Animal Birth Control

Animal Birth Control Animal Birth Control, 病院, 中田4-136/3, Yao-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

23/03/2026

過剰繁殖に起因する多頭飼育崩壊などが社会問題となる中、不妊去勢手術を行い繁殖管理を徹底する獣医師を育成するための専門施設が大阪府八尾市に開設され、活動費をクラ…

16/03/2026
多頭飼育の飼い主さんからのご相談がありました。これまでに2度、出産を経験している。自宅では雄と雌を分けられない。1度にすべてを手術する経済的な余裕がなく、お金を工面でき次第、少しずつ連れて来る予定。とのことでした。しかし、それでは絶対に間に...
13/03/2026

多頭飼育の飼い主さんからのご相談がありました。これまでに2度、出産を経験している。自宅では雄と雌を分けられない。1度にすべてを手術する経済的な余裕がなく、お金を工面でき次第、少しずつ連れて来る予定。とのことでした。
しかし、それでは絶対に間に合いません!
 HappyTabbyの支援も利用しながら、一挙に手術することをお薦めし、大人猫6頭は実費で支払い、残りの4ヶ月齢の仔猫6頭は支援を用いて1ヶ月以内に全頭を手術する話でまとまりました。
 この飼い主さんは過去に一般病院で1頭だけ手術をされていますが、一般的な価格ではとても残りを手術できないと、途方に暮れておられたそうです。
 そこで当院を見つけ、再度手術に踏み切って下さりました。しかし最大限に価格を抑えた当院でも、一挙に全頭の手術が難しい状況でした。仔猫は後で、、と考えておられたようですが、4ヶ月齢ではいつ妊娠してもおかしくありません。
 「飼い主の責任」だけでは、こうした案件は救済できません。
 スペイクリニックは、多頭崩壊を未然に防ぐための救済の場所でありたい。そのための価格設定はもちろんですが、ただ低価格で手術をするだけでは不十分でしょう。飼い主さんのペースに合わせるのではなく、時には少々強引にでもリーダーシップを持って、「1頭たりとも産ませない」プランを打ち出し、実行することも重要なミッションだと思います。それでこそ、繁殖管理の専門家たるスペイクリニックであり、私達はそうありたい、と日々考えています。

連日で捕獲作業を頑張って下さっていた同じ現場の、最後の1匹さんです。この子までに20頭の手術が完了し、1頭、この雌猫だけが残っていました。この1頭を残してしまえば、またどこからか来たオス猫とかかり増えてしまう可能性が高いです。他の現場でも、...
06/03/2026

連日で捕獲作業を頑張って下さっていた同じ現場の、最後の1匹さんです。この子までに20頭の手術が完了し、1頭、この雌猫だけが残っていました。この1頭を残してしまえば、またどこからか来たオス猫とかかり増えてしまう可能性が高いです。他の現場でも、最後の1匹がどうしても捕まらずに、それが毎年子猫を産み、終わらない・・といった悩みはよく聞きます。
この度の現場では、ボランティアさんが頑張って下さり、一日ねばってついに捕獲に成功しました。
これも、捕獲前に綿密な現場のリサーチと餌やりさんとの交流を欠かさず、餌やりさんの捕獲の協力が得られたからこその成果です。これをせずに全頭の手術は不可能ですし、術後の管理もできずにTNRは失敗に終わります。
明日、この子の手術で、この現場の手術は完了します。
ボランティアさん、本当にお疲れさまでした。

●ABCセンター2月の活動実績2月も寒い中多くの方にご利用いただき、沢山の犬猫に不妊去勢手術と治療を行うことができました。ご利用いただきました皆様、ありがとうございます。◆手術数猫メス167頭オス149頭断脚術1件抜歯術6件外鼻腔拡張術1件...
04/03/2026

●ABCセンター2月の活動実績
2月も寒い中多くの方にご利用いただき、沢山の犬猫に不妊去勢手術と治療を行うことができました。ご利用いただきました皆様、ありがとうございます。
◆手術数

