訪問看護ステーション グリーン

訪問看護ステーション グリーン 「家の持つパワーで誰もが笑顔になる。」をモットーに、茨城県南で訪問?

02/09/2022

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茨城県阿見町にある訪問看護ステーションです。家で豊かに暮らすことを�

8年前、どこの訪問看護ステーションもどこの病院も、施設も大変だったと思います。
11/03/2019

8年前、どこの訪問看護ステーションも
どこの病院も、施設も
大変だったと思います。

8年前の今日、震災が起きたことを朝から
どのテレビ局を見ても伝えていますね。
皆様はあの日、どのように過ごされましたか?

あの日、あの時から
もう8年、いえ、まだ8年でしょうか。

毎年この日この時が来るたび
感慨深いものがあります。

あの瞬間、何をやっていたのか
そして、あの時の大きな揺れを
今でも鮮明に思い出す事が出来るのでは
ないでしょうか。

当時はグランヒルズは
影も形もない頃でしたが訪問看護部門には
患者様が60名ほどいらっしゃり
スタッフは5名ほどおりました。

私は、その訪問に向かう途中、つくば市内を車で
走行中に被災しました。

揺れがおさまり
西大通りを走る途中、全ての信号が停電中。
交差点では交通整理されないまま
どの車も混乱の中、なんの色もつかない信号に
戸惑いながら、他の車をお互いに思いやりながら
利用者のご自宅へ向かったのを覚えております。

なんとかステーションに帰りついて
スタッフとそのご家族の無事を確認
したまでは良かったのですが
ステーションのご利用者様の
安否確認をしようにも電話が全く通じず
なんとも言えないジレンマを感じながら
事務所に何日か宿泊し緊急事態に備えたのでした。

幸いなことに翌日は土曜日で
訪問が無かったため全ての方の安否確認を
他のスタッフと手分けをして行いました。

私達も安否確認が全て終わった時には
本当に安心して全身の力が抜けたのを
覚えています。

電話をかけた電話口のご家族の皆様が
「こんな風に電話をもらえるなんて嬉しい」
「次回訪問してくれるのを楽しみにしてます」
「看護師さんたちも気をつけて」
と返って励ましのお声を沢山いただいたのを
強く記憶しています。

この8年の間にグランヒルズ阿見がオープンし
今年の夏には更に新しい施設もオープンします。
それが写真の
「看護小規模多機能型居宅介護さくらす」
になります。

このように建物があることで
災害が発生した際にはより多くの職員と共に
被災した要介護者の方やそのご家族の
お力になる事が出来ると幸いです。

新しい施設は木造の平屋建で
子育て中の職員がより安心して働けるよう
事業所内保育も併設致します。

また、地域の皆様もご利用者様も
気持ちよく散歩出来るような
庭の整備も致します。


今後も微力ではありますが
地域の皆様のお役にたてるような
温かなサービスを提供してまいりますので
何卒よろしくお願い致します。

08/10/2018

8年前に書いた記事。久々に読んで懐かしいお顔が浮かびます。
    
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昨日のブログを書いた後にそういえば・・・と思い出したことがありました。

言葉の使い方に関してなのですが、発した言葉は見えないだけに

逆に強く心に残ることがありますね。

人とお付き合いする上で言葉は大切なコミュニケーションツールです。

しかし、言葉は自分の口を離れた瞬間から良くも悪くも思わぬ方向に転がって行くことがあります。

お付き合いがまだ浅く、お互いのことが十分に分からない時は、ほどほどの距離を保とうと

話し方にもどこか遠慮があるはずです。

そのような時は言葉づかいにも気を配りながら会話をするので

人間関係がぎくしゃくするようなところには発展しないのが通常です。

しかし、なぜか親しい関係になるとお互い気を許してしまうために

会話から、人間関係がこじれることがあるようです。

親や兄弟、夫婦の関係においては少なからず、他人よりも

気を使わずに話しているのではないでしょうか?

