30/12/2025
【新スタッフからのご挨拶その①】
2025 年 7 月より、AMIGO HOUSE の新スタッフとしてお世話になっています。
KOTO です。
もうすぐ 2025 年が終わりますが、皆さんはこの 1 年後悔なく 1 日 1 日を過ごせましたか?
私は、おかげさまで後悔なく毎日が過ごせています☆
遅くなりましたが自己紹介をさせてください!
●KOTO を簡単に
2002 年生まれ、太陽てんびん座、月おうし座、ASⅭいて座
靴下が大好きです。
わりと多趣味で、おいしいものをたべる&飲むこと、 人と話すこと、自然に触れたり、ラーメン、星読み、古着、Rap も好きです。(写真もみてみてね)
周りの人からは変わっているねと言われることが多く、私ってどんな人か聞いてみたら、10 人中 10 人それぞれいうことが異なる。そんな人間です。
尚、本人は、それは個性だととらえて前向きに考えています。
●逗子・葉山との出会い
高校時代、ふと海に行きたくなったことがありました。
地元から電車で行きやすい綺麗な海を探していたら、 森戸海岸に出会い、 このエリアの醸し出す雰囲気や空気感が肌に合っていて、大好きになりました。
それがきっかけとなり、大学在学中も暇さえあれば逗子へ通って、 何をするわけでもなく海をぼーっと眺めていました(笑)
逗子も葉山も海も大好きです。2026 年はマリンスポーツにも挑戦したいです!
●2025 年の個人的振り返り
今年は私にとって転換期と言っても過言ではないようなことがたくさんありました。大げさかもしれないけれど、自分でもよくここまで這い上がれたなと感じます。これまでの選択肢はどれも、自分で選択してきたものですが、自分だけの力ではここまで来ることはできなかったと思っています。
アキラさんとの出会いはもちろん、 AMIGO HOUSE をはじめとする周りの皆さんとの出会いは今の自分に必要なものでした。
今年の夏はハピゴで働いたり、砂浴のお手伝いをやらせてもらったり、新しいことにチャレンジして、自分を取り巻く環境も人も今までとガラッと変わって人生を楽しむことにフォーカスして毎日を過ごせた 2025 年でした。
●2026 年は…
年明けに地元に帰る予定でしたが、やりたいことが見つかったので逗子での生活を続けることにしました!
まずはそのやりたいことを頑張ることと、余裕があったら、自分が出会った逗子の魅力を何かしらの形で発信していけたらいいなと思っています。
●私にとっての AMIGO HOUSE を一言で
「人生の漂着地点」 だと思います。
まるで渡り鳥が羽休めをするかのようにたどり着き、 私も含めて、 AMIGO HOUSE に宿泊するゲストもスタッフもそれぞれがその人にとって、必要な出会いだったり経験だったり、何を得てそれぞれの道へ進んでいると感じます。
「出会いと別れ」という言葉がこの場所ほど似合うところはない気がします。
出会いはワクワクするし、別れは寂しいです。ですが、AMIGO HOUSE にいるとより一層、一つ一つのご縁を大事にできるようになりました。
まるでここだけ別の世界のような、日常なのに非日常にも感じる。
ゲストもスタッフも一期一会。
様々な国、様々なルーツを持つ人々が集う場所であり誰かの居場所でもある。
ありのままの自分でいられる。
そんなところが私は大好きです。