メス167頭
オス149頭
断脚術1件
抜歯術6件
外鼻腔拡張術1件

オス2頭
メス14頭
◆外科トレーニング 1日開催
学生4名参加
◆ハンドリング・身体検査周術実習 1日受け入れ
学生4名
◆B認証医2名 合計3日参加

妊娠猫が増えてきています。
3/2の手術では、雌猫20頭中10頭が妊娠しており、38頭の堕胎となりました。生前とはいえ命を奪うことに変わりはありません。しかし、今の社会にはこれだけの命を生後受け入れるキャパシティはありません。将来の動物福祉の向上のために、今、犠牲になってくれている胎児たちへの感謝と慈しみの気持ちを忘れてはいけません。3月の外科トレーニングでは、手術技術だけでなく、こうしたことについても研修医と獣医学生に知っていただく機会にできればと思います。なお、当院で堕胎となった胎児たちはほたるの里動物霊園様のご厚意で、大切に供養させていただいております。
3月もどうぞよろしくお願い致します。

●クラウドファンディング挑戦中!「不幸な犬猫が生まれないために|過剰繁殖を止める獣医師育成にご支援を」
URL:https://readyfor.jp/projects/spayvetsjapan-2026
募集期間:3月26日(木) 23:00まで
「スペイベッツジャパン クラウドファンディング」で検索

01/03/2026

『保護犬・保護猫』という言葉が日常になった今、その根本原因である“過剰繁殖”を止めるために、最前線でメスを握る

飼い猫、飼い犬こそ、手術しないといけません!
25/02/2026

飼い猫、飼い犬こそ、手術しないといけません!

●Happy World Spay Day from Spay Vets Japan!

 無計画に犬猫の繁殖を許してしまえば、その結果待っているのは、行き場を失い苦しみながら命を落とす大勢の犠牲です。
 犬猫は人の世話なしには生きられません。それは飼い犬飼い猫だけではなく、野良犬野良猫も同じです。犬猫が食べるものも、安心して眠れる場所も、日本の野外にはありません。
 私たちは、今日本に存在するすべての犬猫に、不自由なく生活できる当たり前の権利を提供できるのでしょうか?答えは「いいえ」です。犬猫の数が多すぎて私たちが適切に世話をできるキャパシティーを超えているのです。にもかかわらず、まだ繁殖予防が徹底されているとは言えない現在、新たな「行き場のない」命は産まれ続けています。
 この悪循環を断ち切ることができるのは、不妊去勢手術の徹底しかありません。
 それには、犬猫に関わる全ての人々が以下の事柄について心掛けるだけで、大きく改善するのです。

●飼い犬・飼い猫に不妊去勢手術を受けさせる
●猫は5か月齢までに手術を行う
●譲渡前に、保護犬猫の手術を終える
●不妊去勢手術を助成する
●TNR活動に協力する

これらの事を、声を合わせて伝え拡げ、実践し続けましょう。
私達も、根拠と信念を持って啓発と実践を続けていきます!


●Spay Vets Japanが公開している、早期不妊去勢手術やTNRに関する学術情報も是非ご覧ください。
https://spayvetsjapan.org/study.html

◆「不幸な犬猫が生まれないために|過剰繁殖を止める獣医師育成にご支援を」
URL:https://readyfor.jp/projects/spayvetsjapan-2026
募集期間:3月26日(木) 23:00まで
「スペイベッツジャパン クラウドファンディング」で検索

If we allow the unplanned breeding of cats and dogs, what awaits us is the loss of lives of many who will suffer and die because they have nowhere to go.
 Dogs and cats cannot live without human care. This is true not only for domesticated dogs and cats, but also for stray dogs and cats. There is no food for dogs and cats to eat and no safe place for them to sleep in the wild in Japan.
 Can we provide all the dogs and cats that exist in Japan today with the rights they take for granted to live without suffering? The answer is no. There are too many cats and dogs beyond our capacity to properly care for them. Nevertheless, new “orphaned” lives continue to be born, even though breeding prevention is not yet thoroughly implemented.
 The only way to break this vicious cycle is to ensure that all dogs and cats are spayed or neutered.
 The only way to make a significant improvement is for everyone involved with dogs and cats to be mindful of the following points.

●Have your dogs and cats spayed or neutered.
●Cats should be spayed or neutered by the age of 5 months.
●Complete surgeries for shelter dogs and cats before adoption.
●Subsidize spay/neuter surgeries
●Cooperate in TNR activities.

