Remedy Conditioning

Remedy Conditioning Remedy Conditioning代表の中本真也です。
主に脳振盪に関する情報を提供しています。

パーソナルでのケア・コンディショニングのセッションも承っております。

どうぞ宜しくお願い致します。

.💡最新情報アップデート「脳振盪を学ぼう!」:対面脳振盪セミナー@福岡開催決定💡 ←過去の投稿も是非チェックしてみてください!対面での座学セミナーです。午前と午後に分けて、脳振盪の概論から現場での対応、そして競技復帰までのプロセスなど、ポイ...
15/03/2026

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💡最新情報アップデート「脳振盪を学ぼう!」:対面脳振盪セミナー@福岡開催決定💡

←過去の投稿も是非チェックしてみてください!

対面での座学セミナーです。

午前と午後に分けて、脳振盪の概論から現場での対応、そして競技復帰までのプロセスなど、ポイントを絞ってお伝えします。

オンラインセミナーでは、アーカイブで視聴して質問がくることは非常に少ないのですが、実際に講演など対面で行うとたくさん現場からの質問をいただきます。

また実際に足を運んで学ぶ、ということをしている参加者さん同士のつながりもでき、対面実技セミナーで感じていた良い点を、対面の座学のセミナーでも開催していきたいと思っていました。

内容は、スポーツ現場に出る上で知っておかなければいけない脳振盪の知識。

なかなか日常生活の中で、脳振盪の情報だけをアップデートしていくというのは難しいと思います。

ご自身で調べて、考えて、解釈して。

ですので、いろいろ質問にもお答えできる時間も確保しながら、最低限知っておけなければいけない情報をお伝えできればと思います。

・スポーツ現場で起こる頭部外傷の対応を整理したい方
・より安全なスポーツ環境を整えたい方
・脳振盪に対するより良い選手サポートができるようになりたい方

事例も踏まえてわかりやすくお届けします!

【料金】
一般・社会人学生:
① or ② ¥7,700
① ②両方 ¥11,000
学生:
① or ② ¥5,500
① ②両方 ¥7,700

【日時】
2026年4月19日(日) 10:00-12:00(2時間)
※講義100分、質疑応答・ディスカッション20分を目安にしています

【場所】
福岡県福岡市博多区博多駅中央街5-12

【内容(仮)】※事前質問によって少し変更する可能性あり

① 午前の部:概論・現場での対応編
・脳振盪とは?
 その定義と特徴、誤解点
・頭部外傷と外傷性脳損傷
・頭部外傷の事例紹介
・現場で行うべき確認事項
・頭部外傷に対するフローチャート
・頭部外傷後のマネジメント
・チーム内でできる予防対策 etc

② 午後の部:競技復帰プロセス編
・脳振盪後に行うべき評価
 SCAT / VOMSとは?
・競技復帰までの具体的プロセス
・アスリートに対する
  脳振盪後の運動負荷テスト
・復帰までのリハビリテーション
 とトレーニングの重要性
・脳振盪に対するチームサポート
・競技復帰前の確認事項 etc

※オンラインサロンが月額¥2,200なので、一般・社会人学生カテゴリーで受講される方は、オンラインサロンを1ヵ月お試しで参加してから、サロンメンバー料金でお申し込みいただくと、トータルの料金は同じです

【申し込み期限】
4月18日(土)
※申し込みフォームへの入力、入金までの手続きがこの期限までに終わった方を対象とします

【申し込み】
https://docs.google.com/forms/d/14328UducP6sPKewnS6xVXidsUv00Dq1gRtafxTU-yp8/preview

【オンライン決済】
一般・社会人学生 ① or ②
一般・社会人学生 ①②両方
学生 ① or ②
学生 ①②両方

いつも投稿を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

←指導者、教員、保護者、選手、トレーナー、セラピストに向け、 #脳振盪 に関する情報を発信しています。

疑問、質問もDMにて受け付けています。

今後とも、宜しくお願い致します。

#中本真也

#スポーツ関連脳振盪
#福岡で脳振盪セミナー

.🏉未来のために学ぶ:RuFLさんサポート選手対象第2回脳振盪講習会🏉 ←過去の投稿も是非チェックしてみてください!先日、第2回目のRuFLさんサポート選手対象脳振盪講習会を開催しました。前回の基礎知識編に続き、今回は脳振盪後のマネジメント...
14/03/2026

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🏉未来のために学ぶ:RuFLさんサポート選手対象第2回脳振盪講習会🏉

←過去の投稿も是非チェックしてみてください!

