16/04/2026
お話し会開催②
「女性のミカタ 〜乳腺炎〜」
2026年3月、「カラダのミカタ」第2回を開催しました。
今回のテーマは「乳腺炎」。
一般的には
“詰まり”や“炎症”として知られ、
怖いもの・大変なものというイメージを持たれている方も多いと思います。
でも今回お伝えしたのは、
その見方だけではありません。
オステオパシーでは乳腺炎を
「排液の問題」として捉えます。
そしてそれは、
乳房だけの問題ではなく
腕や内臓、全身、
さらにはお産の影響までも含めて
つながりの中で起こるもの。
体は部分でできているのではなく、
すべてが繋がり、影響し合いながら働いています。
だからこそ
起こった出来事を
「悪いもの」として切り離すのではなく
“体の働きの結果”として見ることができる。
実際にご参加いただいた方からは
「体の見方が変わった」
「自分の体を信じてみようと思えた」
そんな声もいただきました。
不安や恐れは
“知らないこと”から生まれるもの。
知ることで、安心に変わる。
そしてそこから
体との向き合い方も変わっていきます。
今回の内容が
妊娠・出産・産後、そして日常の中で
ひとつの“見方”として
役立てていただければ嬉しいです。
ブログでは、
今回のお話し会の内容を
もう少し詳しくまとめています。
気になる方はプロフィールのリンクからご覧ください。