逆に何十年も連れ添ったご夫婦の喧嘩にも似た会話は

「参りました!!」

と言いたいほど小気味良いものですし、さっぱり感の中にも

年輪を感じて何か勲章でも差しあげたい位価値のあるものだと

日々実感しています。

また、親子といえども最近は友人のような親子関係が増えてきており

何ら気を使うことなくポンポンとお互いの主張を繰り広げるという対等な関係には

ほほえましいと同時にうらやましくもあります。

しかし、やはり家族の中に病気を持った方、若しくは要介護者を抱えてしまうと

お互いの関係はやや違ってくるように思えます。

日ごろ何気なく会話していた言葉の一つ一つが凶器と化し

心に突き刺さることがあるようです。

これはある特定のご家族に限ったことではありません。

以前あるご家族の娘さんがこんなことをおっしゃっていました。

「いくら、家族とはいえ自分の思ったことをそのまま口にしてしまうと

思ってもみない方向に事が動き出してしまうことに気がつきました。

両親のために良かれと思って言った言葉が深く両親を傷つけてしまうなんて

思ってもみなかったです。だから、最近は自分の頭に思いついたことは1回のみ込むように

しています。そうすることで、家族関係が少しずつ修復されたような気がします。

うちの家族は仲が良いけれど、仲が良いからといって何を言っても許されるわけではないのだと

反省しています。」

この言葉を聞いたときにこの娘さんの素晴らしさに感動しました。

そして、その時の優しい話し方、声は今も私の心の中に刻み込んであります。

永い時間、家族で助け合いながら介護を続けていくというのは

頭数がある分それぞれの思いが交錯します。

しかし、元を手繰っていくと病気を抱えたご家族を大切に思う

強い気持ちが根底にはあるのだということにいつも気づかされます。

それを忘れてしまうとお互いの気持ちが見えなくなり

お互いがお互いを疲弊させてしまうような事態にもなりかねないのです。

言葉を使わない日など一日も無いのですが

言葉とは悪い方に転がれば人を傷つけ、良い方向に転がれば元気の源になっていくのですね。

昨日に引き続き、一つ一つの言葉を大切にしていきたいと強く思う今日この頃です。

自戒の念を込めて。

明けましておめでとうございます。今年、訪問看護ステーショングリーンは10年目に入ります。 先日、開業時にとてもお世話になった看護師のKさんにお会いし  当時を思い出し、感謝をお伝えしながら昔話に花を咲かせあー、私も年を取ったなと感じた次第で...
03/01/2018

明けましておめでとうございます。
今年、訪問看護ステーショングリーンは
10年目に入ります。


先日、開業時にとてもお世話になった
看護師のKさんにお会いし


当時を思い出し、感謝をお伝えしながら
昔話に花を咲かせ

あー、私も年を取ったな
と感じた次第です。



今から10年前
自宅で看取るということは
当たり前の事ではありませんでした。


でも、
自宅で亡くなりたいと思う方と
自宅で看取りたいと思うご家族は
確実にいらっしゃいました。


訪問看護ステーションを開業した理由は
いくつかありましたが


「自宅で看取るお手伝いをしたい」


それが、大きなきっかけでした。


先月の研修で聞いた話ですが
在宅での看取り率は
毎年微増しているそうです。


全国で訪問看護師が頑張っているのが
大きな要因とのこと。


10年前は訪問看護師になりたい看護学生さんも
ほとんどいませんでしたが


今は、チラホラと「訪問看護をやってみたい!」
そんな声を学生さんから


よく聞くようになってきて
純粋に私も嬉しいです。



今年はスタッフ皆んなで順番に
お休みを取りながら


年末年始を乗り越えました。
私も自宅で大好きな


箱根駅伝の2日間を観戦しながら
のんびり過ごす事が出来ました。


そんなゆっくりした年もあるし
忙しく慌ただしいお正月もある。


そんな事を感じた年の始めでした。


いつも、訪問看護ステーション グリーンを
温かく見守ってくださり
本当にありがとうございます。

本年も何卒よろしくお願い致します。

脳卒中後の痙縮治療について勉強会に参加しました。医療の進化に伴いボツリヌス療法として今までも一部の病院では行なえていたようです。  痙縮が強くリハビリすることはおろか日常生活全般に意欲が持てない方など多くの患者様のQOLがアップできる治療で...
07/11/2016