先日、第2回目のRuFLさんサポート選手対象脳振盪講習会を開催しました。

前回の基礎知識編に続き、今回は脳振盪後のマネジメントと競技復帰までの過程に焦点をあててお話しました。

対象は、RuFLさんのサポート選手。

受傷後に必ず行って欲しいこと、リハビリテーションを進める上で注意して欲しいことをお伝えしました。

終始、メモを取りながら一生懸命聞いてくれました。

若い世代の選手を中心に、今後のために将来のために学んでいただきました。

「段階的に」ということも具体的に何をどのようにそういった質問も出て、今回も良いディスカッションができました。

知っていれば適切に対応、対処できること。

それは、若い時から知っているにこしたことはありません。

そのようにして、文化というか、その競技の当たり前が構築されていくはずです。

今はまだまだ知識を持った人が少ないかもしれません。

しかし、少しずつでも増えていくことが大切だと思いますし、RuFLさんのサポート選手がその中心にいる未来になって欲しいと思います

短い時間で膨大な量の情報を共有してしまったことは私の反省ですが..

また今後もこういった機会を楽しみにしています。

引き続き、女子ラグビー界、RuFLさんの取り組み、そしてスポーツの環境改善に少しでも役立てる活動を続けていければと思っています。

今後とも、よろしくお願い致します!

いつも投稿を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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#中本真也

#スポーツ関連脳振盪

.【Sharing the Experience vol.13】経験の共有。そこから学べる脳振盪。 ←過去の投稿も是非チェックしてみてください!定期的に企画しているセミナー【Sharing the Experience】の第13回目を開催い...
11/03/2026

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【Sharing the Experience vol.13】
経験の共有。そこから学べる脳振盪。

←過去の投稿も是非チェックしてみてください!

定期的に企画しているセミナー【Sharing the Experience】の第13回目を開催いたします。

これまで12回開催したSharing the Experience。

ゲストスピーカーをお呼びし、それぞれの分野のお話をしていただきましたが、今回は、同じ所属から立場の違う2名の方からお話を伺えることになりました!

一つのチームでの取り組みをお話いただけることに。

脳振盪に対してチームで何を考え、検討し、どのように取り組んでいるか。

脳振盪を起こした選手に対して何を考え、検討し、どのようにアプローチしたか。

貴重なお話が聞けることは間違いありません。

【日時】
4月6日(月) 20:30-22:00(質疑応答の時間によって多少前後します)
※各講義35~40分、質疑応答5~10分を目安にしています

【目的】
スポーツ現場、教育現場、研究領域で活躍しているアスレティックトレーナー・セラピスト・研究者の方々から、脳振盪に関するご経験を共有していただきます。脳振盪を勉強してもなかなか経験が積めない、最新の知見がわからない、といった場合もあるかと思いますが、実際の現場でどのように考え、どのように対処・対策を行ってきたのか、貴重な経験をシェアしていただき、皆さんの活動の参考にしていただくことを目的としています。

【タイトル】
① 「スタッフ間の共通理解と予防への取り組み」
② 「競技復帰を最適化する包括的リコンディショニング」

【内容の詳細】
① 傷害調査を通じて、チームでは脳振盪を予防する重要性が高いことを理解し、メカニズムの整理や発生しやすい状況などをスタッフで共通理解を図った。その上でどういったアプローチを行えば発生を予防出来るか、意見交換を通じて試みた練習プログラムへの介入などについて紹介する。
② GRTPだけでは不十分と感じ、視覚や前庭機能の評価と改善、脊柱・頭部・体幹などの身体機能獲得、そして運動学習理論を参考にした外環境に対する身体操作など、次第に多様化していったリコンディショニングの実際について紹介する。

