リハビリテーション科学総合研究所

リハビリテーション科学総合研究所 関西リハビリテーション病院に併設された研究所です。主にリハビリテー?

18/09/2025

西下研究員がフォーラム長を務める「第4回 先端技術・福祉用具合同フォーラム」通称、XRフォーラムの参加登録締切がもう間もなくです。ご参加を検討中の方は、9/20(土)までですので、お忘れ無く。https://www.xrforum2025.com

02/03/2023

先週末、回復期リハビリテーション病棟協会の研究大会にて関西リハビリテーション病院の石津友美STが発表を行いました。失語症、半側空間無視を併発した症例のリハビリテーションにMRリハ機器を用いた2ヶ月間の経過を示す内容です。言語的な説明の理解が難しい時期でも、トレーニング内容が分かりやすかったためか、一定の効果を得ることができたようです。

・石津友美、西下智、松本憲二、坂本知三郎: 失語症を併発した半側空間無視患者の治療にMixed Reality技術を用いた一症例 -2ヶ月の治療と同時期の探索範囲の拡大からの一考察. 回復期リハビリテーション病棟協会 第41回 研究大会 in 岡山, 2023.

・回復期リハビリテーション病棟協会 第41回 研究大会 in 岡山
 https://convention.jtbcom.co.jp/41kaifukuki-reha/

21/02/2023

先週末、西下研究員が愛媛県理学療法士会主催の研修会で2日間にわたって講師を務めました。
セミナータイトルは「リハビリテーションにおける工学技術の応用と展開 ~リハ工学士と臨床との接点、歩行シミュレーション研究の動向、先進機器の臨床活用~」で、非常に広範囲にわたる内容を講演しました。講演後のアンケート結果を見せていただくと、「学術活動に活かす Google活用術」が最も好評だったようで、その中でもChatGPTに関する内容が関心を引いていた様子。講演の中ではChatGPTとGoogle Colaboratoryを用いて、Pubmedからある分野の検索数の推移を抽出し、グラフ化する部分を解説・実演しました。ノーコード(実際にはChatGPTがコード生成)でここまでできてしまうと、プログラマーの役割も再考の必要が出てきそうです。

先週末、第6回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会にて発表を行いました。当研究所からは西下研究員が「mediVRカグラ」に関する内容、関西リハビリテーション病院の石津友美STが「リハまる」に関する内容をデジタルポスター形式で発表しました...
10/11/2022

先週末、第6回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会にて発表を行いました。当研究所からは西下研究員が「mediVRカグラ」に関する内容、関西リハビリテーション病院の石津友美STが「リハまる」に関する内容をデジタルポスター形式で発表しました。対面学会では予期してなかった出会いがたくさんあって、非常に有意義な3日間でした。発表後には、会場から徒歩圏内にある岡山医療専門職大学を訪問し、元研究員の吉田先生に案内していただきました。PTやOTの学生さん達がリハビリテーション工学も学べるカリキュラムになっているようです。

・西下智, 山本裕暉, 佐々木寛人, 越久舞子, 新原正之, 岡田薫佳, 松本憲二, 坂本知三郎: Virtual Reality技術を用いたトレーニングでの即時的な歩行速度向上に関する運動学的解析. 第6回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会, 2022.

・石津友美、西下智、松本憲二、坂本知三郎: 半側空間無視患者に対するMixed Reality技術を用いた探索課題の設定に関する一考察. 第6回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会, 2022.

・第6回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会
 https://site.convention.co.jp/jarma06/

・岡山医療専門職大学
 https://opu.ac.jp/

2022年11月4日(金)~6日(日)に開催される第6回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会の告知サイトです。

15/10/2022

西下研究員は、元研究員の吉田先生(現・岡山医療専門職大学)と一緒に、今年も東京大学で大学院の講義をさせてもらいました。ジェロンテクノロジー(高齢者を支援するためのシステムを扱う研究分野)に関する講義の中で、リハビリテーション工学分野での問題点について触れました。先進技術を医療現場に導入する際、エンジニアが理解すべき「医工間の溝」が少しは伝わっていれば良いなと思います。

先週末、リハビリテーション・ケア合同研究大会 苫小牧 2022にて発表を行いました。関西リハビリテーション病院の武本幸子OTが筆頭で、姿勢の違いが視覚探索に与える影響に関して報告してくださいました。今回使用した機器はリハまるです。ご興味のあ...
03/10/2022

先週末、リハビリテーション・ケア合同研究大会 苫小牧 2022にて発表を行いました。関西リハビリテーション病院の武本幸子OTが筆頭で、姿勢の違いが視覚探索に与える影響に関して報告してくださいました。今回使用した機器はリハまるです。ご興味のある方は下記リンクから。

・武本幸子, 西下智, 松本憲二, 坂本知三郎: 姿勢の違いが三次元空間における視覚探索に及ぼす影響の一考察. リハビリテーション・ケア合同研究大会 苫小牧 2022.