脳卒中後の痙縮治療について勉強会に参加しました。
医療の進化に伴いボツリヌス療法として今までも一部の病院では行なえていたようです。
  
痙縮が強くリハビリすることはおろか
日常生活全般に意欲が持てない方など
多くの患者様のQOLがアップできる治療ではないかと思います。
  
今回は、在宅でもこの治療が出来ると聞き
参加した訪問看護師やケアマネさんも
興味深く熱心に聞き入っていました。
在宅医療に大きな可能性を見出せた勉強会でした。

11/5オークラフロンティアホテルつくばにて、『在宅におけるボトックス治療』
という内容で勉強会を開催しました。
脳梗塞後や脳性麻痺による痙性拘縮でリハビリが進まない、着替えや清拭が出来ないといったお悩みをお持ちの患者さんはいらっしゃいませんか?
在宅でも、ボトックス治療が可能です❗️
茨城県では何と初の試みです‼️
本当に良い治療法です。今回は第一回目の勉強会でしたが、今後も在宅におけるボトックス治療の啓蒙活動に努力してまいります。
グラクソスミスクラインさん、グランヒルズ阿見の常盤さんありがとうございました。

昨日は水戸で管理者研修がありとても私にとってタイムリーなお話をうかがってきました。講師の先生は北海道大学経済学部教授の松尾睦先生。内容は「経験学習と職場の学び」隣の人と時々1分間のディスカッションをしながらあっという間の2時間半。松尾先生の...
29/11/2015

昨日は水戸で管理者研修がありとても私にとってタイムリーなお話をうかがってきました。

講師の先生は北海道大学経済学部教授の松尾睦先生。
内容は「経験学習と職場の学び」

隣の人と時々1分間のディスカッションをしながら
あっという間の2時間半。
松尾先生のお人柄も温かく一人一人の発言の際には
的確に内容を拾ってくださり解説を加えてくださるなど
とても濃い内容でした。

また、高い技術を持っている人が必ずしも教える技術が高いというわけではないということ、当たり前といえば当たり前ですがどこまでも相手の立場にたって物事を考えられるかということが指導者として重要であると色々な調査結果を基に学習させていただきました。

興味深かったのは最近の「褒めて伸ばす」という風潮について。
褒められることしか経験せず社会に出た人は
少しでも他人に怒られると耐えられず辞めてしまう。
だから、褒めることだけでは駄目ではないかと。

一方で、常に褒めてコミュニケーションが良く取れている
部下に対しては、多少怒ったとしても信頼関係が出来ていることが多いので関係性が壊れないとも。

仕事をやっていく上で私も相当ミスはしてきましたし
何度も怒られてはきましたが「怒られる」という行為は
かなりエネルギーを消耗しますし
精神的なダメージは本当に大きいなと感じています。

だからこそ日ごろの関係性の構築は重要ですし
自分が相手を怒ったときには
「そんな怒り方をしなくてもいいじゃない!」と
怒った相手を起きていることと真逆の所に
フォーカスさせない努力も必要なのだなと
深く感じた次第です。

何か起きたら必ず指導者が「振り返り」や「内省」を
行なっていくことこそが
人が育っていくための必須条件のようです。

本日、午後より筑波大学で看護学類の学生さんに向けて就職支援シンポジウムがあります。うちのスタッフの平山亞矢乃が訪問看護ステーションを代表して訪問看護師の仕事を紹介します。昨年に続き2回目の大役となりましたが今年は昨年に比べて余裕さえ感じます...
30/10/2015

本日、午後より筑波大学で看護学類の学生さんに向けて
就職支援シンポジウムがあります。

うちのスタッフの平山亞矢乃が訪問看護ステーションを代表して
訪問看護師の仕事を紹介します。

昨年に続き2回目の大役となりましたが
今年は昨年に比べて余裕さえ感じます。

うちに実習に来る学生さんの中でも
年々訪問看護に興味を持ったり、訪問看護師を目指す方が増えてきました。
本当に嬉しいことですね。

うちの平山も数年前にうちのステーションに実習に来た学生さんの一人です。こうやって若いスタッフが訪問看護師として働いてくれるというのは職場としての年齢のバランスもとれますし
若い人の感性も光って私たちのような40代以降の看護師にとっては良い刺激になるのです。