【講師紹介】
① 遠藤大介さん

所属先:
・有限会社トライ・ワークス
・帝京大学ラグビー部

肩書/バックグラウンド/保有資格:
・JSPO-AT
・理学療法士

ご略歴:
・帝京大学ラグビー部 アスレティックトレーナー
(2007-2025)

現在の主な活動:
・帝京大学ラグビー部アスレティックトレーナー
・L.S.F.A CPR&AED講習会

② 鶴健一朗さん

所属先:
・帝京大学スポーツ医科学センター

肩書/バックグラウンド/保有資格:
・JSPO-AT
・修士(スポーツ科学)
・鍼灸あん摩マッサージ指圧師

ご略歴:
・NTT docomo Red Hurricanes アスレティックトレーナー(2013-2018)
・帝京大学スポーツ医科学センター 助教(2019-現在)
・早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科 修士課程修了(2023-2025)

現在の主な活動:
・帝京大学ラグビー部アスレティックトレーナー
・帝京大学医療技術学部の講義(救急対応やコンディショニングなど)
・研究活動は外傷・障害調査とデータ活用が中心

【対象】
脳振盪に興味ある方は誰でも

【受講費】
一般・社会人学生:¥5,500
サロンメンバー:¥3,300
学生:¥2,750
オンラインサロンメンバー:¥3,300
※1オンラインサロンが月額¥2,200なので、一般・社会人学生カテゴリーで受講される方は、オンラインサロンを1ヵ月お試しで参加してから、サロンメンバー料金でお申し込みいただくと、トータルの料金は同じです
※2社会人(仕事をされている)の方で資格取得のために学校に通われている方、大学に戻られている方は社会人学生としてお申し込みください。よろしくお願い致します。

【申し込み】
プロフィールのlitlink、もしくは「脳振盪Note」ホームページからアクセスください

【申し込み期限】
リアルタイム参加:4月5日(日)
アーカイブ視聴:5月12日(日)

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#スポーツ関連脳振盪

.開催報告:対面実技セミナー「脳振盪の評価とマネジメント」@東京 ←過去の投稿も是非チェックしてみてください!3月8日、無事開催いたしました。今回もお忙しい中、週末の時間を作って受講いただき、ありがとうございました。普段受講いただけるのは、...
10/03/2026

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開催報告:対面実技セミナー「脳振盪の評価とマネジメント」@東京

←過去の投稿も是非チェックしてみてください!

3月8日、無事開催いたしました。

今回もお忙しい中、週末の時間を作って受講いただき、ありがとうございました。

普段受講いただけるのは、アスレティックトレーナーや現場に出られている医療資格を持った方々が中心ですが、今回はサッカーのレフェリーの方や、看護師さん、学生さんまでご受講いただき、非常に感慨深い時間となりました。

セミナー開始時に、いつも受講者さんにも自己紹介をしていただくのですが、皆さんそれぞれの立場で悩まれていることがきっかけで来てくださいます。

そして、その悩みが「選手の安全」に繋がる部分だからこそ、皆さんの真剣さがセミナー開始から伝わってきます。

昨日も多くの質問をいただき、そこからディスカッションに発展することもあり、午前の部も時間延長、昼休み短縮、昼休み中もディスカッション、午後の部もやや延長と、炎の強さの弱まることがない一日でした。

現段階で答えの出ない問題や、システム的に難しい点、グレーゾーンの話など、真剣に考えれば考えるほど課題の多さに気づきます。

1人の受講者さんが言った一言が、まさに私がずっと感じてきていることなのですが、「知れば知るほど壁にぶち当たる...」。

本当にそうで、状況をより知れば知るほど解決しなければならない課題の大きさと多さが目の前に立ちはだかるのですが、「大」きく何かを「変」える時は、「大変」であることは間違いありません。

大変ですが、意識の高い方々とセミナーを通じてお会いでき、こうして繋がることで同志が増え、大きく変える何かを生み出せる気がしています。

今回も、現場の悩みを解決するきっかけになる時間であったことを願っています。

改めまして、参加していただいた皆さん、ありがとうございました!

