23/03/2026
【雑誌掲載のお知らせ】
日本老年精神医学会の準機関誌である「老年精神医学雑誌」2026年2月号に、当院院長の足立が寄稿した論考が掲載されました。
将来充分な意思表示ができなくなっても、自身に行われる医療やケアが自身にとって最善のものとなるように、専門職等とともに前もって検討を重ねておくAdvance Care Planning (ACP) と呼ばれる手法の普及が、近年政府や医療関連団体によって推進されてきました。
しかしながら、ACPが行われても、必ずしも患者さんにとって最善の医療やケアにつながっていないのではないかという疑念や批判も、各国の研究者たちから上がっています。本号の特集では、そうした議論も踏まえた上で、様々な視点から各論者がACPをめぐる課題について論述しています。
ご関心をお持ちの方には、ぜひお目通しいただければ幸いです。