・リハビリテーション・ケア合同研究大会 苫小牧 2022
 https://www.c-linkage.co.jp/rc2022/outline.html
・リハまる
 https://rehamaru.jp/

MR/VRリハビリで、リハビリテーションを、もっと楽しく、効率良く

18/06/2022

西下研究員が、6月23日からパシフィコ横浜で開催される第59回日本リハビリテーション医学会学術集会にて、下記の演題発表予定です。数年ぶりの現地発表になります。ご参加される方はぜひ会場で。

・西下智, 山本裕暉, 佐々木寛人, 越久舞子, 新原正之, 岡田薫佳, 松本憲二, 坂本知三郎: Virtual Reality技術を用いたゲーム型トレーニングが入院患者の歩行機能に与える即時的な効果. 第59回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2022.

日本神経理学療法学会学術大会で発表を行いました。篤友会リハビリテーションクリニックの上田健志朗PTが筆頭で、今回はVR技術を用いたトレーニングがバランス機能に与える影響に関する症例報告でした。発表は録画済みの動画を流しましたが、発表後はwe...
20/12/2021

日本神経理学療法学会学術大会で発表を行いました。篤友会リハビリテーションクリニックの上田健志朗PTが筆頭で、今回はVR技術を用いたトレーニングがバランス機能に与える影響に関する症例報告でした。発表は録画済みの動画を流しましたが、発表後はweb会議システムを用いて質疑や交流の時間が設けられていました。学会参加の醍醐味の一つが質疑や交流です。運営には手間がかかるのでしょうが、とてもありがたい形式でした。

・上田 健志朗, 西下 智, 松本 憲二, 坂本 知三郎: 後方への転倒傾向を呈した脳卒中患者に対し VirtualReality 機器の利用から良好な経過に至った一症例. 第19回日本神経理学療法学会学術大会,2021.

・第19回日本神経理学療法学会学術大会
 

第19回日本神経理学療法学会学術大会in岩手 ◆2021年12月18日(土)・19日(日)◆会場/盛岡市民文化ホール(マリオス)いわて県民情報交流センター(アイーナ)◆学術大会長/諸橋 勇(公益財団法人いわてリハビリテ....

今週は、日本高次脳機能障害学会学術総会で発表を行いました。関西リハビリテーション病院の越久舞子STが筆頭で、Virtual Reality技術を用いたトレーニングが注意機能に与える影響に関して報告してくださいました。テクノロジーの進化が認知...
11/12/2021

今週は、日本高次脳機能障害学会学術総会で発表を行いました。関西リハビリテーション病院の越久舞子STが筆頭で、Virtual Reality技術を用いたトレーニングが注意機能に与える影響に関して報告してくださいました。テクノロジーの進化が認知面へのアプローチの方法も変えてしまうかも?今回使用した機器はmediVRカグラです。ご興味のある方は下記リンクから。

・越久 舞子, 西下 智, 佐々木 寛人, 岸本 綾子, 松本 憲二, 坂本 知三郎: Virtual Reality 技術を用いたゲーム型トレーニングが入院患者の注意機能に与える影響. 第45回日本高次脳機能障害学会学術総会, 2021.

・第45回日本高次脳機能障害学会学術総会
 https://site2.convention.co.jp/45jshbd/

・mediVRカグラ
 https://www.medivr.jp/product/

mediVRカグラは、医師が神経科学・行動科学の知見に基づいて開発したVRリハビリテーション医療機器です。

西下研究員が分担執筆している書籍「ジェロンテクノロジー  高齢社会を支える情報通信技術の展開」が東京大学出版会から発刊されました。http://www.utp.or.jp/book/b587777.html担当の章では主に運動機能に何らかの...
19/11/2021

西下研究員が分担執筆している書籍「ジェロンテクノロジー 高齢社会を支える情報通信技術の展開」が東京大学出版会から発刊されました。http://www.utp.or.jp/book/b587777.html
担当の章では主に運動機能に何らかの問題をもつ高齢者に対するテクノロジーを紹介しています。ぜひお手にとってご覧ください。

この3月まで、当研究所の主任研究員だった吉田直樹氏(現・岡山医療専門職大学教授)の著書『運動制御と臨床応用』(北大・浅賀忠義教授との共著)が出版されます。研究員時代に実施した運動制御関連の自作シミュレータでの実習や、当研究所のWebに公開さ...
16/06/2020

この3月まで、当研究所の主任研究員だった吉田直樹氏(現・岡山医療専門職大学教授)の著書『運動制御と臨床応用』(北大・浅賀忠義教授との共著)が出版されます。研究員時代に実施した運動制御関連の自作シミュレータでの実習や、当研究所のWebに公開されているUCM解析の解説などの内容も含まれているそうです。
https://www.bunkodo.co.jp/book/MAWDV66VWQ.html
https://www.amazon.co.jp/運動制御と臨床応用-運動・姿勢のメカニズムと協調性の理論と実践-浅賀忠義/dp/4830645849

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