引き続き、よろしくお願い致します。

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#脳振盪の評価とマネジメント
#スポーツ関連脳振盪
#remedyconditioning脳振盪セミナー

.🧠対面実技セミナー「脳振盪の評価とマネジメント」岩手・北上開催 5月10日(日)🧠 ←過去の投稿も是非チェックしてみてください!一番の目的は、脳振盪の評価のスキルを磨くこと。そして、当日は実技に集中するため、実技で得た知識・スキルを活かす...
08/03/2026

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🧠対面実技セミナー「脳振盪の評価とマネジメント」岩手・北上開催 5月10日(日)🧠

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一番の目的は、脳振盪の評価のスキルを磨くこと。

そして、当日は実技に集中するため、実技で得た知識・スキルを活かすために、事前学習動画を昨年のものからアップデートしました!

2026年、岩手、東北初開催。北上では2回目の開催です。

事前学習+対面での実技を通じて、しっかり脳振盪の評価できるスキルを習得できる機会になりますので、是非ご参加ください!

前半の①SCATの実践の部分と、後半の②前庭機能・眼球運動機能の評価を分けて受講できるスタイルにしています。

・帯同しているスポーツでは、脳振盪が起こる可能性があるけど、起こった際にどのように評価して良いのかわからない
・脳振盪後はプロトコル通りに進めているが、思うように症状が軽減しない
・脳振盪後に起こりうる代表的な症状に対する評価を包括的に学びたい

そのような方にはお薦めです。

① のSCATに関しては、日本語版のあるSCAT5をベースに実技を実施し、また今年発表されたSCAT6の変更点の確認を行います。なぜそのような変更になったのか。是非実際に体験してみてください。
② は脳振盪後に誘発される代表的な症状に含まれる前庭機能、眼球運動機能の評価の仕方の実技を行います。
①も②もそれぞれ、SCATおよび前庭機能・眼球運動機能の評価に関する事前学習動画を視聴してもらったうえで、対面セミナー内では実技をメインに進めます。

また、今回学んでいただく内容をさらに現場で活用していただくために、①、②の方法の事前学習だけでなく、脳振盪そのものの知識、そして、脳振盪後のマネジメントと、今回評価で行った内容をどのようにリハビリテーションに活用していくのかまでお伝えし、包括的に脳振盪のサポートができるようにアップデートしました。

これまでにもお伝えしていますが、①と②に分けた理由としては、まだまだ脳振盪のことを学び始めたばかりの方には全ての内容を理解するには重すぎるかも、とフィードバックをいただいた時もあり、「まずはSCATから」の声にお応えした形です。是非、「脳振盪の基礎知識」を受講された方は、こちらからご検討ください。

脳振盪は頻繁に起こる傷害ではないかもしれません。

しかし、知識、そしてその知識を活かして行動に移せる準備をしておくことで、適切な対処・対応につながり、より良い選手サポートに繋げられると思っています。

脳振盪は学ぶことが多いけれど、最低限SCATはしっかり実施できるようにしておきたい!という方は是非、SCATの実践から始めてみてはいかがでしょうか?