Let's continue to spread the word and practice these things by speaking out together.
We will continue to raise awareness and practice with evidence and belief!


Please also check out Spay Vets Japan's scientific information on early spay/neuter and TNR.
https://spayvetsjapan.org/study.html

20/02/2026

本日の繁殖予防病院に、和歌山県職員の方が見学に来られました。高回転で手術を進めるための麻酔方法、スペイの術式そのものも熱心に見学や質問もいただき、日頃の業務に活かしたいと言っていただけました。
また今後も交流を続け、様々な意見交換を行えたらと思います。

★繁殖予防病院ならびに Animal Birth Control では随時見学をお受けしております。ご希望の方はお気軽に、spayvetsjapan@gmail.comまでご連絡下さい。

◆ #保護活動の無い未来へ
クラウドファンディング挑戦中!
https://readyfor.jp/projects/spayvetsjapan-2026

保護活動の現場を多く経験されてきた方の声を、是非お聞きください。
18/02/2026

保護活動の現場を多く経験されてきた方の声を、是非お聞きください。

●Spay Vets Japanサポーター様のご紹介⑨
Spay Vets Japanのクラウドファンディングでは、当会の取り組みにご賛同いただける団体様、個人の方を中心に「Spay Vets Japanサポーター」としてメッセージを頂いております。
保護活動の無い未来へ 、想いを共にする皆様のメッセージを是非ご覧ください!

⑨動物共生団体 ペットと共に
代表 橋本 敏 様

私は、保護現場で何度も目を背けたくなる現実を見てきました。

人の都合で増やされ、行き場を失い、命のカウントダウンを背負わされた犬や猫たち。

その現実は、「可哀想」で片付けられるほど軽いものではありません。



保護活動は、本来“なくなるべきもの”です。

なぜなら、保護が必要な命が生まれない社会こそが、私たち人間が目指すべき未来だからです。



その未来をつくるために、最も確実で、最も命に優しい答えが

適切な不妊去勢手術の普及であり、

そしてそれを支える高い技術と覚悟を持った獣医師の育成です。



Spay Vets Japanが取り組まれているこのプロジェクトは、

「今いる命を救う」だけでなく、

「これから苦しむ命を生まれさせない」ための挑戦だと、私は強く感じています。



これは動物の問題ではありません。

人間の在り方そのものが問われている社会課題です。



命を守る選択が、

特別な覚悟ではなく、

当たり前の文化として根付く社会へ。



保護活動のない未来は、夢物語ではありません。

正しい知識と技術、そして一人ひとりの意思が重なった時、必ず実現できます。



私は、この挑戦を心から応援します。

そして、同じ未来を描く仲間が一人でも増えることを願っています。



すべての命が、生まれた瞬間から祝福される社会へ。

#保護活動の無い未来へ

代表 橋本様のインスタグラムはこちら
https://www.instagram.com/hime_cocoro_ten/

◆Spay Vets Japanサポーター様一覧はこちら
https://readyfor.jp/projects/spayvetsjapan-2026/announcements/412959

◆Spay Vets Japanサポーター様を募集しております!
こちらはご寄付を募るものではなく、皆様の当プロジェクトへの賛同を表明するものです。
皆で声を合わせ、私達と共に「保護活動の無い未来」を目指しましょう!
サポーター登録をご希望の方は
info@spayvetsjapan.org
までご連絡ください!

◆「不幸な犬猫が生まれないために|過剰繁殖を止める獣医師育成にご支援を」
URL:https://readyfor.jp/projects/spayvetsjapan-2026
募集期間:3月26日(木) 23:00まで
「スペイベッツジャパン クラウドファンディング」で検索

ボランティアさんには、サポーター参加を通して、ご自身の活動の事と経験を通じて獣医師に求めたいものを発信してもらいたい、その思いで企画されたのが当サポーター登録です。まだまだサポーター募集中です。是非、皆様の声をお聞かせください!
11/02/2026

ボランティアさんには、サポーター参加を通して、ご自身の活動の事と経験を通じて獣医師に求めたいものを発信してもらいたい、その思いで企画されたのが当サポーター登録です。
まだまだサポーター募集中です。是非、皆様の声をお聞かせください!

住所

中田4-136/3
Yao-shi, Osaka
581-0014

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81729334743

ウェブサイト

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