夫が指図すると反発します。夫は教育に自分なりの理想を持っていて、聞き入れられないと小言ばかり言います。いつもケンカになり、間に挟まれた私はどうしたらよいかわかりません。
息子をとるか夫を取るかとなったとき、結局は夫の要求に応えられるような良き妻にならなければならないのですか? 家系図の本を拝見して、いろいろ思うことがありました。やはり再婚したのが間違いだったのでしょうか? 気持ちが疲れ果てています。再婚家庭が幸せになるのは難しいのでしょうか?

A:人間関係をつくるときに、相手の個性を知り、相手に合わせようと努力したり、要求を聞いてあげようとするのが、基本かと思いますが、大方、人と人との関係は、主体の側と対象の側のどちらかになります。
普通、親子の関係は親が主体で子供が対象であることが多いのですが、あなたと息子さんの場合は、(自覚が無いでしょうが)息子さんが主体で、あなたが対象になっていたのです。頭もよく、なんでも自分で自主的にやっていかれる息子さんとうまくいっていたので、特に息子さんをコントロールする必要性も感じなかったわけです。
息子さんの願いや要求に、一対一で応えていたときは問題なかったわけですが、そこに再婚のご主人が入ってきて違うことを要求するようになったとき、バランスが崩れたわけです。一人の要求に応えるのは、そう難しくありませんが、二人が別々のことを望むと、あなたがどちらかを選ばなければならなくなってしまいます。
違うことを言う両者の願いを受け入れることは不可能でしょう。不可能なことをなんとかしようと思うと、あなたの気分も下がる一方です。波動が下がっている自分が、家族に良い影響なんか与えられません。先ず、いかに自分の波動を整えられるような思考をしていくかが重要です。
自分の気持ちを整えることで事態は必ず変わってきます。暗くなったり、オドオドしないことです。二人の不仲はかなりの部分で、あなたの反応に起因していることが多いです!あなたの反応を軸にしてお互いが自己正当化しているのです。二人の感情の炎にあなたがガソリンをかけていたかもしれません。オドオドしているあなたを二人から切り離したほうが、二人の仲は徐々に落ち着いてくると思います。
ご主人と息子さんは、未だ本当の意味で向き合っていないのです!先ずは自分が落ち着いて、堂々と明るく、心を広く、前向きであることが大事です。
次に家系的観点からのアドバイスですが、あなたは、離婚された前のご主人から満たされなかった分だけ、息子さんに依存する部分がありませんでしたか?あなたと息子さんの関係は、他の離婚が無い家庭の母子関係と比較すると、より親密になります。
今まで息子さんはお母さんの愛を独占していたわけですから、なおさら再婚のご主人と息子さんの関係に出てきます。また、離婚して出て行った前のご主人が好きでなかった息子さんは、お父さんという存在に対して反発が出てきやすくなっています。
あなたの家系、もしくは夫の家系を観て、夫婦間や親子間の問題で同様なこと、繰り返し、似たようなことはありませんか?離婚までいかなくても、夫婦仲が悪く、夫が好きでない妻は息子に過剰に溺愛等があるとか・・・。
家系には繰り返しがよく出てきます。将来、息子さんが結婚すると、同様な状況が展開することがよくあります。また同じように将来の妻が息子を溺愛するというように・・・。
全ての問題は夫婦仲から出発しています。夫婦仲をしっかりと確立しなければなりません。最初の夫は愛せなかったが、再婚の夫はうまくいくとは限りません。家系的に夫婦仲に課題があるからです。しかし、夫婦仲だけ意識していれば全ての問題が解決するわけではありません。実際の悩みは、息子さんと再婚の夫の問題だからです。家系の問題がここに現われています。
先祖の供養をよく行うことをお薦め致します。類は友を呼ぶというように、夫婦はお互い似たような家系のレベルですから、夫の家系も同様と思って両家の供養を行うことです。家系の影響は先祖七代と言われます。
家系の中に愛情問題の課題が残り、寂しい先祖が多いと思います。きっちりと家系を調べ、確りと先祖供養を行うことで運気が好転していくでしょう。そこまで先祖に情熱を注いだという実感は、良い運気を引き寄せてくれます

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。令和八年一月一日元旦あなたにとって今年が、過去の延長ではない大飛躍の年で有り、理想に燃える年となりますように深くお祈り申し上げます!共にがんばりましょう!
31/12/2025

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。令和八年一月一日元旦
あなたにとって今年が、過去の延長ではない大飛躍の年で有り、理想に燃える年となりますように深くお祈り申し上げます!共にがんばりましょう!

皆さま、おはようございます。1月、2月の講話のご案内です。「ルーツをたずねる。それは自分のアイデンティティを知る事。」良きお年をお迎え下さい。講話(モーニングセミナー)ご案内2026年1月20日(火)AM6:00~7:00サンダーソンホテル...
26/12/2025

皆さま、おはようございます。1月、2月の講話のご案内です。「ルーツをたずねる。それは自分のアイデンティティを知る事。」良きお年をお迎え下さい。

講話(モーニングセミナー)ご案内

2026年1月20日(火)AM6:00~7:00
サンダーソンホテル群馬前橋(前橋市石倉町3丁目12-2)

2026年2月22日(日)AM6:00~7:00
鹿島町中下区民会館(伊勢崎市鹿島町428-1)

参加費:無料・どなたでも参加可能です

15/12/2025

ソンディ・テストは、ハンガリー出身のリポット・ソンディ博士が考案した心理テストです。特定の写真の中から好きな顔と嫌いな顔を選んでいくと、人間の性格や傾向が浮き彫りにされて診断されます。多くの精神科医や心理療法家によって精神診断法の一つとして用いられてきました。
ソンディの提唱した理論は「運命分析」といい家族的無意識の層を解明しました。彼は「個人のなかに抑圧されている祖先の欲求が、その個人の運命を決定する」、「個人が、自分の意志で人生を生きていると思っていても、結局は祖先の満たされない願望を満たすために、自らを演じているに過ぎない。しかもそのことに気付いていない状態。」と言っています。私たちの人生そのものが「祖先像の自演」ということです。
ソンディは、家系的な遺伝圏、遺伝趨性(結婚、職業、友人関係、疾患、死亡など)、祖先の欲求と祖先像、その自演などを測定し記号化するテストを考案しました 。テストの手順はパネルの中の8枚の人物の顔写真の中から、最も嫌いな(共感できない)顔を2枚選びます。次に、8枚の中では、比較的共感できる顔を2枚選び、記録欄に記入していきます。これを第6組のパネルまで繰り返し行います。
これによって適職、理想のパートナー、病気の傾向などが判ります。例えば、d+タイプの人の向いている職業は金融業、保険の外交員、税務署員、質屋。骨董屋、画商、リサイクルショップ経営など。理想の結婚相手はhy-で強化された制止自我k-p+の人。心が病むとうつ病になりやすい。犯罪傾向は窃盗などを起こしやすい。・・・というように。
当会は、「自分探しの旅講演会」と題し、ソンディ講演会を行っています。私たちはどのような影響を先祖から受けているのか?知ってみたいと思いませんか?

住所

下小塙町1492/6
Takasaki-shi, Gunma
370-0076

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00

ウェブサイト

アラート

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