【日時】
2026年5月10日(日)
① SCAT5の実技とSCAT6の変更点の確認 9:30~12:00
② 前庭機能・眼球運動機能の評価 13:00~17:00
※①、②ともに約2時間の事前学習用動画を見ていただき、当日は実技とディスカッションのみ行います

【内容】
① 脳振盪の基本的な評価であるSCATの実技と変更点の確認
・SCATに関する事前学習動画(SCAT6の変更点含む)
・SCAT6の変更点の確認
・SCATを実施するうえでの注意点と結果の捉え方
・SCATの結果からリハビリテーションへの活用方法
② 脳振盪における前庭機能と眼球運動機能の評価
・前庭機能・眼球運動機能の評価に関する事前動画
・VOMS(Vestibular Ocular-Motor Screening)の説明
・一般的な前庭機能・眼球運動機能の評価とVOMSとの違い
・追従性眼球運動、跳躍性(サッケード)眼球運動、輻輳眼球運動
・前庭動眼反射(VOR:Vestibular Ocular Reflex)
・視覚運動感度テスト(VMSテスト:Visual Motion Sensitivity Test)
・自覚的症状と客観的所見

【場所】
岩手県北上市さくら通り2丁目1−1 北上市文化交流センター さくらホール

【参加費(税込み)】
① 一般、社会人学生:¥22,000、学生:¥11,000
② 一般、社会人学生:¥27,500、学生:¥13,750
①②両方 一般、社会人学生:¥44,000、学生:¥22,000
※再受講者/学生 半額
※社会人(仕事をされている)の方で資格取得のために学校に通われている方、大学に戻られている方は社会人学生としてお申し込みください。

【申し込み】

プロフィールのリンクから申し込みフォームへアクセスください。

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#スポーツ関連脳振盪
#脳振盪の評価とマネジメント
#脳振盪セミナー

.Brain Injury Awareness Month:脳損傷啓発月間 ←過去の投稿も是非チェックしてみてください!先日の3月4日は「脳損傷啓発デー」今回は「啓発月間」の紹介です。脳損傷啓発月間は毎年3月とされ、脳損傷、頭部外傷などを負...
06/03/2026

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Brain Injury Awareness Month:脳損傷啓発月間

←過去の投稿も是非チェックしてみてください!

先日の3月4日は「脳損傷啓発デー」

今回は「啓発月間」の紹介です。

脳損傷啓発月間は毎年3月とされ、脳損傷、頭部外傷などを負った方、その家族、そしてケアをする方も含め認識を高めよう!という期間です。

脳は全てにおいての司令塔のような存在。

その大切な脳がダメージを受けたら、異常をきたしたら、生活に支障が出ることは容易に想像できると思います。

軽症外傷性脳損傷に分類される脳振盪。

画像検査でも異常がみられないことから軽視されることがあるのも現状です。

しかし、一方で軽症だと思っていたのに治らない、症状が続いてしまう、スポーツをやめた、日常生活もしんどい、そういった方もいらっしゃいます。

頭のケガは軽視できないんです。

正しく、適切に対処しなければ、後遺症が残るかもしれないし、ずっと症状を抱えなければならないかもしれない。

海外では、普通に日本の接骨院のような地域のクリニックで、脳振盪の評価とリハビリを行ってもらえます。

セラピストは、そういった勉強もしますし、やはり頭は大事な部分だから。

その重要性を理解して、学校以外でも学びます。

知っていれば適切に対処できたのに、知らなかったから後遺症が残った。

安静に、という言葉を信じて何もしなかったから余計に症状が改善されなかった。

そんなの、もったいなくないですか?

重要だとわかっている部分なのに、対処してくれる場所が少ない。不安じゃないですか?

約8年前に帰国して日本の状況を聞いた時、不安に思いました。

知らないのに、学べる場所も、知れる場所もわからない。

嫌じゃないですか?

脳振盪のことや頭のケガのこと、もっと知って欲しいしその役目が自分だけじゃなくてもいい。

もっと多くの人が発信してくれたらいい。

だって、本当に身近で起こることだから。

子どもの転倒、高齢者の転倒、なにもスポーツ選手だけが脳振盪になるわけじゃない。

だからこそ、本来は各地域でも当たり前に対処をしてくれる場所があり、対処してくれる人がいて欲しい。

大都市に行かないと診てもらえない、そんな状況は変えていきたい。

学びたいと思っている人は、きっと各地にいるはずだから。

知ってさえいれば救われるべきことが救われていない社会があるのだとすれば、

それは変えていきたい

日本の隅々まで拡がるまで発信は続けます。

そんなきっかけになる2026年の3月にしたいと思います。

いつも投稿を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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#スポーツ関連脳振盪
#脳損傷啓発月間