「訪問看護も楽しいよ」と一番学生に近い立場の若い訪問看護師が学生さんの目線で「訪問看護の魅力」を話すことが一番伝わりやすいのでしょうね。

24年の4月から導入された制度で介護職員による喀痰吸引、経管栄養の実施が可能になりました。この制度が導入されるにあたり、本当に多くの方々がご尽力され異例中の異例と言われるくらいの速さで制度化されました。制度化されて3年が経過し、ようやくちら...
28/06/2015

24年の4月から導入された制度で介護職員による喀痰吸引、経管栄養の実施が可能になりました。

この制度が導入されるにあたり、本当に多くの方々がご尽力され異例中の異例と言われるくらいの速さで制度化されました。

制度化されて3年が経過し、ようやくちらほらとこの制度の下
吸引できる介護職員にお会いする機会も増えてきました。

国の流れとしては看護師が行っている一部の医療行為を介護職員へ
そして、医師の行っている医療行為の一部を看護師へと移行しつつあります。

昨日は、医師の行っている一部の医療行為を看護師が行う「特定行為に係る看護師の研修制度」の進捗状況を学びに行ってきました。

出席された多くの方が訪問看護ステーションの運営をされている方もしくは管理者の方でしたが
この制度を活用し、自分たちの知識や技術をより高めていこうという意識の高い方々ばかりだったように思います。

国はこの「特定看護師」を少なくとも10万人以上は作りたいと考えているそうで、益々看護師は技術と知識の向上を迫られそうです。

大きな流れがまた一つ変わるこの瞬間に立ち会える幸せを感じて帰ってまいりました。

うちのステーションでも今週中にスタッフにこの制度のお話を
しようと思っていますが
きっと興味をもって聴いてくれるのではないかと密かにスタッフの顔を一人一人思い浮かべ楽しみにしております。

今日は水戸の看護協会で訪問看護の研究発表会。県内の訪問看護ステーションのスタッフが一同に集まります。今回、私は司会という大役をさせて頂きますが発表者の緊張は私の比ではないようです。私も何年か前に発表した日のことを思い出していましたが緊張して...
28/02/2015

今日は水戸の看護協会で訪問看護の研究発表会。

県内の訪問看護ステーションのスタッフが一同に集まります。

今回、私は司会という大役をさせて頂きますが

発表者の緊張は私の比ではないようです。

私も何年か前に発表した日のことを思い出していましたが

緊張して胃が痛かったのを覚えています。

今日は、司会をしつつ皆様の発表を楽しませて頂こうと思っております。

今日は、新宿に来たのですがやはり足が向くのは本屋さん。昔から変わらないのですが看護関係の書籍はここ紀伊国屋書店 新宿店か御茶ノ水の三省堂の品揃えが豊富ですね。Amazonで購入することも増えましたが実際に書店に行くと本当に必要な物が見えます...
30/11/2014

今日は、新宿に来たのですがやはり足が向くのは本屋さん。
昔から変わらないのですが看護関係の書籍はここ紀伊国屋書店 新宿店か御茶ノ水の三省堂の品揃えが豊富ですね。

Amazonで購入することも
増えましたが
実際に書店に行くと
本当に必要な物が見えますね。

ちょうど訪問看護、在宅看護のフェア中。

15/11/2014

在宅看護論を
在宅看護学にすべく

立ち上げられた
日本在宅看護学会の
学術集会で

イキイキと
素敵に
輝いている
訪問看護師の
皆様に
お会いできました。

看護という
枠を超えて走り続ける
皆様に

スペシャルな
エネルギーを
頂き
帰宅の途につきました。

来年は、
聖路加国際看護大学で
開催とのこと。

1年後に
また
お互いが目を輝かせて

報告出来ることを
楽しみに
しております。

当ステーションの
田代の堂々とした
発表にも
会場から
大きな拍手があり

感動の1日となりました。

日本在宅看護学会に来ています。田代さんは発表前で緊張しています
15/11/2014

日本在宅看護学会に来ています。

田代さんは発表前で緊張しています

住所

茨城県稲敷郡阿見町荒川本郷1854/21
Ushiku-shi, Ibaraki
300-1206

アラート

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