.🧠対面実技セミナー開催報告!「脳振盪の評価とマネジメント」@名古屋🧠 ←過去の投稿も是非チェックしてみてください!先日の2月22日、名古屋にて対面での実技セミナー「脳振盪の評価とマネジメント」を開催しました。名古屋では年に一回の頻度ですが...
04/03/2026

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🧠対面実技セミナー開催報告!「脳振盪の評価とマネジメント」@名古屋🧠

←過去の投稿も是非チェックしてみてください!

先日の2月22日、名古屋にて対面での実技セミナー「脳振盪の評価とマネジメント」を開催しました。

名古屋では年に一回の頻度ですが、愛知県で脳振盪の学びを深めたい方にとって良い時間になればと思いながら、当日を迎えました。

女性トレーナー3名が受講。そして内一人は学生トレーナーさんでした。

それぞれ、受講した目的が明確で、こちらも気合いが入りました。

真剣に実技の内容を進めていましたが、相変わらずこのセミナーは和やかな雰囲気になるため、笑いも交えながらの進行になりました。笑

そして評価に関しては、自ら体験することにも意義を感じていただきました。

評価をどうリハビリ、エクササイズに活かすかということに関しても、現場で感じている様々な疑問や悩みを質問していただき、3名でしたが、予定時間をオーバーしながらディスカッションを行いました。

少しでも現場でより良い環境を作るきっかけになっていればと思いますし、学んでいただいた内容を現場に落とし込んでくれる熱さを持った3名だったので、今後にとても期待しています。

学生トレーナーさんは、前日までの日本脳神経外傷学会にも参加されており、自分が21歳だった時と比べて意識が高過ぎることに驚きと嬉しさと期待感を感じていました。
私も学会に参加したのですが、この日のセミナーを含め、刺激の多い日になりました。
私自身も研鑽を続けて、より良い選手サポートができるように努めたいと思えた時間でした。

改めまして、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

また次回以降のセミナー予定は確定し次第、ホームページやInstagramでもお知らせいたします。

プロフィールのlit.linkも是非ご確認いただけたらと思います!

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#脳振盪の評価とマネジメント

.🧠Brain Injury Awareness Day:脳損傷啓発デー🧠 ←過去の投稿も是非チェックしてみてください!本日、3月4日火曜日は「脳損傷啓発デー」です。国によっては違う日にも設定されているようですが...脳損傷には外傷性脳損傷...
03/03/2026

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🧠Brain Injury Awareness Day:脳損傷啓発デー🧠

←過去の投稿も是非チェックしてみてください!

本日、3月4日火曜日は「脳損傷啓発デー」です。

国によっては違う日にも設定されているようですが...

脳損傷には外傷性脳損傷も含まれ、そうなると軽症外傷性脳損傷の「脳振盪」も含まれます。

このような日が制定されていること自体、世界的には注目されているトピックということがわかります。

何年後になるかわかりませんが、脳振盪の対応や評価を基にしたリハビリテーションなど他の傷害と同じように扱われることを願います。

当たり前に脳振盪の対応がなされるカナダのクリニックで働いていた私にとっては、その当たり前を日本で浸透させることは大きな課題ではありますが、日本の社会的課題だと
感じていますし、スポーツ現場の改善に貢献できるのであればそんなやりがいのある活動はありません。

引き続き、脳振盪に関する啓発活動を継続していき、脳振盪で苦しんでいる選手や患者さんを救える環境の構築を目指していきたいと思います。

引き続き、投稿に関するいぃね!やシェアは脳振盪の認知拡大にとってはありがたいので引き続き、よろしくお願いいたします。

いつも投稿を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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#中本真也

#スポーツ関連脳振盪
#脳損傷啓発デー

住所

西川田二丁目1-1
Utsunomiya-shi, Tochigi

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